自分との対話 | 私に還るじかん〜50代のスピリチュアル日記〜

私に還るじかん〜50代のスピリチュアル日記〜

子育てを終えて、自分のための時間がようやくめぐってきました。今はスピリチュアルを通して『私自身と仲良くなる』日々を楽しんでいます。
このブログでは、感じたこと、気づいたことをそのまま綴っています。

いつもありがとうございます😊


今日は、カフェの駐車場で見かけた家族のお話をさせていただきます。


私と同世代の女性が父親に向かって「私はグーで殴られた!」と文句を言ってました。
少し離れたところで、女性の娘さんが「こんなところでみっともない、今更言ってもしょうがないでしょ」

と大きな声でやり取りしてました。
聞きたくなくても、状況がつかめてしまいましたあせる

きっと小さい頃に暴力を振るわれてたのでしょうね。その気持ちが抑えられずに感情をぶつけてるのでしょうが、父親は杖をついて話もちゃんと聞けないくらいの状態です。

幼い頃に受けた傷をずっと握りしめたままなんでしょうね。
でも、父親はもう謝ることも理解することも出来ません。

離れたところから見ると、申し訳ないけど滑稽に見えてしまいました。


自分の気持ちを伝えて本人が悪かったと謝ってくれれば、スッキリするのかもしれません。
でも、もう伝わらない時はどうしたらよいのでしょうか?


自分がどれだけ傷ついて辛かったのか、自分が受け入れてあげる。
辛かったね、耐えてきて偉かったね。本当に大変だったことは、私が一番分かってるよ。
ありがとう。

…と自分を認めてあげるキラキラキラキラ


いくら同じ思いをした人と話を分かち合っても、話してる時だけ楽になるだけで、また時間がたてばムクムクとその思いは出てきてしまう…

だから自分と対話して、優しい言葉をかけてあげて欲しいです。




傷ついたまま放って置かないでね。
大事にしてあげてね
辛かった私を受けとめてあげよう。
握りしめたままの方が辛いんだよ。