お母さんありがとう | 私に還るじかん〜50代のスピリチュアル日記〜

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子育てを終えて、自分のための時間がようやくめぐってきました。今はスピリチュアルを通して『私自身と仲良くなる』日々を楽しんでいます。
このブログでは、感じたこと、気づいたことをそのまま綴っています。

いつもありがとうございます😊


タイトルの「お母さんありがとう」

私、直接言ったことがありませんアセアセ

ていうか、前回から続きますけど、母親は迷惑をかける存在だと思っていたので。


だから迷惑をかけることをしてはいけないと思ってたので、ちゃ〜んと迷惑をかける人が近くに来るんですけどね〜笑

とにかく私の母はネガティブ思考で、自己肯定感が低かった。
そして人をやたらスゴイ、スゴイと褒めまくる。
本人を褒めれば、それは相手にも喜んでもらえるし、ある意味徳を積むに繋がるのかもしれないけど…
ただ、私と妹に言うだけであって、結局は羨ましい、私はそんな風になれないから…に続くんじゃないかな。

最後は自己否定に行き着いてますよねガーン


ずっと、外ばかり見て自分のことを見ずに生きてきたんだなと。
そして病気になってしまいました。

目の前で痛がるのを見るのも辛いし、少しでも良くなって欲しかったので、色んなところに連れて行きました。

一瞬良くなったんですけど、そこから急に悪くなって。

本人が治るのを拒否したんです。
治ってしまうと、私たちに可哀想ってみてもらえなくなるから。かまってもらえなくなるから。
母は無自覚ですけどね。

たしかに老化もあります。
でも、そこに感情に蓋をして否定され続けた自分の体は、もう悲鳴をあげてました。

それを娘である私が何とかしてあげたいと思ったけど、そこまではコントロールできない、母が選んだ人生なんだと認めることにしました。


人は生まれてくる前に人生の流れを決めてくるといいますよね。


相田みつをさんじゃないけど、だって人間だもの


ただ体験したかっただけ。

こちらから見たら苦しそうに見えたんですけどねあせる



今、どうして私ばかり辛い人生なの?
神さまなんていやしないって思ってる人は、

体験してみたかったんだね〜 
とまずは認めてみたらいいんじゃないかな?

そこから、もうこの体験はいいや次行ってみよう!と設定を変える。

逃げないで認める、受け入れる、自分にお手上げしてアハハ〜と笑って力を抜いてみる。

自分をダメだなんて責めないでね。
体験したかっただけなんだからキラキラキラキラ

 
そんな風に思わせてくれた母にありがとう。
目の前で見せてくれてありがとう。

私はもっと楽な生き方を選んでみるよ。