娘が高校を卒業したので、3年間のお弁当作りが終わりました。
最後の日にメッセージを添えました。
私が作るのは、前日の夕飯の残りをふんだんに取り入れた、一切飾り気の無いお弁当でした。
そんな地味弁を提供しておいて言うのもナンですが
お弁当作りって達成感があってすごく楽しかった。
華やかさゼロのお弁当に文句も言わず、さらに後半の一年半くらいは
「今日も美味しかったよ、ありがとう」と言いながらお弁当箱を返すようになった娘。
最初は『そんなこと言うなんて何があったの?!』とビックリしましたが
お弁当を作ってもらえるありがたみがわかる年頃になったのかな。
子離れできない親(=私)の計画的な洗脳により
大学も自宅から通うことに決めてくれた娘。
大学になったら学食や購買で友達と食べることが増えると思いますが
たまにはママのお弁当も持って行ってほしいなぁ。
