【4月12日】
23:45
トイレに行くと、トロッとした大量のおりものが出る【4月13日】
0:00
5~7分間隔の痛みを伴うお腹の張りがある(我慢できるぐらい)
2:00
我慢はできるが、次第に痛みが強くなってきたので、ダァリンに電話する
パパとママを起こし、病院に連絡する
2:30
病院に到着し、助産師さんに内診してもらう
子宮口4cm(お腹が張ったら5cm)
2:45
陣痛室に行き、着替える
着替えていると、2~3分間隔になってくる
そのまま分娩室へ移動し、早く進むように歩いたり、アクティブチェアに乗ったりする
4:00
内診…子宮口7cm(お腹が張ったら8cm)
お尻が痛いので、ダァリンに手で押してもらう
ここまであまりに進むのが早いので、導尿される
5:20
内診…子宮口9cm
痛みがかなり強くなってきて、息を吐く事に集中するが、うまくできない
お尻にすごい圧迫感がある
5:33
陣痛の波がきている時に、突然揺れ始め、地震が起きる
8:45
9cm開いているのになかなか赤ちゃんが下りて来ず、全開にならないので、分娩台の上で四つん這いになってバランスボールに乗る
痛すぎて力が入らなくて、四つん這いになるのでさえ、すごく時間がかかった
9:00
バランスボールにつかまりながら、痛みの波が来た時、お腹に勝手に力が入ってイキんでしまったら、突然バチンッと音が鳴った瞬間、バッシャーン!!と破水(完全破水)
9:20
破水して進んだようで、内診すると全開(10cm)になっている
導尿
足にカバーをつけてもらう
いきみオッケーの指示が出て、分娩体制に入る
2~3回いきんだところで、部長先生(H瀬先生)が登場
何回かいきんだけど、頭が少し出てくる
本当に痛くて、叫んでしまう
肩が引っかかっているらしく、もう陣痛の波関係なく「いきんで!」と言われ、先生と助産師さんに4人がかりでお腹や恥骨を押さえられて、最後の力を振り絞る
9:41
ついに誕生!!
胎盤の処置
会陰が裂けたようなので、縫ってもらう
10:00
計測や小児科医の診察が終わった息子を、分娩台の上で初めて抱かせてもらう
11:50
分娩台を下り、車椅子に乗ってトイレに行き、病室に戻る