阪神JF考察1
JCDの反省、次走注目馬は頭の中で、簡単に済ましました。機会があれば記事にしますが、一番の反省は知ってる馬ばかりなので自分の先入観を優先して穴馬に走り過ぎたことだな。その点、2歳戦は、履歴も少ないので変な先入観を持たずに考察が出来そうです。
今週は、阪神、中山の馬場状態、傾向を掴むための先週のレースの復習と、前開催の5日目から溜ってる復習と、レースリプレイ等、それから本職の仕事と、個人的に非常に時間がタイトなので、どこまで出来るかわかりませんが、キッチリと考察をしていきたいと思います。
まず、最初に阪神JFで、注意しときたい点を、まがいもの的に、少し述べます。G1で2歳の女王を決めるレースなのに本気【ガチンコ】でくる馬が少ない。なぜなら、ここに出てくる多くの牝馬の目標は、桜花賞、オークスであってJFはG1なのにあくままでステッブレースの位置づけにすぎない。なので仕上げに関しても本気度は薄い。まぁ、賞金の加算があるので、普通には仕上げてくるが、馬の成長を止めるようなメイチはない。もちろん、各馬、余裕残しです。
それと桜花賞と同じ舞台なので試走もありうる。脚をはかったり先行さしたり後ろで溜めさしたりと、各陣営の思惑は様々です。
まぁ、一筋縄ではいかない難しいレースです。下手したらブタのままで出走してくる馬もいるかもしれないので、パドックは要注意です。
それでも、各馬の能力、適正をキチッと掴んでいきたい。
新阪神競馬場の外回りて゛行われた06年以降を簡単にみよう。
06年
34.4-23.9-34.8 1.33.1
1着 ウオッカ


2着 アストンマーチャン


3着 ルミナスハーバー

速いながれを先行して差しきったウオッカの能力、瞬発力が測られる。
逃げた2頭のスプリント能力の高さがうかがえられる。
07年
34.4-23.7-35.7 1.33.8
1着 トールポピー
12118
2着 レーヴダムール
171715
3着 エイムアットピップ
10108
時計は馬場が良くて速い。前半が速く逃げ先行馬は壊滅、差し追い込み馬の流れ。しかし06年より後半のラップが落ちる。このことから、ウオッカより、能力、瞬発力が格段と落ち事を証明している。
08年
35.2-24.4-35.6 1.35.2
1着 ブエナビスタ
161616
2着 ダノンベルベール 12116
3着 ミクロコスモス
161717
馬場状態が良くないが時計は平凡。この時点では、ブエナビスタの瞬発力はウオッカより落ちる。スローで流れたレースなのに前で残れなかった先行馬は、弱いといううらずけがとれる。
さて、今年はいかなるレースになるか?主要レースのラップ分析をして予測して行こう。
前振りが長いね。これからなのに続きます。
今回は、まがいもの的に真面目です。その分、面白くないかもしれません。長いだけでオチがないかもしれません。どうなるかも自分自身でも予測不能です。
飽きずに読んでね。
明日は、主要レースの分析です。
今週は、阪神、中山の馬場状態、傾向を掴むための先週のレースの復習と、前開催の5日目から溜ってる復習と、レースリプレイ等、それから本職の仕事と、個人的に非常に時間がタイトなので、どこまで出来るかわかりませんが、キッチリと考察をしていきたいと思います。
まず、最初に阪神JFで、注意しときたい点を、まがいもの的に、少し述べます。G1で2歳の女王を決めるレースなのに本気【ガチンコ】でくる馬が少ない。なぜなら、ここに出てくる多くの牝馬の目標は、桜花賞、オークスであってJFはG1なのにあくままでステッブレースの位置づけにすぎない。なので仕上げに関しても本気度は薄い。まぁ、賞金の加算があるので、普通には仕上げてくるが、馬の成長を止めるようなメイチはない。もちろん、各馬、余裕残しです。
それと桜花賞と同じ舞台なので試走もありうる。脚をはかったり先行さしたり後ろで溜めさしたりと、各陣営の思惑は様々です。
まぁ、一筋縄ではいかない難しいレースです。下手したらブタのままで出走してくる馬もいるかもしれないので、パドックは要注意です。
それでも、各馬の能力、適正をキチッと掴んでいきたい。
新阪神競馬場の外回りて゛行われた06年以降を簡単にみよう。
06年
34.4-23.9-34.8 1.33.1
1着 ウオッカ



2着 アストンマーチャン



3着 ルミナスハーバー


速いながれを先行して差しきったウオッカの能力、瞬発力が測られる。逃げた2頭のスプリント能力の高さがうかがえられる。
07年
34.4-23.7-35.7 1.33.8
1着 トールポピー
12118
2着 レーヴダムール
171715
3着 エイムアットピップ
10108
時計は馬場が良くて速い。前半が速く逃げ先行馬は壊滅、差し追い込み馬の流れ。しかし06年より後半のラップが落ちる。このことから、ウオッカより、能力、瞬発力が格段と落ち事を証明している。
08年
35.2-24.4-35.6 1.35.2
1着 ブエナビスタ
161616
2着 ダノンベルベール 12116
3着 ミクロコスモス
161717
馬場状態が良くないが時計は平凡。この時点では、ブエナビスタの瞬発力はウオッカより落ちる。スローで流れたレースなのに前で残れなかった先行馬は、弱いといううらずけがとれる。
さて、今年はいかなるレースになるか?主要レースのラップ分析をして予測して行こう。
前振りが長いね。これからなのに続きます。
今回は、まがいもの的に真面目です。その分、面白くないかもしれません。長いだけでオチがないかもしれません。どうなるかも自分自身でも予測不能です。
飽きずに読んでね。
明日は、主要レースの分析です。
やっぱしな、
いつものように、前半戦の貯金をジリジリ減らして、メインで負けて、1万の負けか。痛いなぁ。勝負のJCDは、エスポからダイショウとアドマイヤスバルへのワイド2点の各2000円勝負、あとパラパラ買って撃沈。仕方ないな。来週は、とりかえすぞ。
とりあえず、早く外国人の騎手は、帰って欲しいです。巧すぎるしわけわからん。ゴルチケなんかまさか後ろからの競馬をするなんて思ってもみなかったです。恐るべし、ルメール!
今日も、ヤケ酒かぁ。
しかし、後で、キッチリ反省しょう。
ホント、進歩ないですね。
とりあえず、早く外国人の騎手は、帰って欲しいです。巧すぎるしわけわからん。ゴルチケなんかまさか後ろからの競馬をするなんて思ってもみなかったです。恐るべし、ルメール!
今日も、ヤケ酒かぁ。
しかし、後で、キッチリ反省しょう。
ホント、進歩ないですね。


