人生思う様にいきません。
思うとは理想。
理想を描く事は大事です。
そして、理想とはまたただの思いなのです。
更に現実があると考えた時、
それは味わう物かもしれません。
理想とは形です。そこに味はありません。
描いた理想的な行動は取れたのです。
ただ、そこに味わう時間はなかった。
それが超現実的な思考なのかもしれません。
今現在が虚となり、そして東への現実の未来が虚となる。
そして、本来向かうべき北へも行けず。
南へ向かうも渡れず。
でも、それは自分個人的な考えで見た時です。
本来人生はもっと前向きで明るい物なのです。
という事はすべからく周りの為に自分を使うのです。
そしてそれが、自分に返ってきます。
でもそれは大変大きなエネルギーがいるものです。
理論上の世界に住む人なのです。
それに現実が付随していく。
現実があっての理論ではありません。
それではもう手遅れです。
だから、現実を作って行く人なのです。
自分の体験、経験から。
気持ちは現実にありません。
それが、生年天中殺。
つまり、現実的利よりも精神性を極めていく。
それに現実が付いてくるのです。
ただ、あくまで現実先行ですので、現実界のルールは守らなければいけません。
その中での精神的な自由です。
そして、そこに乗せ続ける事で精度を上げていきます。