まがいものの適性競馬 -281ページ目

菊花賞 自信の本命馬。

菊花賞は距離もたっぷりあるので枠順にあまり左右されないので早く決めれます。

二歳の時は、かかったり道中口を割って走ったり乗り手の意に逆らったりして走ってた馬。気性の不安定な馬。よくなりました。欠点は解消されました。

ダービーの時は、あの極悪の馬場のなか最後まで諦めず集中して追い上げた走りっぷり。
前走のトライアルでは不利な外枠からの発走を中段につけてまくり気味に押し上げる強い競馬。

過酷な淀の三千メートル乗りきるには、精神的にも肉体的にもタフじゃなければ勝ち負けできません。トライアルが済んで直ぐに決めていました。

菊花賞の本命馬は、



強敵揃いのメンバーですが、





ナカヤマフェスタ。


父ステイゴールド、これで決まりです。

後は相手馬だけだな。
今週は、少し楽かな。

まがいものの勝負レースの決め方

秋のGⅠシリーズが始まったばかりなので、ここで、のんべんだらりと雰囲気に流されて悪戯に購入額を増やさないよう勝負レースとその他のレースのメリハリを明確にしよう。どうしても自分は予想したレースは、全て参加してしまいがちなので購入額のメリハリをつけなければ回収率を100%を超える事は難しい。それに資金もたくさんいる。
そこで勝負レース(三連単購入もしくはそのレースに一万以上購入)と設定する。他のレースは三千円未満。と設定する。

そこで勝負レースの決め方を次のようにする。
前日予想はだいたい仮眠をはさんで朝の7時ぐらいまでの合計、十時間ぐらいメインレースは前々日にしているので予想レースはだいたいひとレース一時間の計、十二レースぐらいになる。
今の予想の手順は、最初に専門紙の馬柱に目を通し、印欄に次の事を記号で書き込む。(記者の予想のシルシはみないから)休み明け、休み明け二、三走。芝カマシ、ダートカマシ、距離延長、距離短縮、前走と今回の枠順変更を記入する。


長くなってきたので次に続きます。

あかんなぁー。

秋華賞は、レッドの単勝のみ。ほめられた予想じゃないですね。荒れると読んだ府中牝馬ステークスは、自信をもってカワカミプリンセスとリトルアマポーラを斬って馬券を買ったのに、四歳馬軽視の的ハズレの予想でした。
まだまだ勉強が足りません。勉強、しなおしです。