最近気づいたんですが、私、子供に対しての口調が優しくなってる
いつからどうなったとか無意識のことで全くわかりませんが…
まぁ、長女も成人してるのでごもっともと言われればそれまでですが、うちの場合20歳過ぎても取っ組み合いのケンカをしてましたし
今思えば長女はグレーゾーンだったのかな?と感じます。時代的にもさほどADHDが認知されていなかったし。
私にとっては宇宙人で、どう接していいのかわからない状態でした。
いくら注意しても、本人の心の真ん中に響く感覚がなかったので、いかに傷つくような言葉でキツく伝えていけば、本人の耳に残るかとそんなことばかり考えてました。
そうしないと人に迷惑をかけてしまうと思って、私なりの一生懸命な姿だったんです。
今考えると、こ、こわい
教育というより、コントロールだわ〜

でも自分を癒して向き合っていくと、誰かに変わってもらおうとすることが、ただのエゴだったと気づいたんですよね。
今子育てしてたら、ゆったり育てられたのに…
そうはいっても、これも学びなので、ここを体験していかなければいけなかったし。親子共にね。
私自身が気分良く日々楽しんでいれば、娘たちに伝わっているしね
娘たちを信じて、こうしなければという思いを手放した途端、長女も大阪に行ってしまいました。
きっと私の思いが、彼女の行動を縛っていたのかもしれませんね。
みんな潜在意識で繋がってる。
だから信じてあげよう
それだけで信頼されている安心感として伝わっているのだから
