こう見えて、結構、星星空好きです。


キャンプでも、見ます。


知識は、そこそこあります。


まぁ、今はネット時代ですから、誰でも簡単に知識なんて


得られますけど。得意げ



ということで、今日はヒマなんで、星星観察です。


と言っても、このデジカメでは、全く星の撮影はできませんが・・・


今度、日本に帰ったら、まーくんも持ってる、デジタル一眼レフ


買っちゃおうかな・・・にひひ



今日はオリオン座が良く見えます。


シリウス、プロキオンも見えます。夏の第三角形そろい踏み。


カペラも、カストル・ポルックスもばっちしです。


さらに、ぼやーん、とすばるも・・・


結構、ずっと外にいると、目が慣れてくるもんです。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

って一応、撮りましたが、やっぱり分かりませんので、


手書きでコメント入れます。あせる



やっぱ、せっかくフィリピン来たんだから、


あのりゅうこつ座の「カノープス」を見たいと思います・・・が、


前も書きましたが、警備のため、煌々と明かりが点いているので、


全然星が見えません。パンチ!


今度、停電になったら、真っ先に外に出て、


ガードマンの監視台に上ってみてやるDASH!、と思っています。



それにしても、北極星が低いなぁ~。



まーくんの情報を基に、撮影してみました。


まだまだ、のレベルですが、なんとか、腕を上げて、


カノープスに挑戦です!



きのぴ~のフィリピン島流し日記

マルコス元大統領の実家から、またビガンの町


に戻ってきました。そして・・・


買い物ダイエーです。


適当に、会社用のPasalubong(お土産の意と解釈)を選びます。


まぁ1袋25ペソのコーンのお菓子にします。


それと、自分用にイロコスワインワインを・・・



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サンタマリア教会の写真がラベルです。150ペソ。


やすっパンチ!。ゼッタイに土産用。


さらに、いとしのNinaラブラブのために扇子でも・・・


きのぴ~のフィリピン島流し日記

これが35ペソ・・・センスなし?!!?


安く済みました。グッド!



お土産屋さんでの一コマ・・・



店員「お、あなた日本人でしょはてなマーク


き「どうして、分かるんですか?韓国人中国人


 区別つくの?」


店員「分かるわよ、それくらい。それにしても


   あなた、かっこいいわね、私の娘はどうはてなマーク独身なのよ。グー


き「何歳?」


店員「34歳!!


き「おっ、同い年クラッカー


店員「でも、子供6人いるけどね、はっはっはにひひ


き「・・・ガーン



夜はホテルの隣のCafeで頂きます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

こういうレストランに、一人で入ったことはありません。


マニラでは、大体、商社の方が注文してくれますので、


自分はメニューすら見ません・・・。


まぁこういう時は、ステーキステーキでも頼むのが無難だな。


ということで、ステーキ。


それに、ここはウイスキーロックがありましたので、


シーバスを頼みます。


ちょっとリッチ音譜な気分です。



レストランの後は、また町をぶらぶら。歩く


町の広場で、たくさんの人が集まっています。


どうも、ダンスコンテストサタデーナイトフィーバーのようです。


素人のダンス集団が順番に踊って、観客に見せます。


・・・まぁど真ん中祭みたいなもんです。にひひ



ということをしながら、ホテルに戻って、またビールビール


飲んで・・・ぐぅぐぅ



さて、3日目。


帰ります。8時間以上かけて・・・げんなりしょぼんです。


途中、海の見えるところで、撮影です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

うん?目


向こうになんか見えます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

なんでしょ?あれ?あせる


ふらめーるに聞いても、なんだかごちゃごちゃ、


言って意味不明ですが・・・結局・・・


ライク チャーチ。


まぁ、海の安全を祈願した、フィリピン版神社みたいな


もんと勝手に解釈しました。DASH!



さらに進むと・・・車



きのぴ~のフィリピン島流し日記

向こうの方にリゾート地っぽいものを見たり・・・



途中の町で、「祭りかパー」的なものを見たり・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

サンフェルナンドを過ぎて、Agooという町で、


教会チャペル*を見たり・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記


きのぴ~のフィリピン島流し日記


きのぴ~のフィリピン島流し日記

と、8時間あっという間に過ぎました。



いや~結構楽しい旅旅がらすでした。


今度はライステラスですかね?ふらめーると行くのも。



最後に・・・


海岸でこんなものを拾いました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

サンオウガスチン教会の壁にあったものと似ています。


サンゴの死骸かなんかでしょうか?


結構、変わっているし、ちょっと不気味なので、


持って帰りました。


誰か知っている人、教えてください。パー



おわり・・・


でもちょっと疲れました・・・にひひ

みずうみを後にして、パオアイの町に入ると、


遠くに教会の塔sobieru.が見えてきました。


これでもう迷うことはなさそうです。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

サン・オウガスチン教会。チャペル*


1993年の世界遺産登録の教会4つの内の一つ。


昨日のサンタマリア教会と合わせて、これで2つの教会をクリアです。


残り2つの内、1つはマニラにありますから、今度行って見ます。目


もう一つは、「イロイロ」にありますので、


ちょっとレベルが高いアップところにあります。



ここは1774年に建てられたみたいです。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

さて、恒例!?のきのぴーを探せのコーナーです。


・・・


・・・


入り口の左側に立っているのが分かるかな?!あせる




きのぴ~のフィリピン島流し日記

ここはサンタマリアの世界遺産の教会と違って、結構、


観光客が多いです。


もちろん、日本人はいませんが。ニコニコ


ってなんでここで写真を撮ったか、というと・・・



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このように、ここの壁には加工珊瑚サンゴが使われています。


触り放題なので、とりあえず触っときます。グー



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横を見ても、ほら、いい感じでしょう。


空が青いなぁ・・・


中に入ると、クリスマスmomi2*の準備でしょうか、


足場を作っています。


ただ、上アップを見ると・・・



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天井はトタン屋根屋根です。


帰りにちらっと外から見たら、さびさびです。


ここの教会は古いの壁だけなんですね・・・


ちょっとがっかり・・・ガーン



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せっかくなんで、ふらめーるを塔に立たせて、


写真を撮ります。


この塔も中には入れませんでした・・・ガーン



ということで、これで当初の予定の世界遺産を3つクリアです。


・サンタマリア教会チャペル*


・ビガンの町


・サンオウガスチン教会チャペル*



さてビガンに帰ろうか、とも思ったのですが、


バイブルによると、ここから5分くらいのところに、


マルコス元大統領の実家があるとのこと。


向かいます。車


・・・



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この大きな石の建物の中に、マルコス元大統領が


眠っています。ぐぅぐぅ



中に入れます。


ひんやりと涼しく、真っ暗の中に、「人形」と思える


マルコス元大統領が眠っています。


ふらめーる曰く、「本物のマルコスだよDASH!


たしかに、警備員はいるし、写真撮影厳禁だし、


なんだか、今にも起き上がりそうな・・・ドクロ


そんな感じでした。



ということで、2日目も終了です。


そういえば、あんまりお金の話をしていませんでしたが、


ちなみに、馬車のカレッサが150ペソ、ビガン博物館が10ペソ


以外は、お金払ってません。


サンオウガスチン教会も、マルコスの実家も、


昨日のサンタマリア教会も、マチョ寺も・・・0ペソ。


なんて、財布にやさしい観光地なんでしょう。チョキ


日本なら、教会だけで1,000円は取られそうです。しょぼん



つづく・・・

最後に、メロディー号に挨拶まいどー!!です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ということで、次はラワグの町に向かいます。車


ラワグはビガンから、車で北に2時間ほどにある町。


とくに・・・見るべきものはありませんが、


まぁ、ビガンではやることすべてやったので。


それに、フィリピンに来て、6ヶ月。


もっとも、日本に近づきます



・・・


・・・


到着です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

またまた塔sobieru.です。


ここは登れませんでした。隣にはもちろん・・・



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教会チャペル*があります。聖ウィリアム教会。


がちゃがちゃドア、なんだ、ここは入れないのか。


よし、ふらめーる、この教会の駐車場駐車場で待っとけ、


得意の散歩をしてくるから。



ということで、歩きます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ここラワグでも、馬車馬がいます。


ほんと、びゅんびゅん、横をトライシクルが通り


すぎるのに、全然物怖じせずに進むキミが


いとおしい。べーっだ!



きのぴ~のフィリピン島流し日記

バイブルにあった、イロコス博物館です。


でも、入る気ナッシング。パンチ!


あの骨が、トラウマかもしれません。



まぁ、あまり見るべきものが少ない、ラワグの町。


続いては、またまた世界遺産である、サン・オウガスチン教会チャペル*


に向かいます。


別名パオアイ教会。パオアイの町にあるからです。


ということで、パオアイの町へGo。DASH!



って道を進むと・・・ここは・・・


ラワグ空港飛行機じゃないですか、どこで道間違えたん、ふらめーる。


あやうく、空港の滑走路まで突っ込むところだったじゃん。

(なんで、ゲートあいてんの!?


これって、完全にグランドセフトオートの世界だよね。



気を取り直して、パオアイへ・・・


その前に・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

湖があります。みずうみ


パオアイ湖。


倒れていた、看板にそう書いてありました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

そんなにきれいな湖ではないですね~


そういえば、マーレーンの地図には湖、一切記述ないぞ。


このアトラス地図、ホント、道と町の名前しか


ないよな。この点、日本の地図はいろいろ情報が


あってよろしい。グッド!



おっ、向こうにサン・オウガスチン教会チャペル*が見えてきた・・・


つづく

次の日・・・


昨日のホテルの人との会話で、ラワグに行くことを


決めておりました。


もうこの町ビガンですることは一つなるほど!しかありませんから。



朝、ふらめーるを呼び出し、提案です。


き「よし、ふらめーる、カレッサディープスカイ乗るぞ」


ふ「いいけど・・・交渉しろってことかはてなマーク


き「もちグッド!。それと、一緒に乗ろうぜグッド!


ふ「いいけど・・・汗


き「乗ったことある?」


ふ「あるかパンチ!



ということで、交渉をふらめーるに任せると、


バイブル通り、1時間150ペソがま口財布、という答えが。


ふらめーる、撮ってくれ。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

一枚目。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

二枚目。


二枚も撮ってもらっちゃった。


テンションアップ。アップ


よし、メロディー号出発じゃぁ。旗振



ということで、なんだか町の観光に連れてって


もらえる、とのこと。


トライシクル、バスが通る普通の道を


カッポ、カッポと馬車ディープスカイが通ります。



最初の目的地、教会チャペル*に着きました。


おじさん、待ってるから、お前ら、観光してこいや、


だと・・・でも・・・


・・・おれのバイブルには載ってないぞ。ショック!



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ん、それより、左に気になる、古い塔sobieru.があります。


ドルアーガの塔ドルアーガの塔と勝手に名づけます。


よし、ふらめーる記念撮影じゃ。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

問題1、きのぴーを探せ・・・


答えは簡単・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

問題2、きのぴーを探せ・・・


答えは・・・真ん中のところにいます。


こんなこと、日本でしたら、叱られます。


というか、普通、こんなことできないような設備になってます。



ちなみに、後ろに子供2人がいて、


いつ、突き落とされるか、ヒヤヒヤあせるもんでしたが。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

問題3、きのぴーを探せ・・・


答えは・・・一番上の鐘の下にいます。


ということで、きのぴーを探せのコーナーでした。



ふらめーる、上まで来いや~。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ということで、最上階で写真を撮ってもらいます。


塔に登れるところは、ここが初めてです。




ということで、塔を十分に満喫して、次は・・・


博物館へカレッサに乗って、カッポ、カッポ・・・蹄鉄



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ここはブルゴス国立博物館。


バイブルにも載ってます。


あんまり客もいないので、遊びます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ピアノ、弾けるふり~音譜



きのぴ~のフィリピン島流し日記

宝箱開けます~音譜


でも、ドラクエで宝箱宝箱開けてるけど、実際は


相当、ドキドキラブラブもんです。


ふらめーるも、「マジで開けんのそれむかっ」的な発言で、


結構びびってました。


自分も、だから、ちょっと横向きで開けてます。




きのぴ~のフィリピン島流し日記

ここで、この棺棺の写真を載せます。


まぁ、この博物館、ここらへんの生活様式の紹介が


メインだから、棺を展示するのもある意味分かります。


でも・・・中身、見たら・・・


ドクロあるよ~あせる


たぶん人骨だよ~。汗


おいおい、そんなもん、隠しとけよ。


ふらめーるも、思いっきり引いてましたから。


リアル、返事がない、ただの屍のようだ、の世界ですよ。あせる




博物館を去った後、陶器工場に連れられて、


そして、1時間。


元の教会に戻ります。


その前に、あの、スペイン風の町を通ります。


ちなみに、曲がるときは、腕を出して指示します。


自転車みどりチャリと同じ・・・って自転車でやってる人みたことありませんが。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

カッポ、カッポ。


そこのけ、そこのけ、お馬が通る・・・ディープスカイ


おっひらめき電球、そのまんまです。



ということで、1時間の馬車の旅、なかなか満喫です。


これで150ペソはGoodグッド!


まぁ観光客ばかりだから、たぶん、どこかの「たかのり」さんみたいな


ぼったくりには合いませんよ、ここでは。



よし、ふらめーる、次はラワグだ。


つづく・・・

着きました。チョキ


朝5時に家を出て、途中、サンフェルナンド、サンタマリアで観光目


して、ビガン到着が13:30。8時間半汗です。



さて、ここビガンは太平洋戦争の戦禍を免れた、数少ない町で


あります。


まぁ、ここビガンは日本人が結構、関与していますので、


Wikipediaを参照ください。パー


でも、結局、太平洋戦争を始めなければ、そもそも初めから、


町は残ったままですので、何が、日本人のおかげか、と突っ込みを


一応入れておきます。にひひ




きのぴ~のフィリピン島流し日記

スペインに行ったことがありませんが、


こんな町並みなのでしょうか。ビックリマーク


たしかに、石畳とその周りの建物が見事に


調和し、きれいな町です。音譜



きのぴ~のフィリピン島流し日記

カポカポ・・・蹄鉄


そして時より、馬車馬が通ります。


この道は、車もトライシクルも通行禁止で、


この馬車だけが唯一の乗り物みたいです。

(一部例外あり)


この馬車、カレッサと言います。


屈辱ではありません。(それはカノッサパー


マニラのイントラムロスにもありますが、あれは


馬ではなく、ロバに見えるのは私と副社長だけでしょうか?あせる



ということで、得意の町散策開始歩くです。


フィリピンに来ても、やることは変わりません。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

バイブル片手に、このスペイン風の通りを


歩きます。登場


周りは観光客だらけ・・・目


でも、日本人がいないのは救われます。


だって、日本人きらいですし。しょぼん



きのぴ~のフィリピン島流し日記


きのぴ~のフィリピン島流し日記


きのぴ~のフィリピン島流し日記

なんだか教会チャペル*に出てきました。


ここは・・・なになに・・・


聖ポール大聖堂・・・


おっ、教会の前に馬車うまが並んでいます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

たららったっらったら音譜音譜


さぁ今回はどの馬が栄冠を勝ち取るか・・・


って競馬じゃないです。


みんな、客待ちカレッサナツアザミです。



教会の近くにはもうおなじみの塔です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

それと、遠くから教会を撮ります。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

てくてく・・・歩く



きのぴ~のフィリピン島流し日記

・・・トボトボ


って飽きてきました。


小一時間ちょっと、町を歩いただけで、飽きました。


たしかに、町並みは美しいグッド!


でも・・・なにか足りない・・・はてなマーク


ということで、昼食を食べて、夕方16時にチェックイン。


ふらめーると別れて、ホテルホテルでくつろぎます。


そして、うたた寝ぐぅぐぅして、19時ごろ、再び町をうろつきます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

夜になると、さらにきれいな町に変わります。


観光客も結構いますので、歩いてても


安心感があります。得意げ


まぁ今日は疲れたので、この辺で・・・


泊まったホテルは、Vigan Plaza Hotel。


インターネットで探しました(バイブルには載ってませんでした)。


この石畳の通りのすぐ近くにあるので、


ロケーションは、ばっちしグッド!、でしたが、ちょっと高い・・・(1泊2,600ペソ)


そして部屋もちょっと狭い・・・きれいでしたけど。



夕食ナイフとフォークはこのホテルで頂きます。(もちろん一人でガーン



きのぴ~のフィリピン島流し日記

だれもいません。


なんか、今日は、こんなんばっかです。


店員「お、おみゃー、日本人か!?


き「そうだけど・・・」


店員「bigって日本語でなんていうんだはてなマーク


き「おおきいビックリマーク


店員「ぷっぷっぷニコニコ、Okiだって」



あれ?Pukiは知っていますが、Okiもそんな


単語とは知りませんでした。



き「ウイスキーある?」


店員「ないよ、ワインカクテルグラスならあるよ」


き「じゃぁ1杯・・・」


店員「あほか、1本じゃ」


き「止めときます、ビール(ピルセン)で」



と誰も客がいないことをいいことに、


店員とアホな会話で盛り上がります。


どこに住んでいるから、なぜ独身なのか、


こっちの店員(女性)はどうか、など・・・



結構、ビールも飲みましたし、8時間半も


車乗って疲れたので、寝ます。ぐぅぐぅ


・・・やばいな、明日もここビガンに泊まるんだよな、


やることないな・・・せめてナイトライフがあれば・・・


と思いつつ、夜は更けていくのでした・・・


つづく

サンフェルナンドを後にして、次はビガンの前の町、


サンタ・マリアの教会チャペル*を目指します。


一応、ここもフィリピンの世界遺産です。


1993年にバロック様式の4つの教会がフィリピンで初めて


世界遺産登録されています。


その内の一つがここ、サンタマリア教会・・・と思います。



バイブルには、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会、


って書かれていましたが、看板は普通に、


サンタマリア教会でした。


本当にここが、世界遺産の教会なのか・・・あせる



きのぴ~のフィリピン島流し日記

と思いつつ、階段階段(出口)を登ります。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

よく見ると目、ヌエストラって書いてあります。


ここはまさしく、世界遺産の教会です。ニコニコ



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ってここも、人っ子一人いません。ガーン


たしかに、世界遺産と言われれば、ちょっと外観は


古い中にも格式が・・・って分かるんかぁ~パー


中に入れば、誰かいるやろ、だって、世界遺産でっせ、


ダンナ、日本では猫も杓子も世界遺産、世界遺産。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

おー、誰もおらんがな。叫び


ちょっと中は意外とこぎれいです。


ここでも、座って、しばし黙祷・・・祈り


うーん、なんだか、誰かがいきかえりそうだぞ、


ってドラクエか!!



きのぴ~のフィリピン島流し日記

外で見つけました。グー


やっぱ、正真正銘の世界遺産です。


ぐるっと一周・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

なんか、ホント、ドラクエの世界です。


ずっと階段老いに勝てず、階段上れない棒人間が続いています。


でも、誰もいない・・・



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ぐるっと回ると、教会ではおなじみの塔(鐘塔)sobieru.があります。


ちょっと斜めに傾いているのは、


ピサピザを真似ているのでしょうか・・・って誰に聞こうとしても、


誰もおらんがな、本当に。ガーン


って教会を一周すると、一人男性を発見。


ってあんた、ふらめーるビックリマークじゃん。



き「なんだ、車で待ってるんじゃなかったのはてなマーク


ふ「いや、ヒマだから、でも、ホント、誰もいないな、


  本当にここが世界遺産の教会なのかはてなマーク


き「たぶん汗・・・看板もあるし」


ふ「お前も、こんなマイナーな教会来て喜んでいるなんて、


  変わっているな、そんなに有名なのか、ここチャペル*


き「いや、世界遺産・・・汗


ふ「世界遺産がそんなにエライんかって思うぞ、もっと


  宗教や歴史について勉強しろやパンチ!


き「・・・」



ということで、ふらめーるに説教されながら、


誰もいない教会を後にし、これまた世界遺産の町である、


ビガンに向かうのでありました・・・車


今日はふらめーる、突っ込み厳しいなぁ~爆弾


お、もう家出てから、7時間半だ・・・


つづく




ふっふっふニコニコ、社長が日本に出張中です。


ということで、11/27, 28の週末はゼッタイにゴルフゴルフはありません。


さらに、11/29は休日ですから、3連休です。


ということで、今まで温めていた、「旅旅がらす」を実行する時が来ました。



いろいろ考えた結果、今回は「ビガン」に行くことにしました。


ここは1999年に世界遺産登録をされた町であり、スペイン風の町が


今でも残る、フィリピンでは数少ない町・・・


場所は、まぁ簡単に言うと・・・左上です。


ルソン島の左上、バイブルである地球の歩き方によれば、


マニラからバスで10時間・・・南イロコス州。


飛行機飛行機はないんか~と思いつつ、


今回はふらめーると2人旅車と決めました。



一応、Bataanの家から「8時間かかる」と予想してプランを立てた結果、


11/27朝5時に出発することに決定しました。チョキ



き「朝5時に来てね~チョキ


ふ「・・・(マジで行くんか車で)イエッサーグッド!


き「地図ツーリングマップルをマーレーンから借りてきたからパー


ふ「・・・(おいおいホント、マジで行くみたいだぞ)イエッサーグッド!


き「行ったことあるはてなマークビガンはてなマーク


ふ「・・・(ある訳ないだろ、このタコ)ないっさーグッド!



高速でターラックまで行って、そこからはずっと下道。


途中、Rosarioという町でバギオとの分かれ道を左に行って、


本格的にビガンへ車を進めます。


もう、トライシクル、バスバス、バイクを抜かすこと、抜かすこと、


何回、うわーDASH!と言ったことか。



ちょっと気になることが・・・汗



きのぴ~のフィリピン島流し日記

どの町でも、ロトの前に長い行列・・・行列


き「なんで、並んでんの、あんなにはてなマーク


ふ「キャリーオーバーで、今600百万ペソ超えてるからな!!


き「600百万ペソ・・・って6億ペソ以上・・・マジでショック!


ふ「俺も2口買った。今日の21時に発表だグーDASH!


き「俺も、買おうかな・・・シラー


ふ「なんなら、車止めようか?」


き「いや、もし俺が当たったら、ゼッタイに殺される。


  というか、まずふらめーるに殺されるな。パンチ!


ふ「ははは・・・にひひ


き「ははは・・・にひひ(否定しないんかい)。止めとくわパー


ふ「でも、今日、俺が当たったら、お前、一人で帰れよパンチ!


き「・・・反対に自分が運転手やらせてもらいますしょぼん



まぁ、なんか、こんな会話をしながら、長い旅路を進みます。



ということで、最初の目的地、サンフェルナンドの町に到着。


同じ名前の町が、ゴマンとありますが、ここは


ラ・ウニオン州のサンフェルナンド。マニラから260kmの位置。


バイブルによれば、展望台と中国寺院があるとのこと。


ということで、まずは展望台に・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

展望台に続く道を登ると・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

パゴダと呼ばれる展望台があります。


ここからの眺めは・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

なかなか絶景です。目


海と町が一望できます。



さて次は・・・マチョ寺へ。


客・・・一人もいないし、どうやって入るんだろ?


Can I enter? 合言葉です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

中国式のお寺です。


中は・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

前の教会と同じで、ドームの中に見事な色彩の


模様が描かれています。


外にでると・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

門から、海と町が見えます。


人っ子一人いないこの場所・・・


今日は本当に土曜日か?それとも人気ないのか?



きのぴ~のフィリピン島流し日記

なんか休憩所みたいなところも、おしゃれです。



よし、サンフェルナンド、これくらいにしといてやるか。


ふらめーる、次行くぞ。今度は、世界遺産だ。


って出発して5時間経過の10時でした・・・。


続く・・・

フィリピンにきて、半年が経とうとしていますが、


まだ本格的に旅に出たことがありません。しょぼん



ということで、来月にある4日間のクリスマス休暇、


どこか行きたいなぁと思っていました。グー



それを、Technicalに言うDASH!と、あっという間に


マニラからの旅行計画書本が出来上がりました。



12/24:マニラ→セブ(飛行機飛行機


 セブ観光、セブシティー泊


12/25:セブ→ボホール島(フェリー船


 アロナリゾート(パングラオ島)泊


12/26:ボホール島観光(チョコレートヒルなどバス


 アロナリゾート(パングラオ島)泊


12/27:タグビララン(ボホール島)→マニラ(飛行機飛行機



こんなに早くできるなら、報告書ももっと早く作って欲しい、


と思う今日この頃。汗



ということで、この計画書に沿って、まずは飛行機チケットを


インターネットでゲットグッド!。往復で約5,000ペソなり。



んで、ホテルはTechnicalの女性が手分けして手配。


セブシティーはQCのアナが、クラウンなんとかホテルホテル


予約しました。屋上にジェットコースタージェットコースターみたいなアトラクションが


あるホテルらしいですけど、全く情報なし。これが4,000ペソ。



パングラオ島のアロナリゾートでは、海の近く波のコテージタイプの


リゾートを希望したところ、ISIS Bungalowというところをリナに


予約されました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

HPの写真を見る限りなかなかいいじゃないですか。


ここが2泊で6,000ペソ。


それと、ホテルでボホール島パッケージツアーも予約。

(2,000ペソ)


さらに港からホテル、ホテルから空港までの


お出迎えも手配済。(1,000ペソ)



ということで、行きたいなぁチョキ、と発言してから


あれよ、あれよ、という間に決まってしまった、


初めての旅行です。


一人で行くけど・・・無事、帰ってこれるかな??あせる