子宮口がなかなか開かずにすごく長い時間かかったし、
点滴の陣痛促進剤をしてからは、促進剤が効きすぎて、
激痛で本当に本当に辛かったです…
1~3分おきの陣痛がずっと続いて
もう限界がきていたので、この痛みに耐えられないと思い、
2人目は産む自信がないとか、もう帝王切開でいいから早く産ませてとか
何度も挫折しかけました
でも、子宮口が5cm開いた時ぐらいから
「この子は、私が頑張って産むしかないんだ
」
と急に前向きになり、
ひたすら痛みに耐えました
すると次の診察で突然、子宮口が8cmになっていたので
前向きな気持ちが良かったんだと思いました
最後分娩室に行ってからは、
もう男の子でも女の子でもどっちでもいいから
無事で健康に産まれてきてほしいと、ひたすら願いながらいきみました
産まれる所を見るように言われましたが、
出てくる瞬間はよく見えませんでした
でも、出てきて取り上げてもらった所は見えたし
産声を聞いて、一気に感情がこみ上げてきて
分娩台の上で号泣してしまいました
産まれた時に、お嬢さんですよと言われたのも半分しか聞いていなかったので
冷静になってから、女の子ですか?と聞いてしまいました
確かめてから、やっぱり女の子だったんだ
と思い
とても嬉しかったです

赤ちゃんは2388gでしたが
産んでから先生に
「もし2400gあったら骨盤を通れなくて、帝王切開になってたよ」
と言われ、ギリギリセーフすぎてビックリしました
予定日より早かったけど、
赤ちゃんはちゃんと自分が産まれてくるタイミングを分かってるんだなと
不思議に思い、なんて賢いんだろうと感心しました
産んだ後、ダァリンとママが特別に分娩室に入れてもらって、2人の顔を見た瞬間に
気が緩んでまた涙が出てきました
H西先生は、私が産まれた時に取り上げてくれたので
その時のカルテを出してきて、とても嬉しそうに見たり、助産師さん達に見せていました
「孫ができたみたいやな~」と喜んでくれていたし、
なんかドラマみたいな、とてもいい場面でした
私の処置も終わり、先生や助産師さんたちも立ち去った後
残ってくれていた助産師さんが、私の寝ている横に赤ちゃんを連れてきて
寝かせてくれました
生まれたての赤ちゃんは、白い胎脂がいっぱいついていたけど
本当に可愛くて愛しくて、感動しました

しばらくして、ダァリンがまた入ってきて
助産師さんに赤ちゃんを抱かせてもらうと
ダァリンが感動して泣いていました
私は、ダァリンのそういう姿をあまり見たことがなかったので
私までもらい泣きしてしまいました
助産師さんが3人で写真を撮ってくれたので、
初めての3人での家族写真となり、とても良い記念になりました
出産に至るまで、普通より長くかかってしまい(36時間45分)、
個人差があるものの、こんなに大変で苦しいものなんだと知りました
個人差があるものの、こんなに大変で苦しいものなんだと知りました

でも、命懸けで産んだ分
赤ちゃんはより可愛く、
この子を一生守っていこうと思います
愛しのBabyちゃん、
私たちのもとに産まれてきてくれて、ありがとう
そして、ダァリン、ママ、パパ、
私のことをずっとそばで励まし、支えてくれて
本当にありがとう
また、陣痛中から出産まで
たくさんお世話をしていただいた先生方や助産師さん、
色々な面でサポートしていただき、本当にありがとうございました

