先日、マニラにある本社に行く機会がありました。


本社に入って、横目でちらり目と見ると、経理がなにやら


知らない人と打ち合わせしています。


とりあえず、見ないフリ汗をして目的の社長のスペースに


もぐりこみます。



その後、社長にまいどー!!挨拶していたら、さっき、経理が


打ち合わせしていた人が、社長室に入ってきます。



レ「こちらは、うちの会社の取引銀行の副社長です」


き「あ、どうも・・・あせる



と、一応、名刺交換名刺をします。


んで、ここでぴんひらめき電球、と閃きます。



き「おたくの銀行、いつも給料おろしているけど、なんで


 1日に20,000ペソしか下ろせないんすかはてなマーク


B「いや、上げられますよ、何ペソまで上げたいですかはてなマーク


・・・


・・・


一応、自分、英語で聞いたら、向こうの答えは日本語でした。


銀行の人、フィリピン人なんだけど、日本語うまいですね・・・ショック!


・・・じゃなくて、なに~DASH!、上限上げられるのか!!


き「・・・50,000ペソ・・・どうですかはてなマーク


B「全然平気です。ここの名刺のメールアドレスに銀行の番号


 を書いて送ってください。すぐに対応いたしますよパー


・・・


あっさりびっくり


いや~、言ってみるもんだね得意げ


なんだ、簡単に上げられるのか。


ということで、今日、早速メールを送りました。一応英語で。


さて、果たしてすんなり上限は上がるのでしょうか。



フィリピンに住んでいる皆さん、もし自分と同じように20,000ペソ上限


で困っているなら、銀行にかけあってみてください。


上限を上げること、できるみたいですからにひひ



マニラに住んでれば、たくさん銀行のATMあるからいいけど、


ここBataanはLimayにあるだけで、毎月15日と月末はすごい行列で


下ろせないんですよね汗


気づくと、週末で20,000ペソだと、ゴルフ代払えりゃしない。



・・・でも今、マイナスなんですけどね、残高・・・


ま、いいかにひひ

先週末は誤流腐コンペゴルフの後、来週の中国出張の


ために、ドライマンゴーマンゴーを買いにまたまたマカティ市の


Walter Martに出掛けるのでありました。


ドライマンゴー以外に、カーテンを再チャレンジチョキ



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ビックリマーク今回はなかなかいいじゃないですか。


明るくて、結構、部屋の雰囲気変わりました。


今度、別の窓にもこんなカーテンをつけてみましょうにひひ



カーテン以外に、工場の自分のオフィス用にちっちゃい


冷蔵庫冷蔵庫が欲しい、と思ってWalter Martでいろいろ


見たのだけれど、普通の1ドアの冷蔵庫しかなくて、


しかも最低6,000ペソするんですよね。


コーラが4本くらい入るだけ、くらいのめちゃめちゃ


ちっちゃい冷蔵庫が売ってないか、ということでBataanに戻って、


バランガの超しょぼい汗ショッピングモールに行ったの


だけれど、Walter Martと一緒。


んで、次にスービックにも見に行ったけど、売ってない・・・汗


まぁ、慌てずいろいろ探してみましょうあし


フィリピンに持ってきて、一度も着ていない服シャツ


メイドとドライバーにあげました。



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Thank youビックリマークと言われたけど、イマイチ


んで、服を入れる袋ということで、最初、普通のレジ袋に入れよう


としたけど、結構服の数が多いので、レジ袋から


空港でお土産買ったときにもらう、取っ手付きの袋に


入れて渡したら、Thank you very much!!、とテンションアップアップ


服よりもむしろ、この袋もらった方がにこ嬉しかったみたい・・・


はぁ~・・・汗

先週末、マカティ市のWalter Martに行く用事が


あったので、かねてからの計画である、カーテンカーテン


買ってみることにしました。



んで、店員に「このカーテン何cmはてなマーク」って聞くと、


答えが、「4.5フィートパー


・・・


いえいえ、何cm、ってcmで聞いているんですよ。


て「4.5フィートDASH!


・・・


・・・


き「・・・OK、じゃぁ、4.5フィートって何cmはてなマーク


て「分からない・・・」


・・・


・・・


まぁ、いいや、買ってみようにひひ



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4.5フィート、140cm弱。


長さ、幅ともちょうどいいじゃないですか。


でも色が・・・汗


ちょっと、というかだいぶ、暗すぎましたね。


もっと水水とした水色がいいかもしれませんね。


うーーーん汗、失敗です。


メイドに「どうはてなマーク」って聞くもビミョーな顔をされます。



今度はもっと明るい色を買おう。


とりあえず、サイズは4.5フィートでいいな。

先週の木曜日。


9/2。


ほんと、約3週間ぶり!!に帰ってきました。


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ヒミコわんわんラブラブ


なんのことはない、木曜日は外がずっと雨雨で、


雨が嫌いなヒミコは、家に帰ってきて、ずっとヒミコ専用


ソファで、寝てぐぅぐぅいました。



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「雨が止んだら、また出て行くよDASH!


そんな顔で自分を見ます。



結局、金曜日は帰ってこず汗


日曜も門まで迎えにいったけど、門の机の中で、


気持ちよさそうに寝てぐぅぐぅいたから、そのままにしてきました。



今度はいつ、帰ってくることやら。

最終日。


やることないので、砂浜で写真撮影カメラです。



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気持ちいい暑さ恍惚のガス館 です。



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ここ、マッサージ&スパ。


もちろん、スルーこれスルーです。


マッサージなんて、誰がするものかパンチ!


ただ、痛いだけっちゅうねん。修行以外、なにもの


でもない。



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セルフタイマー撮影で、自分を撮ってみました。


なかなかうまくいきましたチョキ


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そして、寝ながら、海を撮影・・・


あー、ずっとこうしていたい・・・座椅子猫



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さぁ、船船で島を後にし、Bataanに帰ります。



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バンガーボートでブスアンガ島まで渡って、車車


乗り換えて、空港まで行きます。


1時間ちょっとですかね。


空港では、相変わらず、1時間くらい遅れて飛行機が到着。


そしてあれよ、あれよ、という間に出発です。



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ボンバルディア飛行機


帰りはそれほど揺れませんでした。



マニラに着いて、そこからバス電車でターミナルまで


連れて行ってもらいます。


行きもそうでしたが、このバス「日本のバス」です。


車内の案内が全て日本語。


どこのバス会社か、ぱっと見、書いてありませんでしたが、


2002年なんとか、っという案内があったから、


最低でも2002年までは日本で使われていたのでしょう。


でも、こういうのみると、日本のエコカーがどんだけ無意味か、


良く分かります。


結局、このバスに限らず、日本の中古車がかなりの数、


フィリピンに入ってきています。


そして、フィリピン人はそれを買ってフィリピンで乗りまくりです。


日本人は、エコカーへの乗り換え、ということで、エコエコエコ言いながら、


日本で低燃費の車を走らせていますが、自分たちが元乗っていた


車は、ここフィリピンでばりばり現役です。


このバスだって、たぶんバス会社は、古い高燃費のバスを


買い換えて、私たちの会社はエコですビックリマーク、と日本で主張しているのでしょう。


でも、その古い高燃費のバスがフィリピンで使われていたら、


地球地球にとっては全く無意味。



まぁ、そんな難しい話は置いといて、クラブパラダイスの旅、コロン島の


旅、良かったですにひひ


ただ、メインのカラウィット島へ行けなかったので、近いうちに再挑戦


することになりそうですね。


そして、その後は、「アマンプロ」。


超高級リゾート。


ここが視野に入ってきました。


おわり

そうそう、コロン島って、ちょうどBataanの南ダウンにあるんですよ。


距離にして、300kmDASH!くらいですかね。


でも、マニラに一旦出て、そこから飛行機飛行機でブスアンガ島に行って、


そして船船でコロン島へ・・・。


でも、ブスアンガ島の町の名前はコロン・タウン。


なんか、よく分からなくなってきましたガックリ



蚊にも嫌われていることは置いといて、次の湖に向かいます。



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いかりいかりを持って、船を停泊させます。


決して、タイタニックごっこをしているわけではありません。



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今回は、木で階段階段が作ってあって、登りやすいです。


しかも、ものの1分で湖に到着できます。


ってそういえば、この湖の名前、忘れました。


ここがバラクーダ・・・ま、いいかにひひ、湖の名前なんて、


興味ないしグー



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岩と岩の間に、木の階段があります。


そしてそこを抜けると・・・



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湖です。


またまた、湖に浮かびながら撮影。


さすが、耐水カメラカメラ


でも、他のみなさん、結構、耐水のデジカメ持っていて、


パチリパチリ目しています。


ここは、洞窟とかもありませんから、さくっとちょっと浮き輪浮かんで、


ちょっとシュノーケリングシュノーケリングして終了です。



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また、岩の間を進んで、船が待つ入り江に戻ります。



んで、またまた湖に行きます。


今度は、しょっぱい湖です。


海と繋がっているからです。



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ちょっと画像悪いですが、こんなところを潜りながら、


海から湖に行くのです。


そして、湖に行くと・・・



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こんな感じ。


なぜか、バンガーボート白鳥ボートもありますから、


どこか他の入口もあるのでしょうか。



ということで、計4回のシュノーケリング。


1回は、海。


3回は、湖。


結構、疲れましたあせる


たぶん、自分だけのツアーだったら、最初の湖で


脱落していたでしょう。



その後、コロン・タウンの港に戻って、温泉温泉に行きます。


マキニット温泉です。



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これ、これが温泉温泉です。


約40℃、と丁度よい温度です。


でも、ま、水着きて入るんですけどね、当然。


この先は海になっていて、橋が見えますので、


行って見ました。



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今にも崩れそうな橋・・・


というか、何のためにあるのかイマイチ分かりませんが。


たぶん、満潮時はボートでここにつけて、温泉に来れるの


でしょう。



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温泉の脇にある、ベンチには先客にゃーがいました。



日本の温泉と違って、ゆっくりできないので、早々と引き上げて


この猫にゃーと遊んでいました。


フィリピン人家族の子供一人が大泣きあせるして、温泉に入りたくない、


と言っていたのが印象的です。


たぶん・・・日焼けしてイタイんですよ、体が。


自分もそうでしたからにひひ



この後、コロン・タウンでお土産を買って、オフロードをひたすら


走り、船でクラブパラダイスまで戻りました。


途中、オフロードで、車の窓に何度も頭をぶつけながら、


爆睡ぐぅぐぅしたのは言うまでもありません。



着いたのが18時頃、休憩して食事ナイフとフォークして、バーでビールビール飲んで


就寝。


明日は最終日。午前中はクラブパラダイス、午後は移動です。


つづく

絶景の後は、下りダウンです。


降りていくと、そこにはバラクーダ湖みずうみが広がっていました。



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湖に浮かびながらの撮影カメラなので、ちょっと傾いています。


左のほうに洞窟ほら穴がある、ということでえっちら、おっちら、


浮き輪浮かびながら行きます。



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この中に、入れるようですので、入ります。



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2畳ほどの広さですか、中は。


そんなに広くありません。


そして所々、窓はてなマークがあり、光スポットライトが降り注いでいます。



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シュノーケリングしていますが、魚うお座はいません。でも、


透明度は抜群なので、耐水カメラをフル発揮。



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これ、上に乗ると、足がイタイ汗です・・・まじで。



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かなりの時間、ぷかぷか浮き輪して遊んで、


そろそろ、ということで湖から出て、他の組を待って


からガイドとともに山を越えて、船のところまで


戻ります。



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戻ってきました。


ここで、昼食タイムナイフとフォークです。



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ここの、掘っ建て小屋で、昼食です。


魚と肉と・・・まぁ、こういうところでは定番です。


そこそこいけますグッド! たぶん、外で食べているのと、


シュノーケリングやりすぎて、疲れて汗いるからだと思います。



昼食後、また別の湖に行く、ということで船に乗り込みます。



と、ここで、思い出してくださいひらめき電球


蚊のことを。


結局・・・蚊にさされませんでしたにひひ


山道を歩いていたり、昼食食べているときも、相当、蚊か。


いたのですが、さっすが、きのぴー、蚊にすら嫌われているため、


全くさされませんでしたべーっだ!


蚊に嫌われている人は、蚊除けスプレーアースジェットはいりません、


大発見クラッカーです。



さぁ、次行きましょう。



コロン島ツアーです。


とりあえず、クラブパラダイスから船船と車でコロンタウンに向かいます。



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マングローブが生い茂る川を通り抜けて、船は進みます。


その後、車に乗り換えて、舗装されていない道をひたすら1時間以上汗


かけて進みます。


今回、1組の家族(6名)と、1組のカップル(日比)そして自分ということで、


計9名、それにガイド4名を乗せているので、もう、車の中、せまい、せまいあせる


なんとか、コロンタウンを通り抜けて、港ikari.に到着です。



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ここで、もう1回、船に乗り換えます。


ですから、船→車→船、という順番で乗り物を乗り継ぐんですね。



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さぁ、コロン島へ出発です・・・とその前に、


近くの入り江でシュノーケリング南の島でシュノーケリングをします。



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やっぱり、大雨雨の影響で、海が濁っていて、


楽しくありません汗


ボラカイ島でもそうでしたが、バンガーボートの廻りの


沖合いでやるシュノーケリングは、流れ波があって、


ゆっくりできない印象です。


同じパラワン島のホンダ湾でやった砂浜から海に


入ってシュノーケリングをする方式の方が、自分にとっては


ゆっくりできて、気持ち良かったです。



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シュノーケリングの後は、コロン島の湖ホッピングです。


コロン島は湖がたくさんあって、そこでシュノーケリングと


いうか、泳ぐことができます。


まず、バラクーダ湖に行くことになりました。


ロビンマスクロビンマスクとは関係ないようです。


入り江について、そこからは徒歩で15分くらい山道富士山を登って


湖に行きます。もちろん、シュノーケリングセットを


手に持って行きます。


行く前に、ガイドから衝撃的ビックリマークな一言が・・・


ガ「みなさん、虫除けスプレーかけてくださいね~音譜


み「は~い音譜


はてなマークおれ、聞いてないよ叫び


よく聞くと、ここは山道に大量の蚊が発生するから、


虫除け、というか蚊除けスプレーは必須なようです。


き「いや、持って来てないんですけど・・・汗


ガ「・・・」


き「・・・」


ガ「まぁ、なんとかなる・・・かなにひひ



・・・ということで、山道を登ります。


前には子供がきゃっきゃ音譜言って登っていますが、


結構、階段が急だし、滑りやすいので、慎重に登ります。


そして、途中、ガイドが休憩を指示し、わき道に


それるよう促します。



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絶景目ポイントです。


自分たちの船が見えます。


あそこから上がってきたんですね~。



ということで、まだまだ続きます