それは精神の自由であり、肉体があるという事は必ず制約が付き物になってくるのだ。

そして、肉体的自由という物には必ず限界がある。

ではなぜ人は夢見るのか。

そうしなければ発展していかないのだ。


その境で人は悩み、苦しみ。
そして成長していく。

では、そう考えた中にある自由。
肉体的にいくら制約を受けていようが、精神的な自由は決して奪えないし、そして奪ってはいけない。
肉体の自由は、物質的自由には必ず制限がある。
だが、精神的自由においてそれは無限。

そして、抜群な制約の中にこそ、自らではどうしようもない制約の中にこそ。
人は肉体から逃げだし、本当の自由を味わえるのかもしれない。

カラッと、涼やかな。
軽さに焦点を当て、そして重い物を引いていく。
それが私だ。