理性、知性が強すぎて、それに頼り切ってしまう。
理屈屋さん的な事で、現実的に前進が出来ない

周りから諦められてしまうという事でしょうか。
というよりは見捨てられたい。

でも、そこに本当の自由があり、孤立無援の状態で本来の力を発揮できる。

要は親に頼らない。頼れない。
逆境に強い。反骨精神。


そしてそれは逆に、常に自分を見失わず、実力以上の事はしない。不言実行でもあり、それが実力だということを知っているということでもある。

住んでいる所が大殺界なのですから。

3年寝太郎のお話。
これは、周りからは大殺界ですよ。
ただ、彼は人知れず猛勉強していたのかもしれない。
寝太郎という仮面を被って。
そこからは、精神的な自由からは、誰もが考えもしない発想が、そして行動が生まれる。
そして川から水を引き、村全体の利益を生み出した。

汚名を返上した。
寝太郎に甘えなかった。
寝太郎という地獄から巻き返した。


自らを地獄に突き落とし、這い上がってこれる。正確には這い上がる事で実力をつけてくる。
そして、ただ地上にいる人とは別格で存在している。

精神性を求めすぎ、物資的な物を忘れてしまわぬ様に。自分だけを頼りにせずに。使える人脈、そして集団、そこから弾かれてしまわぬ様に。
ただ、染まってしまわぬ様に。

そして、無い実力も実力だということを忘れない様に。パフォーマンス。ハッタリも大事であり、嘘も大事だということ。

自分の利も少しは大事だと。まあ、1ミリから0.01くらい。


ただ、それは商売になりますよ。