全力で家族のサポートをすること。
摂食障害になって以来、それが私の夢の一つでした。
娘の高校受験は、私は摂食障害にずぶずぶにハマっていた時期。
自分なりに抜け出したくてもがき苦しんでいたのだけど
摂食障害活動に生活の全てを支配されていて受験生の娘に協力なんてできなかった。
それどころか足引っ張ってましたね、確実に。
徐々に摂食障害から解放されるにつれ
子どもたちや夫への申し訳なさが大きくなりました。
家族のことそっちのけで、自分が太らないことだけに全力を尽くしていること。
これからは受験だけじゃなく、家族のサポートに全力を注いでみたいと思いました。
三年たち、娘は大学受験になりました。
この一年は子どもたちの受験にしっかり寄り添えたと思います。
受験生本人は忙しいので
事前に夫と私で試験会場までルート確認に行ったり
受験当日に会場前まで私が同行してナビしたり。
我が家以外にも親が着いてきている親子も多くてびっくりでした。
一緒に電車で受験会場を目指した朝。
緊張する娘の隣で、幸せやわぁと母はしみじみ感じていました。
受験生の親としての一年、ほんとにおもしろくて。
子の受験に便乗して、夫とあれこれ話し合いながら夢を膨らませるのが楽しくて楽しくて。
あとは第一志望校に受かってくれたらなお、最高!
