この日曜日、マニラのイントラムロスへ行って来ました。
といっても昨年の6月、フィリピンに来て初めての週末に、
一人(ドライバーも一緒でしたが)でイントラムロスに観光に行きました
ので、今回、2回目
の訪問です。あ、イミグレで来たことあるので、
3回目ですか。
・・・まぁ、今回はブログに載せるためですかね。
それと・・・マニラで夕方に用事
があったので、その時間潰し・・・
マニラで唯一の観光地といっても過言ではない、それがイントラムロス。
マニラで日本人が多いところ
は、ざっくり言ってマカティ地区とマラテ地区に
分けられます。イントラムロスはマラテ地区の北
にあって、マカティからは
少し離れています。
所々石畳
があって、スペイン統治時代を彷彿とさせる、ここイントラムロス
で、まず、訪れるところは・・・
マニラ大聖堂
なんか、かなり重要な教会なようです、
あくまで、ふらめーるによれば、ですが。
太平洋戦争時に破壊されたたため、戦後に再建されました。
中には、いろいろ資料やら展示物もあって、観光客もたくさんいます。
でも・・・説明資料・・・英語ですが・・・
マニラ大聖堂を北に歩けば、サンチャゴ要塞があります。
太平洋戦争時には、日本軍がここを占領し、多くのフィリピン人を
殺した
ところでもあります。
その追悼をこめた碑もあります。
ちょっとお城みたいなのは、セブ島のサンペドロ要塞と
同じです。
ここはかつて独立運動を行なった、ホセ・リサールが
捕らえられていたところでもあります。
捕らえられていた場所に像があり、処刑場までの足跡
が、
再現されています。
今回、フィリピン人の若い集団が、この足跡を倣って歩いていました
この要塞は川沿いにあります。
昔は交通の要衝だったのでしょう。
すっごい暑かった
ですが、ここだけは風が気持ち良かった・・・
今回はさらに足を伸ばして、世界遺産の教会、サン・オウガスチン教会
を目指します。
イントラムロス内はスペイン風というか、異国情緒あふれる町並み。
こうやって、あらためてイントラムロスに行った感想としては・・・
「ビガンに行く必要ないな
」
です。
ビガンも、スペイン風の町並みが自慢ですが、まぁ、マニラからの
距離を考慮すれば、「イントラムロスで十分
」というのが
結論です。
カレッサもたくさんいますし。
もちろん、世界遺産にどうしてもこだわる人は別ですが・・・
一応、イントラムロスにも世界遺産の教会
がありますので、
次はそれを紹介します。
つづく・・・