親の愛の使い方 | 私に還るじかん〜50代のスピリチュアル日記〜

私に還るじかん〜50代のスピリチュアル日記〜

子育てを終えて、自分のための時間がようやくめぐってきました。今はスピリチュアルを通して『私自身と仲良くなる』日々を楽しんでいます。
このブログでは、感じたこと、気づいたことをそのまま綴っています。

いつもありがとうございます😊


最近気づいたんですが、私、子供に対しての口調が優しくなってるびっくり

いつからどうなったとか無意識のことで全くわかりませんが…

まぁ、長女も成人してるのでごもっともと言われればそれまでですが、うちの場合20歳過ぎても取っ組み合いのケンカをしてましたしグラサン

今思えば長女はグレーゾーンだったのかな?と感じます。時代的にもさほどADHDが認知されていなかったし。
私にとっては宇宙人で、どう接していいのかわからない状態でした。

いくら注意しても、本人の心の真ん中に響く感覚がなかったので、いかに傷つくような言葉でキツく伝えていけば、本人の耳に残るかとそんなことばかり考えてました。

そうしないと人に迷惑をかけてしまうと思って、私なりの一生懸命な姿だったんです。

今考えると、こ、こわいガーン
教育というより、コントロールだわ〜あせる


でも自分を癒して向き合っていくと、誰かに変わってもらおうとすることが、ただのエゴだったと気づいたんですよね。

今子育てしてたら、ゆったり育てられたのに…

そうはいっても、これも学びなので、ここを体験していかなければいけなかったし。親子共にね。

私自身が気分良く日々楽しんでいれば、娘たちに伝わっているしねキラキラ

娘たちを信じて、こうしなければという思いを手放した途端、長女も大阪に行ってしまいました。

きっと私の思いが、彼女の行動を縛っていたのかもしれませんね。



みんな潜在意識で繋がってる。
だから信じてあげようラブラブ
それだけで信頼されている安心感として伝わっているのだから照れ