ドトールで集中してちょっと勉強やってたんだけど、
トイレ行きたくて
携帯充電したくて
auショップ行って近くのマックで勉強してた!
だがしかしそこは‥
ハエの宝庫だったのだ。
まず1階の席に座ってみた。
右の壁を見てみた。
そんなに大きい壁ではない。
だがそこには3匹のハエが微動だにせず止まっていた。
『これはあり得ない』
そう思ったわたしは今度は3階の席へと移動した。
そうするしかなかったのだ。
あんな至近距離にハエが3匹もいたのだ。
よほどハエが好きな人か、そこの席しか空いてなくしょうがなく座った人以外は皆席を移すだろう。
3階の席に移動した私はまず辺りを見回した。
やはりヤツはいた。
旋回飛行中だった。
だが1階より数が少なかったため、私はそこに留まることにした。
だが次の瞬間、
ヤツは私の腕に着陸しだしたのだ。
つづく
