久しぶりにおばと電話で話しました。
とても張りのある元気な声。
でもって、大阪弁バリバリで早口。
まだまだボケてないわ〜
元気でなによりと思ったのでした
そんなおばは、私の母である姉に対して劣等感を持ってました。
でも、持ち前の明るさで「ウチは何にも出来ないから〜」とさっさと白旗を掲げてワハハと明るく笑い飛ばして生きています。
一方母は、真面目に生きて、さっさと病気の道を選びました。
真面目なところを人に照準を合わせたんだと思います。
自分の気持ちに応えてあげず、誰かの良い子を演じてたんですよね。
いつも外側ばかり見ていた。
自分がお留守な状態。
だから母に食べ物何が好き?と聞いても、なんでも食べるよと。
きっと自分の好きなものとかわからなくなってたんじゃないかなと思います。
誰のために良い子を演じてますか?
良い子を続けると誰が幸せを感じますか?
自分を大切にしようね
