世は無常である。
これは仏教などでよく言われますよね。
常な物は無いと。



つまり、常に同じ物は存在しない。
という事は物事は常に動き続けていますよ。ということになります。

料理もそうですが、出来た瞬間が一番美味しい状態だと考えると、そこから1秒後、1分後、10分後では、もう価値が違いますよね。

何故なら温度が下がってしまうから。
見た目はさほど変わらない。だが、食べた時に分かりますよね。もしくは湯気、蒸気とかでも分かるかもしれません。

空気があり、水があり、火があり、そこか温度が生まれ。そして時間がある。

出来た瞬間が一番美味しい状態と考えると、そこからは劣化が始まります。
何故なら時間の経過共に温度が下がるからです。

たが、料金は同じなのですね。

そこから苦情が生まれてしまう。
というか不満が生まれてしまう。
けどレストランて、料理以外のサービスも出来る。

人で困るということは逆に困る事を利用するんですね。不満を言う人がいて、不満を作る人がいるんですね。

世は無常。これには誰しも敵わないんですね。

時間は消したくても消せない。

消した所で、訳が分からない。

何事にも条件があり、それを如何に脚色し、彩れるか。

サッカーは手が使えない。
だけど、それ以外の場所を使って人々を魅了します。

そして私賭け事も好きですが、賭け事にはレートは有りますよね。
レートは変動しやすいし。変化します。
つまり、レートとは人気なんですね。

レストランも人気なんですね。
レートは操れますよ。

レートを時間と共に上げていくのか。それとも下げてしまうのか。

世は無常。下がってしまった物事の価値をレートで上げる事が出来るんですね。

そこに仕事があり、そこが仕事の楽しい所かもしれません。


でも、行き過ぎてもいけない。
レートだけ上げすぎて現実が全く追いつかない場合もある。

その場合どうなるか。次のレースでのレートは大幅に下がる。

つまりレートを狙うより、着実に現実を積み重ね、少しでも実力を積み上げていく。
それは結局馬鹿にされようが、地味だろうが、のし上がっていく実力を備え、次のレースで勝つ事がレートを上げていく事になるのです。