江戸時代まで"愛する"っていう表現方はなく、ずっと"惚れる"って表現だったらしい
辞書によると惚れるってのは「すっかり心を奪われるまでに、異性に夢中になること」だそうだ
一般的に、愛が夫婦間を取り持つはず
じゃあ昔の日本人は結婚したら早期に離婚する民族だったの?って聞かれたらそうでもない。
むしろ結婚したら生涯一緒に居るイメージがあるのはオレだけかな?
だからそれまで日本人は愛するってのをなにか別の言葉で補ってるはず
まー推測でしかないんだけどさ、多分それは絆だと思うんだよ
言わなくても通じるし、お互いを信頼できたんだと思う
日本人はそういう内側の結束が強い
英語圏の愛するって言葉を輸入して、そうかこの気持ちは愛なのかって納得したのはいいけどさ、結局は英語圏の言葉であり、感覚であり、それがその人たちの文化じゃん
でもね、オレが言いたいのはそれじゃないんだ(笑)
日本人は自分の気持ちを言葉にするのを恥ずかしがる民族だし、愛って感情が絆って言葉で事足りたならいらないし。
でもさ、じゃあ昔の人は子供に対する愛おしいって感情は今の何に置き換えられるんだろ。
愛おしいは昔からあったっけ?
んー知りたいかも
終わり!