まがいものの適性競馬 -259ページ目

阪神JF考察 本命馬

すいません、寝てしまいまして、遅くなりました。 週末にかけて仕事が忙しくなりそうなので、ピッチをあげていきます。

阪神JF考察2の傾向で書いてしまったので、勝ち馬は、流れが速い遅いにかかわらず、瞬発力のある馬に決めなければなりません。
考察3であげたタガノエリザベートか、それとも、、

シンメイフジ おそらく、一番人気だろう。ラップ的に特筆すべき点はない。まぁ、皆さんもご存知のように最後方からゴボウ抜きした瞬発力のある馬。上がり32.9ですか、まぁ、新潟の上がりの速さなんて鵜呑みにできないが、休み明けでリフレッシュされて調教も積んでいる。無理して消さなくていいかな。

アニメイトバイオ 前走の京王杯2歳Sは内をついて2着、サフラン賞の勝ち馬。牡馬相手に好勝負した精神的にタフな馬にみえる。が、8月から使いづめで今回で6戦目、しかも前走の内を突いたストレスの残るレース、今回は、さすがにお釣りがないと、思う。

アパバネ 前走、赤松賞の上がり33.6と瞬発力もあるし、前にもつけれるレースもできる、今のところ死角が少ない馬。上がり、時計とも優秀で、レベルの高いレースであった。
まぁ、キヤリアの少ない2歳馬は、考察する材料が少なく、馬体からとレースぶりラップなどをもとに、想像力を働かす部分が多いので不確定な部分が多いです。それでも、今までの考察によれば、おそらく勝ち馬は、タガノエリザベート、シンメイフジ、アパバネの3頭のうちから出るだろう。その中から、まがいものは、キングカメハメハを彷彿させる、アパバネを本命に指名したい。もしアパバネが負けるとしたら、前走のレコード駆けの反動かタガノエリザベート、シンメイフジの2頭の能力が格段に抜けているかしか考えられない。

よって、馬券は、アパバネの単勝か3連単1着固定でいこうと思う。押さえは3頭とも人気サイドなので今のところ考えてないがオッズ、抽選馬が決まり次第アパバネの相手馬ヒモ穴等、を含めて決めたい。

アパバネに関しては、けっこう自信があるのですが、まがいもの想像力が歪んでなければ、うーん、ちょっと自信がないか歳なので想像力不足の懸念があるか。(笑)

阪神JF考察3ファンタジーS組

さてと、昨日は過去のJFの1~3着馬からJFの傾向を探ってみたが、今日は前哨戦をみてみょう。

ファンタジーS
京都 芝1400メートル
34.5-12.0-34.7 1.21.2

1着 タガノエリザベート
161616 大外 33.5   2着 ベストクルーズ
355 外 34.2   3着 グレナディーン
122 内34.8
4着 ラナンキュラス
333 最内34.8
6着 ステラリード
399 中34.5
11着 パリスドール
121111 内35.0
16着 カレンナホホエミ
255 外36.0
時計的には、馬場状態からみると例年並。京都、特有の前半速くても後半もラップが落ちない、淀みない流れです。タガノエリザベートは、ほとんどの先行馬が残った中、1着に追い込んできた、末脚は素直に評価したい。ふーん、人気馬を誉めるなんて、まがいものらしくないな。ただ、この馬は、怖がりのところがあるので、極端なレースしかできない。今回も、後ろから行って果たして、あの凄い脚が使えるか? ちなみに、この時の馬場状態は、やや外伸び傾向の時計が速い軽い馬場であった。先週の阪神の馬場は、差しも決まるが外伸びまでなってない状況。それに雨の影響かもしれないが、やや時計がかかる重い馬場にみえる。この馬場差がどう影響をおよぼすか?おっと、このままじゃ、なんぼでも長くなるな。後は、簡単に、、

ベストクルーズ 思ったより強い馬で、瞬発力はないが、器用に立ち回れ大崩れが考えにくい。
グレナディーン これが精一杯かな。

ラナンキュラス 難しい馬だね。スピードはあるがしまいの脚に不足を感じる。現状では、前に行ってどこまで粘りこめるかだな。今の阪神の馬場の適性も微妙です。

ステラリード 見直せる。前走は、レース前に落鉄のアクシデント、それでいて最後はジリジリ伸びている、諦めないレースぶりに好感。札幌での2連勝から洋芝巧者。今の阪神の重い馬場には適性がある。問題は、イレコミ、落ち着いて入れば上位は狙える。

パリスドールとカレンナホホエミはちょっと力足らず。

今日の夜は他の有力馬を考察します。

自信の本命馬は、今日の夜に出てきます。時間があれば買い目も書き込みます。後は、抽選馬だけだな。

阪神JF考察2 重要ポイント、傾向

前回の記事であまり面白くないことをつらつらと書いたので今回は重要なポイント、傾向についてを書きます。

前回、あげたように、新装なった阪神競馬場の過去3年間のラップと、1着~3着馬を見ていくと次のような傾向が、はっきりと浮かびあがる。

1着馬は、ウオッカをはじめとする瞬発力の秀でた馬。
2~3着馬は、マイル以下に適性がある馬。
とはっきり、分かれてくる。

もう少し、深く探ってみると、2~3着馬に関して、前半のペースが速いほど、アストンマーチャンを代表とする、スプリンター色の強い馬が、今年のようなペースが遅くなるに連れて、ミクロコスモスのようなマイルに適性のある馬が、複勝圏内に入ってくる傾向がある。

それと同じことは1着馬にも言える。ペースが速いとより短めの距離、ペースが遅いと、より長めの距離に適性があるとわけられる。ハイペースだった06年の勝ち馬、ウオッカはマイルに適性が一番あるし、先日、ターコイズSで惨敗のトールポピーは2000メートル前後、マイルはあわないことをターコイズSで証明、オークスの勝ち馬でより長い距離の適性を示している。ブエナビスタは2400メートル以上に適性があると感じる。以前、安藤勝騎手が話してたように、ブエナビスタはマイルの桜花賞が一番心配で距離が延びるオークスが一番安心だ。というようなコメントからこの推論は正しいと感じている。大分妄想が、入ってきたな。マア、いいや、構わず続けると、1着馬は瞬発力のある馬。うーん、あの人気馬になるな。2~3着馬はペースによって流動的になるな。

これらの傾向を頭に入れて考察を続けていこう。

楽しみ、楽しみ。

続きます。