この道が合っているのか誰も分からない。
目的地があって、それに向かって行けばいずれは辿り着くだろう。
だが、その目的地が本当に正しいのか。
それは分からない。
行った先が真逆だった場合、とり返しのつかない事になってしまうかもしれない。

いいえ、やった事が無駄な付箋や、点に終わってしまったとしても、それは後に必ず回収される。

何故なら、やらなければ分からないから。

例え失敗に終わったとしても、それは経験値として残り、自分の財産になるだろう。

方向性が合っているのか、決めかねて動かない。
だが、一度飛び出してしまわないと、方向性もクソもない。

失敗を経て人は成長していく。
そして、それに良い、悪いは無い。

成功したように見える人が自殺する。
果たしてそれは成功だったのか。

世間と自分の間に大きなズレが出てしまった時、
例えそれが損をする事だとしても手放せるのか。

それは世間的には成功だったかもしれない。
だが、個人で見た時には失敗だと気が付けるか。

それは何なのかといった時、我々は日々をしっかりと生き。
そして、時代に逆らわず、自然に、そして世間に即して生きていく事を学ぶべきだという事。

結局、失敗なのか成功なのか、それはなんなのか。
そんな自分があったと思えた時、それはもう成功ではないのか。

そしてそれは自分の人生のかけがえの無いピースであると言う事。