第四章・・・(第一章からの続き)

昨日の続き・・・。私はどんどん川底へと沈みかけた。しかし数秒たったか、そこに奇跡の手が?誰が助けに?!村の監視役のおばあさんは我が孫に釘ずけだろう。それに、みんなが泳いでる場所から2、30mは離れていて気付くはずもなく、私は静かに沈んでいくしかなかった。小学生以外に大人はおばあさんだけ。おばあさん!!ロープは飾りかい?(ノ◇≦。)て考えている暇もなく・・・。しかし、その時、奇跡の手は私の手をしっかりつかむと、離すことなく、すごい力でグイグイと岸辺へと引っ張っていった。誰?!その人は・・・そう、紛れもなく・・・完・・・