タイトルの「お母さんありがとう」
私、直接言ったことがありません
ていうか、前回から続きますけど、母親は迷惑をかける存在だと思っていたので。
だから迷惑をかけることをしてはいけないと思ってたので、ちゃ〜んと迷惑をかける人が近くに来るんですけどね〜笑
とにかく私の母はネガティブ思考で、自己肯定感が低かった。
そして人をやたらスゴイ、スゴイと褒めまくる。
本人を褒めれば、それは相手にも喜んでもらえるし、ある意味徳を積むに繋がるのかもしれないけど…
ただ、私と妹に言うだけであって、結局は羨ましい、私はそんな風になれないから…に続くんじゃないかな。
最後は自己否定に行き着いてますよね
ずっと、外ばかり見て自分のことを見ずに生きてきたんだなと。
そして病気になってしまいました。
目の前で痛がるのを見るのも辛いし、少しでも良くなって欲しかったので、色んなところに連れて行きました。
一瞬良くなったんですけど、そこから急に悪くなって。
本人が治るのを拒否したんです。
治ってしまうと、私たちに可哀想ってみてもらえなくなるから。かまってもらえなくなるから。
母は無自覚ですけどね。
たしかに老化もあります。
でも、そこに感情に蓋をして否定され続けた自分の体は、もう悲鳴をあげてました。
それを娘である私が何とかしてあげたいと思ったけど、そこまではコントロールできない、母が選んだ人生なんだと認めることにしました。
人は生まれてくる前に人生の流れを決めてくるといいますよね。
相田みつをさんじゃないけど、だって人間だもの
ただ体験したかっただけ。
こちらから見たら苦しそうに見えたんですけどね

今、どうして私ばかり辛い人生なの?
神さまなんていやしないって思ってる人は、
体験してみたかったんだね〜
とまずは認めてみたらいいんじゃないかな?
そこから、もうこの体験はいいや次行ってみよう!と設定を変える。
逃げないで認める、受け入れる、自分にお手上げしてアハハ〜と笑って力を抜いてみる。
自分をダメだなんて責めないでね。
体験したかっただけなんだから

そんな風に思わせてくれた母にありがとう。
目の前で見せてくれてありがとう。
私はもっと楽な生き方を選んでみるよ。

