これはフランス人が、カフェを急いで起つ時にやるイメージなんですが、食べ残しのパンにジュッと。

昔は絶対出来ないと思ってたんですが、今では平気で出来ちゃいそう。

好感度は下がりますよね。

でも多分フランス人風の考えでは、自分が金を出して買ったパンをどうしようが勝手であって、他人にとやかく言われる筋合いはないと。

ただ、日本ではパンとは食べ物であって、そのパンにタバコを押し付けるのは道徳的に反している。という事でしょうか。


精神的な考えを重視するフランス。だから芸術が多数生まれた。

日本はやはり物資的考えが重視されてますよね。
ただ、物資は有限で、しかもそれに付随して起こる事は無限です。


精神性は無限だけれど、一貫してるから、物資面で起こる事は有限。


物資重視では多分抑えきれなくなってしまう。

精神性は無限だが、物資に対しては有限。


物資的には
パンにタバコ。✖︎
灰皿にタバコ。⚪︎
パンの形をした灰皿にタバコ。
人の手の形をした灰皿にタバコ。
もう、無限に事故が考えられる。

精神的には
パンにタバコ。
自は分のお金で買ったパンだから⚪︎
人のパン✖︎
売り場のパン✖︎
これはそういう事ですよね。
人に迷惑をかけているのか、そうでないのか、という一貫した考え、理論があります。

物資的事故とは、次元が低い事が分かります。
そんな事は次元の低さが原因で、物資面が重視される日本は、まだ100年くらいかかると思います。

でも、100年くらい経ったら分かると思います。

しかも、それが日本風にアレンジされて。

もっと良くなる。

日本にもともとある物を大切にする文化。
そこに、物資市場主義のアメリカの文化が重なったのが今の日本。

パンクしそうですね。


フランスとかの北欧は精神文化なんでしょうか。
芸術があって人がいる。

人がいて芸術がある。

これは大きな違いだと思うのです。