人生一度は叩かれると言いますが、叩いてみて本質が分かるのです。
コイツは一体何者だろう。
この物体は自分にとって危険なのか、害があるのか。
ボンと叩いた時に何が出てくるのだろう。
また、ぶつかってしまった時に何が生まれるのだろう。
そして、ぶつかりあって磨かれていく。
そうとも言えます。
更にそこから本質を見抜き、良さを引き出す。
何故ならば、それは直接商売に関わるものだからです。
商売に関わるとは、勿論お金の話。そして、お金を生み出すのは人。
という事は人を持つのも商売の大きな部分でもあります。
単純に成績を伸ばすには上に向かっていなければいけません。
上というのは良さの事です。
悪さを正すよりは良さを引き伸ばした方が遥かにそれは商売になるのです。
人、お金、両方が手に入る確率の話です。
勿論、そこには、運という物も必要です。
それは?
人間が出来る事には限りがあり、それを人に向けるのか、それとも金に向けるのか、自身に向けるのか、全てを手にした時には無理して病気になってしまったり。
という事は須らくサラウンドで物事の判断をしていかなければなりません。
逆に言えば、運を向ける方向性を自ら選び、そして時代、時間、タイミング、現状、全てを俯瞰で感じ、選びとってもいけるのです。
そして、それは自分の引き出しにもなっていきます。
これはこうだからああなのだと。
理論、知識として重なっていきます。
体で学びとった物はやはり、大事にします。
叩かれたら痛いですからね。