月日の流れがやけに淋しげに感じるこの頃。

良き出逢いがあっても、あーもう二度と会わないのかなぁ、と、諦めに似た感傷も寄せては返す。

バンドのツアーは、会って離れての繰り返しの日々だ。

さみしんぼうのくせに同じことを繰り返したがるのは、こんな感情も好きだからなのかもしれない。

11月になりましたが、なんだか暖かい日が続くので、僕はずぅっと晩夏のままでいましたが、(衣替えもしてない)
ふとした拍子に、見入る葉の色づきにハッとしたりします。



先日、地元祭的な野外ライブを開催したのですが、お呼びした地元高校の軽音楽部の皆さんともすんなり友達になり...スタジオ店長の娘さん(三歳)ともすっかり親密な僕...
ついに老若男女問わない境地まで辿り着きました。ドヤ。


ビジネスライクなコミュ力は上がる一方だけど、
本来の僕自身としてはどうなんだろうか。

ふとしたときに足元が無いようで不安になってしまう。
だからこそ、常に浮遊するかのように繰り返したがるのかなー