まがいものの適性競馬 -269ページ目

マイルCS各馬考察(天皇賞組)

関西地方は寒いです。それに雨もたくさん降りました。週末も雨の予想です。馬場状態も微妙で道悪の巧拙も考えなければいけません。そして出走予定メンバー、カンパニー以外は小粒なメンバー構成です。格、最上位のカンパニーもこれが引退レースPHOTパドックからも無事走れば、、という感じでメイチで仕上げてくるということは無さそうです。 難解です。このレースを本気でとりに標準を合わせてきた馬を見極められたら、、、

先ずマイルCSの過去5年間の3分割のラップです。
08年
34.4-23.5-34.7 1.32.6
07年
34.4-23.6-34.7 1.32.7
06年
34.0-23.5-35.2 1.32.7
05年
34.2-22.9-35.0 1.32.1
04年
34.9-23.5-34.6 1.33.0

これをみるとラップに大きなブレはないです。今年もにたようなラップになると推測しますが5年間の傾向から前半、中盤が速い( 同条件の京都金杯の平均ラップ35.0-23.7-35.0)をみくらべると一目瞭然です。
テン、中盤が速いということから瞬発力に秀でた馬よりスピードの持続性能のすぐれた馬を上にとりたい。端的にあえばダイワメジャーみたいな馬。これらを踏まえて各馬を見ていこう。
天皇賞組から

アドマイヤフジ
ダイワメジャーっぽいレースぶりで適性は○だがいかんせん最近のレースぶりをみると力が落ちた消しです。ただ道悪になった場合アドマイヤベガ産駒なので一考を要する。

カンパニー
ここ2走の連勝のレースはテンが速くない後傾ラップでのものでスローから差しきる極上の瞬発力を発揮をしている、底力、能力、格は認めるがここでは適性が少し異なる。げんにこのレースでは馬券圏内にも入っていない。多分位置どりは後ろになって後方から差して届かずか?ましてや引退レース心優しき横典や音無厩舎、無理はさせないと思う。よって消しだがいかんせんメンバーが弱すぎるので△。複候補。

キャプテントゥーレ
期待した天皇賞では直線失速。これを力不足ととらえるかもう一度この馬の未知の潜在能力に賭けるか悩ましい。同じ皐月賞馬でダイワメジャーに最も近い馬だがそこまでの力はないがメンバーが弱いので今のところ複候補△。

スマイルジャック
今イチ、走り時、適性がわかりづらいが最近はテンが緩いレースしか好走例がない。3歳の頃はテン、中盤速いレースでも好走してたのにやっぱり現4歳はレベル低い。よって消し。

以上で天皇賞組の考察ですが今のところ変なところへいってないか不安いつも途中から的中から遠ざかる、考察にいくからな。

次は富士SかスワンS組です。



クィーンスマンテを推奨したPHOTパドック

エリザベス女王杯のPHOTパドックで勝ち馬を推奨したのに的中できないヤケクソ気味のまがいものです。

マイルCSのPHOTOパドックです。週間競馬ブックからです。今回は前の撮影が写っているので比較しやすいです。

アレレ、よく見える馬がいない。強いてあげるとスマイルジャック、バランスはすごくいいが腹回りが前回の方がすっきりしている。もう一絞りできればいいのだが、、

他の馬は前の撮影の方がよく見えるのだが、カンパニー、スズカコーズウエイ、アブソリュートはまずまずかな。

何か勝ち馬は載ってない馬から出そう。

と言うことは荒れるということだね。

次からはマイルCSの過去の傾向、先週の馬場状態の把握、そして前走、出走馬が多い富士SとスワンSのラップ検証からやってみよう。

キーワードについての考察不足。

馬券的にはカスリもしなかったが逃げ馬2頭の大波乱決着。

考察のキーワードにあげてた差し追い込み馬の人気馬と逃げ先行馬の人気薄馬。
どうも人気の逃げ先行馬がいないことがずっとひっかかってたが最後の結論は全全違うところにいきました。

前回も書いたけど自分のブログ読み返せよ。

まず、PHOTOパドックでクィーンスマンテをあげてる。途中の考察では穴馬はクィーンスマンテとあげてる。
そして人気薄の逃げ先行馬でクィーンスマンテ、ティエムプリキュア、ニシノブルームン、ブラボーデイジーの4頭をあげてる。ここからどこでどうトチ狂ったのかニシノブルームンとブラボーデイジーの2頭選らんで挙げ句の果て次のように馬券を買っている。
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アッハッハ、完全に逆ですね。

せっかくブログで書いたことを残してるのに人気薄の逃げ先行馬についてもっと深く検証すればよかったと、、
今、思えば、先行馬2頭選らぶより逃げ馬2頭選ぶ方が自然だな。

何故なら差し追い込み馬が人気馬なので脚を溜める、折り合いに専念する。ましては先行馬が人気薄で強くない、早く先に動きたくない心理が働いて逃げ馬を無視して仕掛けが遅れ逃げ馬が残る展開になる。そして前の逃げ馬に圧力をかける役目の先行馬があまりに弱すぎるので逃げ馬も気分よく何のプレッシャーも受けずに走れる。これらのことまで考えれば逃げ馬2頭買えるはず。

でも1、2着の馬の頑張りは称賛します。


アーァ、気がめいるな。今からやけ酒じゃ!今日は酔うぞ。