私がまだピチピチOL(もはや死後⁉︎)だった頃のお話です。
会社に年配の(当時の私にとっては年配と感じてた)二人の女性がいました。
同じ年齢だったんですが、性格は真逆な感じでした。
仮にA子さんとB子さんとします。
A子さんは、会社に何しに来てるの?というくらいお仕事が好きではなく、少しでも楽しようとしてるのがはたから見てわかりました。
でも性格は明るくて、おしゃべり好きなので特に問題が起きることもなく、仕方ないと許されている空気がありました。
旅行が趣味で満喫しているな〜というイメージがある人でした。
一方B子さんはとても真面目。
お仕事が大好き。
毎日忙しく働いてました。
私もとてもお世話になりました。
でも、すご〜くイライラ、ギスギスという空気満載で幸せそうには見えませんでした。
のちに仕事中に倒れて、半身マヒになったと聞きました。
そこで
えっ⁉︎真面目に生きてれば人生うまくいくんじゃないの??
とショックを受けたのを覚えてます。
必ずしも真面目が良いというわけではないんだな…
確かに和を乱さず、重宝がられる存在って素敵だけど、ムリしすぎたり、その裏に自分を押し殺すことがあるとしたら??
それ以前に自分を大切に扱った上でのことなんだと思いました。
アリとキリギリス
どちらが正しい、悪いじゃなく、バランスを崩せばアリは過労死するかもしれないし、キリギリスはお話のようにのたれ死ぬかもしれない…
自分が選択した世界を生きるようになってるのかな?と思ったのでした。
決してお仕事サボれって話じゃありませんからね(笑)

