まがいものの適性競馬 -278ページ目

最近思う事

菊花賞が終わって爆睡しました。次の天皇賞に向かうためちょっと思う事を書きます。事前予想の限界を少し感じてます。競馬に真剣に取り組みだして一番最初に勉強した事は血統です。水上学さん、亀谷敬正さんの本を中心に実践してきました。次に短縮ショッカー、Mの法則で有名な今井雅弘さんの馬券術を勉強し実践しました。カマシ田中さんのカマシ理論を次に勉強し実践しました。そして半笑いさんのラップ理論を勉強し実践しました。それらの理論を混ぜて自分なりに消化して予想して馬券を買ってきました。それで、今年の現在の収支はマイナス3万円。毎週日曜日に20レースぐらいやっての結果で控除額を考えればまずまず趣味の範疇に収まるぐらいになってきました。もちろん3年間はマイナス収支です。それを考えれば少しは馬券力もついてきたかなと思いますが、、

しかし、回収率は100%に届かない。

何かが足りない。プラス収支に持っていけない。予想に大事なファクターが足りない。

去る菊花賞でナカヤマフェスタが惨敗で勝負馬券はハズレ唯一当たったのが対抗のセイウンワンダーからのワイド2点です。

フォゲタブルとスリーロールスを辛うじて拾えたのは直前のパドックです。

薄々わかっていたのですがパドックの重要性を感じました。理論で予想をする自分は事前予想で回収率100%越えを目ざしましたが今の自分には無理のようです。
幸い、今まで馬を見てもわからん。と避けてきましたが今年の春からパドックを真剣に見るようになって最近やっと要らない馬と走る馬が少しづつわかるようになってきたと思います。
これからはパドックを重視してと言っても事前予想をなおざりにはしませんが言葉は悪いですが少しいい加減にやろうと思います。


そこで本命馬を挙げず代わりに狙い馬という表現で自分の予想もパドックを見るまで買い目を絞らないスタンスでいきます。

馬を見ずに馬券を買わない。これを実践していきます。これで少しは馬券を買うレースが減るかな。

天皇賞・秋の本命馬

本命馬は、シンゲン。多分穴人気するから少し嫌なんですが、今の古馬弱いからこの馬で仕方ないか。

券種は、もちろんワイドです。

ウォッカは、もちろん消しです。


シンゲンにかわれる本命馬を見つけるのが今週のテーマです。

なんとか、

自信の本命馬、惨敗。見せ場すらありません。対抗馬のセイウンワンダー、なんとか3着確保でワイド2点的中で助かりました。この頃はメインレースはワイドしか当たりません。馬券の買い方考えなければ、、

気持ちを切り替えて天皇賞予想しょう。でも本命馬はもう決まってるので馬券の買い方だけだな。