つーーーっと自転車自転車で坂を下ってきて、


まずは事務所近くの教会に行きます。


・・・教会チャペル*の名前、忘れました汗



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相変わらず、ひとっこ一人いません。



そして海岸をとぼとぼ自転車を漕いでいたら、


見つけました。



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あいしゃるりたーん像。


マッカーサーサングラスとも縁が深いコレヒドール島、


絶対この像、あると思いました。



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路面電車名古屋市電2000系の線路跡です。


砲台跡にも多数残っていました。



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南のビーチビーチです。


マニラ湾なのに意外ときれいです。


でも、これ南だからです。北は・・・ゴミだらけ汗


写真を撮るのもイヤでしたから。



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南の港いかりから。


うーん、こう見ると無人島に来たんじゃないかと


いうくらい平和です。



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ビックリマーク、見つけました。


さきほど抜きつ抜かれつのデッドヒートを


繰り返したバスバスです。


こんなんで坂登ればラクだよな~音譜



そして最後は・・・



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ビールビールで〆です。


水は灯台で1L飲み尽くしました。


皆さん、自転車で来る時は1.5Lほど水を持ってきましょう。


でも、自転車の後のビール、サイコーニコニコでした。



ツアーじゃなかったから、自由に自転車で回れて、運動にも


なったしかなり楽しかったです。


ガイドがいなかったので、イマイチどんな歴史のある建物


とか分かりませんでしたが、まぁ実物を見ることで歴史の


一端を感じることができたのでよいとしましょう。


コレヒドールに来る前に日本人がここに来ると凹む、


と言われていましたが、自分は全く凹みませんでした。


廃墟好きにはたまらない場所と言えるでしょう。



次の日、筋肉痛になったのは言うまでもありません・・・あせる


そうそう、バンガーボートのチャーター料金は2,500ペソ


なり。5人くらいで乗れば一人500ペソ。やすっ。


おわり

ここからが地獄メラメラでした。


3月と言ったら、フィリピンで言うところの


」です。


3/10はマニラ日本人会で夏祭りが開かれる日


でもありますから、完全に「」です。


ということで、暑い!!しかありません。


さすがに言われたとおり、険しい坂道が続きます。


自転車のギアを1速にして頑張って、頑張って


頑張りまくってペダルを漕ぎますが、汗あせるが噴出し、


足が痛くなり、心臓ドキドキばくばく。


もうどうしようもなくて、途中の木陰でマジ休憩


します。



すでに水を750mlほど消費しているため、残り250ml


節水政策をしながら、進みます。


そして初めての見所に着きました。



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ミドルサイド旧兵舎


1941年の日本軍の爆撃でこんなふうになりました。


とりあえず、坂道の休憩も兼ねてぐるりとあし歩いて一周して


みます。



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崩れています。


一応、簡易補強はしてあるみたいですが、今にも崩れそうで


近寄りたくありません。



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うわ、あの柱、落ちそう・・・汗


廃墟好きには堪らない場所です。


長崎の軍艦島もこんな廃墟がたくさんあるのでしょうか。


軍艦島行く前にこのコレヒドール島行くのを推奨します。



ここで、なんか騒がしい音譜声が聞こえてきます。


観光客を乗せたバスバスが通り過ぎていきます。


そうか、観光客来たのか。


そのバスを追って、また長い坂道を自転車自転車で漕ぎ出し


ます。




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砲台大砲です。


ミドルサイド旧兵舎から登ること少し。


砲台跡がありました。


観光バスもここで止まって、観光客(フィリピン人)が


わんさかDASH!います。


自分は自転車を適当に転がして、観光客に混じって


砲台を見ます。



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砲台の横にはなんか建物があって、その中に


入れましたので、おっかなびっくり入ります。


なんか路面電車の基地のようなものでしょうか。


自分、観光ガイドがいませんので詳細は分かりません汗が。



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バスよりも早く出発しましたが、途中でバスに追い抜かされ


ました。でも、観光客が降りる前にさっさと自転車を降りて


写真カメラを撮ります。


マニラ湾を守る巨大な大砲。


もう使われることもありませんが、コレヒドール島の


役割をあらためて認識させられます。



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またもや途中でバスに抜かされましたが、マイルロング旧兵舎


に着きました。ここらへんが頂上付近です。


もう足がへろへろフラフラ・・・です。


中に入ることもできなさそうなので、さくっと写真を撮って、


バスが止まって説明しているところを逆に自転車で抜かして


やりましたにひひ



そしてその後、太平洋戦争記念館にバスよりも先に着いて、


ゆっくり中を見学します。


でも太平洋戦争という割には、あまり戦争のことは書いて


おらず戦争時に使っていた日本が発行したペソ紙幣とか、


戦争時の食器とかそんなものしかなくて、日本人にとっては


あまり見るべきものがない、という感じです。


ちょっとがっかり汗的な資料館でした。



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その周辺にあった建物跡を写真に撮ります。


そろそろここにも観光客がやってきたので、先手を


打って次にいきます。



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灯台とうだい


製造課長からはこの灯台から眺める夕日は


美しいと言われていましたが、一緒に眺めてくれる


相手もいないし、そもそも夕日までここにいたくないしで、


とりあえず上まで上がります。



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遠くにバターン半島が目見えます。


さすがに自分の工場は見えませんが、ホント、バターンから


近いんだなと実感します。


この灯台がコレヒドール島の最頂点。


ここからは下るのみです。



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と、その前にもう一度旧兵舎を写真に撮って


下りましょう。


下るのはもう漕ぐ必要ありません。


ブレーキをかけながら下るのみです。めっちゃ


スピード出てすっげぇ~気持ちいい~音譜




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途中、またしても砲台跡に寄ります。


日本軍が落とした爆弾跡もあります。


ここは内部も見られますので、入ってみます。



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ところどころ穴があって怖いですが、


進みます。


ちょうどバスの観光客もバスのカンカン音譜音がなって


バスに乗り込んでいるところなので、自分ひとりで


ゆっくり観光できました。



ここが終われば、ほぼ観光終了です。


びゅーんと、自転車で駆け下ります。


「すっげぇ、きもちいい音譜


こんな言葉を日本語で発しながら、下まで降りて


行きました。


つづく

3回目の挑戦メラメラです。


1回目は雨期のため、海面が荒れるから止めた方が


よいと言われて断念汗しました。


2回目は予約までしたのですが、直前に誰かから「ゴルフ


と言われたため予約をキャンセルせざるを得ませんでした汗


そして3回目・・・ついにコレヒドール島へ渡ります。



コレヒドール島・・・バターン半島の南に浮かぶ島で、


マニラ湾の入り口にあることから昔から軍事関係の


戦略的拠点として位置づけられており、太平洋戦争時は


日本軍が占拠していましたが、1945年に再度アメリカ軍に


奪還された島です。



バターンからは数kmしか離れておらず、前にマリベレスに


行った時もその姿を見ることができました。


マニラから船船に乗って1時間ちょっとかかる「観光ツアー」が


あるのですが、


「バターンにいてマニラからコレヒドール島に行くのは邪道!!


という訳の分からない信念の下、バターンのCabcaben


という町からバンガーボートをチャーターして、コレヒドール島


に向かうのでした・・・にひひ


チャーターの手配は経理の従業員にお任せして、3/10 8時に


従業員の家に行って船まで案内してもらいました。



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この船・・・あせる


典型的なバンガーボートです。


10人程度乗れるのですが、今回は自分と愛車(自転車自転車)のみ。


これで目の前のコレヒドール島まで向かいます。


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目見えますかはてなマーク目の前の島が。


あそこがコレヒドール島。このおっそいバンガーボートでも


バターンから30分かかりません。


ただ、このバンガーボート、あきらかに人を乗せるように


作ってないためか、椅子がなく単なる板の上に座っているため、


お尻が痛くガーンなります。


結構、船が揺れるので自転車が落ちないかヒヤヒヤあせるしながら


の船旅でした。



コレヒドールに着くと、まずは事務所でエントランスフィーで


ある150ペソ、それとバンガーボート停泊料10ペソの合わせて


160ペソお金取られます。


観光案内料金800ペソも必要と言われましたが、「そんなん


いらんプンプン バターンからわざわざ自転車自転車を持ってきたん


だから、自分ので周る!」と主張。


事務所の人には、「自転車で坂はつらくて登れないビックリマーク


と言われましたが、ガンコとして自転車にこだわりました。


このために日本から自転車を持ってきた・・・そんなわけ


ありませんが、たった全長4km程度の島、自転車で


ちょゆうべーっだ!です。



ともかく・・・


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戦闘態勢完了です。


愛車の折りたたみ式自転車に跨った姿を写真に撮ってもらいました。


かばんには水1Lと、地球の歩き方を入れて、いざコレヒドール島


観光に出発です。


地球の歩き方の小さな汗地図を頼りにまずは「」にある、マリンタ


トンネルを目指します。


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これ、帰りに撮った写真ですが、行きはまっくらだったんですよ。


普通、マニラからのツアーは10時頃にコレヒドール島に着くんですね。


んで、自分はというと8時40分頃に着いたもんだからまだ準備ができて


いなかったと想像します。


マリンタトンネルは、おそらく戦時中の激しい時は防空壕的な感じで


使われていたと思われ、横穴にはいろいろな設備がありました。



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ここは病院病院を再現しております。



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ここはオフィスビル


何十もの横穴のごく一部にこのような再現フィギュアが


ありますが、そのままの崩れそうな横穴も多数あり、


とても生々しく感じられます。


携帯のライトを頼りに崩れそうな横穴を奥まで進んで


みたのですが、ちょっと危険を感じたため、戻ってきました。



トンネルを抜けると・・・

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波が見えます。


遠くに見えるのはマニラでしょうか。


そういえば、コレヒドール島はこんなにバターン半島から


近いのにバターン州ではなくマニラの南のカビテ市に


属しているんですから、今週は「マニラの方に行ったチョキ」と


胸を張っても良いんでしょうか。



トンネルを抜けて颯爽と自転車自転車を漕ぐと、なんか


広場があってマリベレスにあるバターン死の行進の


ゼロ地点と同じような像がありましたが、さくっと通り過ぎて


次に日本平和庭園に行きます。


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観音像があります。


この近くにはお土産物屋さんも多くありましたが、


ひとっこ一人いません。


早すぎました、来るの汗


でもお土産物屋さんの片隅に、日の丸に名前が連名されて


いるものや、戦争当時の日本兵の写真が展示されており、


うっかりすると見逃しそうになります。



ここから戻って、今度は山登りです。


つづく

最近、工場工場ではこんなチラシが回って


います。



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マニラからバターンに帰ってくる際に、バランガの北の


国道沿いにこの看板とともに整地しているのを


見かけます。



き「これ、もし買うとするといくらくらいはてなマーク


ジ「・・・一番高いので、96m2、4LDK+メイド部屋、駐車場付き


 で3百万ペソくらい」


き「まぁまぁするね」


ジ「で、誰と住むのはてなマーク


き「聞いただけです・・・しょぼん



国道沿いだからちょっとうるさそうだし、そもそもバターンに


住むことにあまり魅力を感じませんね、自分は。


しかしここにいる間に、買ったりして、家家


なんてべーっだ!

ということで、今回はマニラのリトルトーキョー


にあるチョットストップで60ペソお金で見つけました。



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Wondaの缶コーヒー缶コーヒー


60ペソなら120円を切るくらい、日本の自販機で


買う、コンビニで買うのと同じ値段。



2本しか買わなかったけど・・・もっと買ってこれば良かった汗



ついに見つけました得意げ


冷蔵庫グー


家から冷たいコーラコーラを持ってきても冷蔵庫が無かった


ため、午後にぬるいコーラコーラを飲まなければならなった


日々にサヨナラパーです。



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フィリピンではこんなちっちゃい冷蔵庫冷蔵庫がなかなか


売っていませんでしたが、マニラのグロリエッタ隣の


SMモールの、家電品売り場ではなく、フライパンとかキッチン


グッズが売っているところに4,995ペソお金でありました。


予算、5,000ペソ以下クリアです。



冷蔵庫を助手席に乗せて、シートベルトをしてBataanまで3時間、


無事護送が完了チョキしました。


早速、マニラで買った朝専用Wandaの缶コーヒー缶コーヒーを入れて


後から飲みます。



日曜の朝6時にレガスピのホテルホテルを出発して


ドンソルに向かいます。


昨日のツアー会社と同じ車、同じドライバーが


自分を迎えに来て、1時間ちょっとでドンソルに


到着です。



7時時計を回っていたため、すでにドンソルのビジター


センターは人、特に欧米人で一杯です。


ツアー会社のドライバーが人を掻き分け、ジンベエザメ


を見るためのバンガーボートを予約するため、申請書


をもらって申請しようとすると、ペンメモがないことに気づき、


自分にペンは持っているかと尋ねます。


って俺がペンを持っているわけもなく、ペンを探しに


ドライバーが行っている間にビジターセンターの人が


段々少なくなって、しまいにはほとんど人がいなくなりました汗


その後、なんとかペンを手に入れて申請書を書き上げて


バンガーボートを予約するも・・・案の定、全てのバンガー


ボートが埋まってしまいましたガーン


そうです、予約が終了したので人が急激にいなくなったのです。


朝5時に起きてドンソルまで来たものの、7時の部のバンガー


ボートがなくなり、結局10時からのバンガーボートを予約


せざるを得ませんでしたしょぼん


ドライバーに文句を言うも、「先週はこんなに人がいなかった・・・あせる


と言い訳されるばかりで、今から3時間ここで待たなければなりません。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

待つしかありませんむっ


とりあえず、シュノーケリングのセットは借りといて


ひたすら3時間、携帯をいじりながら、音楽を聴きながら


近くにいる日本人の会話を小耳で聞きながら、耐えに


耐えます。



3時間後・・・


きのぴ~のフィリピン島流し日記

10時を過ぎてやっと出発です。


バンガーボートを生意気にも一人で貸しきって、


1人の操舵手、2人のジンベエザメ監視人、そして


1人のガイドの合計5人でジンベエザメを探す旅が


始まりました。きのぴー号小舟と勝手に命名します。



写真の通り、2人の監視人がジンベエザメ(ブタンディン)


を探しながら、ゆっくりドンソルの港を移動します。


自分が海を見ても、全くジンベエザメの気配は全く


分かりません。



最初の30分はただひたすら探してましたが、どうも


どこかのバンガーボートがジンベエザメを探し当てたそうです。


一斉に周りのバンガーボート船が移動します。


各バンガーボートに乗っているお客が次々海に飛び込む


中、きのぴー号もガイドとともにシュノーケリングの準備をして


ゆっくり機会を伺い、ガイドの「ここだグー」というタイミングで


海に飛び込みます。


そしてガイドに手を掴まれながら、ジンベエザメを探します。



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見えましたはてなマーク


ジンベエザメを見ながら直上を一緒に泳ぎます。


これはもう、闘いメラメラです。


なんの闘いかというと、他のお客との熾烈な場所


争いです。


他のお客とぶつかりあいながら、最も良い場所、


そうジンベエザメの直上を確保し、ちょっとの間


一緒に泳ぐ・・・これはもう格闘技といっても過言では


ありません。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ジンベエザメを見失って、はぁはぁ汗言いながら顔を


上げると、他のお客も同じように浮いています。


ここでガイドとともにすぐさまきのぴー号を呼んで、


素早く船に乗り込み、次の機会を待ちます。


きのぴー号は他の船と違って、お客は自分一人なので、


機動力が違います。シャア並みの3倍です。



そしてすぐにジンベエザメを発見して、また飛び込みます。



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今回は残念ながら海の透明度が悪かったため、


こんな感じの写真しか撮れませんでしたが、もし透明度が


もっと良ければもっと良い写真が撮れていた・・・かなにひひ



繰り返すこと、7, 8回。


飛び込んではジンベエザメの上を押し合い、圧し合いながら


数分間だけ一緒に泳いで、そしてすぐ船に戻る。


またすぐさま、ジンベエザメと泳ぐ。


最後のほうは疲れて、ふらふらフラフラ・・・になってきました。


でも、だんだんジンベエザメがどこでどっちに向かって


泳いでいるか船の上から予測することができて、ガイドの


合図なしでも、タイミングが分かるようになってきます。


だって、たくさんの人が泳いでいるところが、ジンベエザメの


いるところですから。


12時過ぎたあたりから、ぱったりとジンベエザメを見つけられなく


なり、結局12時40分くらいにビジターセンターに帰るのでした。



帰り際、ガイドから・・・「運がよかったねグッド!、朝の組は一度も


ジンベエザメを見つけられなかったから」


3時間、待った甲斐があったのでしょうか・・・



ビジターセンターにはこんなものがあります。



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等身大のジンベエザメの模型。


約4mくらいあるんですよ、ジンベエザメ。



もうちょっと海の透明度が良くて、もっと人が少なければ


良かったのですが、まぁ何度もジンベエザメを見れたので


今回は満足ですニコニコ


ジンベエザメウオッチングは、格闘技、皆さんももし


いく場合は気合いれていきましょう!!



これにてレガスピの旅は終了です。


次はどこに行きましょうかね得意げ


おわり

教会跡チャペル*の後、見晴らしのよい合格とこに連れて行く、


と言われました。



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なんか丘を車で登って着いたところがここ。


いい眺めグッド!です。


目の前のは、道路ではなく飛行場飛行機の滑走路です。



ここの丘の麓には、Japanese Tunnelがあるとのことで、


丘の道路を管理しているおばちゃんに、「日本人男の子」を


アピールして、無理言ってトンネルの入口の鍵カギを開けて


もらってトンネル内を案内してもらいます。



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ダバオにあるJapanese Tunnelと同じ感じです。


ということは、ダバオと同じく人形でも置いてありそうです。



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超こえ~叫び


これ、写真だとむちゃくちゃ!!怖いじゃないですか叫び


すげ~不気味ドクロ ドクロ ドクロ


ホント、霊みたい叫び


うわ~、しょんべんちびりそうあせる



中はそんなに広くなくて、全長300mくらいですかね。


案内後、案の定おばちゃんからドネーションをたかられました。


20ペソだけ払うと非常に不満そうな顔をしていましたが、


仕方ありませんにひひ



丘の後、ちょっとだけ仲良くなったドライバーにお願いします。


「レガスピ駅に行きたいパー」と。


レガスピまで鉄道地下鉄があるのですが、今はナガ駅くらいまでしか


走っていないようで、レガスピ駅は駅として使われていないようです。



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じもぴーがいてちょっと不安汗でしたが、とりあえずぱぱっと


写真カメラを撮って車に逃げ帰ります。


ここ、たぶん相当危険です。



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駅舎の中です。


現在、使われておりません。


たぶん、ホームも含めて誰かの家家になっていそうな気がします。



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最後に港船に連れてきてもらって、マヨン火山富士山とご対面・・・


全然顔を出してくれません。



ホテルホテルに帰る前に、レガスピのモールにあったPure Goldで


ビールを買います。ホテルのビールが110ペソに対して、


モールで買うと30ペソ少々。値段が違いすぎます。



次の日は、ドンソルまで行ってジンベエザメジョーズを見に行きます。


・・・とその前に


ホテルから・・・



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やっと顔を出してくれました、まよんちゃん富士山


つづく

そろそろ夏になろうというのに、たまに雨雨


降るフィリピン。


ちょっとおかしな汗天気が続いています。



さて先週末、久しぶりのフィリピン旅行、レガスピ


行ってきました。


レガスピはマニラの南東、約550kmにあります。


バスで行くと東京-大阪くらいありますので、約10時間くらい


かかりますが、飛行機飛行機だと乗っている時間は1時間弱で


マニラからレガスピに着きます。列車地下鉄もあるようですが、


そんなレベルの高い乗り物には乗れませんし、第一、


レガスピの途中までしか運行していないようです。


そんなことでもちろん、今回は飛行機でレガスピまで行きました。



レガスピ空港に降り立って、ホテルホテルの車車で空港まで迎えに


来てもらいます。


送迎の車に乗り込むと、飛行機内に小説を置き忘れたあせる


ことに気づきます。


急いでArrivalに行って空港職員に小説を機内に忘れたから


取ってきてもらえないかと交渉し、待つこと数分、なんとか


小説が戻ってきました。


よくやったグッド!、空港職員。



ホテルにチェックインして、ホテル手配の旅行会社を使って


1日目はレガスピ観光に出かけます。


一人専用で約5,000ペソ。二人でも三人でも同じ値段。


誰か、一緒に行きましょうよ恋の矢



まずはレガスピの象徴、マヨン火山に行きます。



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レガスピから1時間半くらいかけてマヨンスカイラインを車で登って


見上げたら、こんな感じ汗


こらDASH!雲が邪魔やんけ。



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眼下目に見下ろすは、マヨン火山の大地。


雲があって完全には見渡せませんが、なかなか絶景ビックリマークです。


富士山でいうところの、ここは5合目でこれ以上登るためには


自分の足あしだけになりますが、もちろんN瀬古さんと違って、


山登りに全く興味ないので今回は止めておきますべーっだ!



マヨン火山の後は、ホヨップ・ホヨパン洞窟ひらめき電球です。


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いわゆる、鍾乳洞です。


結構、広くてなかなか楽しいのですが、ガイドと一緒ですので、


いろいろ探検心が湧きません汗


これ、ガイドなしはできないのでしょうか。


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これなんて、手パーみたいですね。


こんな感じで30分くらいガイドとともに洞窟を案内して


もらいました。


もし行くなら、ガイドなし(できるか分かりませんが)で


ゆっくり洞窟を回りたいですね。ガイドも早く終わりたいから


ばばばっ!!と説明して終了ですから。


・・・なかなか良い洞窟なのですから、もっと丁寧にすると


もっと良くなるのに・・・は洞窟ファン!?の意見です。



次はカグサワ教会跡チャペル*です。


1814年のマヨン火山の噴火で埋まった教会の跡です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

本来なら、左にどかんとマヨン火山富士山と一緒に写真を


撮るといいのですが、恥ずかしがりやのマヨンちゃん


まだ顔を見せてくれません。


ここの教会跡、前の川の橋が昨年の台風台風で壊されたため、


車で通れずテトラポットのようなもので作った仮の橋を


歩いて通らなければなりませんので、足の不自由な方、


ちょっとつらいあせるですので注意です。



つづく


はてなマークなんのことだってはてなマーク


常識じゃんプンプン


決して、籾殻ボイラーの籾殻灰のことではありません。



今日、出張でマニラに行ったのですが、町を歩いている


人の何人かが額に、黒いマークを入れています。


えっ


これ、流行ってんの?マニラで。



最初、あ、インドの人かな、と思ったのですが町のあちら


こちらで額にマークをした人が普通に歩いてあしいますので、


明らかに違います。



そしてその後、マニラの本社に着くと、なんとビックリマーク、本社の従業員


までもが額を黒くしています。



おいおい、それなんだよにひひ、って聞くと、「アッシュ」と答えます。


・・・意味わからんガーン


なんか常識的な感じで話すので、それ以上突っ込むことが


できませんでした。



ということで、ここはフィリピン文化に詳しいドライバーの


ふらめーるに、聞いたところ・・・


「アッシュウエンズデー、灰の水曜日


どうもイースターの46日前の水曜日に司祭がカトリック教徒


に灰で十字架?!(かどうか分かりませんでしたが)を書くみたい・・・



みなさん、知ってましたはてなマーク


すいません、自分フィリピンに1年半もいて、初めて気づきました。


他の国のカトリックも額に灰でマークを書くんですかねはてなマーク