まがいものの適性競馬 -193ページ目

日本ダービー考察2

お待たせしましたとか言ってだれも待っていないか。(笑)
ローズキングダムに何やらアクシデント、右前脚ザ石ですか、出走できるとしても、評価は、変えなきゃならないか。軽い馬場なら好走できると思ってたのに、結論は、慌てなくていいか。
どうも薔薇一族は、G1では、今イチ流れが悪いな。

今日のターゲットは、

ペルーサ 無敗馬 黄金の馬

残念ながら、この馬に関しては、ケチをつけるところがなさそう。
前走も高速馬場に、対応しているし、パワーもある。強いてあげると、グチャグチャの馬場の時ぐらいか、しかし、週末の天気は、微妙みたいだが、グチャグチャな不良馬場には、ならないだろう。

前走も、メンバーに恵まれた感は、あるが余力の残るレース運び、反動も疲れもストレスもないやろ。臨戦体制も良く、いよいよ、藤沢和調教師の悲願が、現実味が帯てきた。

素直に信頼する手が得策みたい。印は、○。

でも、やっぱり◎は、この馬から、いきたい。

次は、
ダノンシャンティ マイルレコード保持馬

レコード駆けの反動で危険な人気馬として扱うか、素直に信用するか実に、悩ましい。いきたがる面もあるが、スローでも、前走のようなハイペースでも、キッチリと末脚が使える。
ディープ級なのかドリジャ級なのか運命の分かれ道。判断は、難しいが鬼脚を屈指しても届かずとみたい。マイルCは、ハイペースの展開が嵌った部分があると思う。回顧で述べたように、後少しペースが遅くなっていれば、サンライズプリンスが残っていたと思う。
レースレベルは、高いと思うが一番の高速馬場の日、2、3着馬から、メンバーが薄い感じがするので、△ただ、単も狙える怖い△だ。この判断は、いかに?

おっと、そろそろ送別会の時間か、出かけるとするか。

日本ダービー考察1

日本ダービーと東京優駿。うーん、東京優駿の方がなんか重厚感があって好きだな。
まぁ、そんなことは、どっちでもいいが、とにかく、まがいものは、頭をクールダウンしています。
とにかく、先週は、馬場読みがうまく出来ず、苦戦しました。
そこで、原点に還り、馬場をじっくり読む事に時間を割りたいです。
結論は、土曜の競馬を見てからになるが、先週の道悪競馬の影響がどうでるかだな。
従来の高速馬場に、戻るのか、はたまた、時計がかかる馬場になるのかの見極め、先週のように外有利か、従来の傾向の内有利に戻るのかを、正確に判断したい。

馬場読みができりゃ、後は、その馬場にあう適性の持った馬、枠順を加味して選べばいいだけ。
もっとも、もう、選択した馬は、決定しているので、それを叩き台にして、検証すればいいか。

それじゃ、それらを踏まえて有力馬をぶったぎるぞ。頭脳明晰、元取締役の人間観察力いや馬の観察力を屈指して、なんちゃって、晩年のヨボヨボヘボじじいの、偏見のある見解をはじめるか。
まず、最初のターゲットは、

ヴィクトワールピサ

皐月賞馬 暫定世代最強馬。

誰かが言ってたな、非常に頭のいい馬。と 、あたしには、非常に運動神経がいい馬に映る。打てば響く様な反応のいい馬で、操縦性も優れている。さすがに、武豊さん、うまく馬にいろいろと教えこみました。と持ち上げといて不安点を、まずラップから、この馬は、今まで前半が速いレースの経験がない。きつい流れになるダービーでは、前半から速い流れの競馬を経験していないのは、割引きである。しかも、反応の良さで勝ってきたように、いかにも小回り向きにも見える。直線坂上で反応の良さで先頭にたつが、最後の平坦部分で何かに差される光景が目にうかぶ。
それでいて、近2走は、時計のかかる道悪競馬、はたして、高速馬場なら対応出来るのか、疑問が残る。時計の速い軽い馬場では、現状、未知数です。

それからもうひとつは、ここ近2走は、内を突いた競馬をしていることです。
皐月賞の回顧でも書いたように、内を突くとか馬群を割って来る競馬は、かなりの負担がかかりストレスも残る。
今回、馬に嫌気が出る恐れがある。
よって、一番人気か知らないがあんまり買いたくない。
ただ時計のかかる馬場なら、道悪競馬の実績から、評価を上げるかもしれないが、むやみに一番人気を消すなの教訓を活かし、△の評価が精一杯かな。
本音は、スパッーと消したい気分です。

続きますけど、なん頭コメント出来るやらやら、

頑張りますけど、あんまりがんばらなくってもいいか。妄想が大分入って来るので・・・。

東京優駿の買い目

いよいよ、ダービーウィークですね。
メンバーもハイレベル、いいレースが見られそうだ。サンライズプリンスがいないのが、残念ですけど。
早速、予想を書きますが、もう決まっているので、早く出しちゃえという感じです。
おそらく、普段に比べ、膨大な情報を目に入ってきて、耳にすると思われるが、それでも、次に挙げる買い目を変更せず最後まで貫き徹せるか、変更があるなら、明確な理由づけ、説得力のある場合認める。という不退転の決意でやっていく。
う~ん。なんか、えらい大袈裟な誇張表現ですね。
まぁ、これぐらい書いときゃ、安易にいろんな情報に惑わされないやろ。

オークスの回顧は、のちほどするが、G1を2週連続、不的中の原因は、簡単に1番人気馬を消してしまい、◎や○に人気薄の穴馬をはめこんでしまい、みすみす的中から遠ざけてしまう点を反省材料として活かしていかなきゃ。

まぁ、クドクドと前おきは、やめにして、

東京優駿の買い目。

馬連 勝負

ペルーサーヒルノダムール

ヒルノダムールーアリゼオ

ヒルノダムールーコスモファントム

ヒルノダムールーローズキングダム

ペルーサーローズキングダム

ペルーサーアリゼオ

ペルーサーコスモファントム

の金額に強弱つけての
7点。

理由はおいおい書きます。その前に、この買い目で大丈夫かとの検証を兼ねて、自分なりに、主要な過去のレースをラップ分析します。

ちなみに、東京優駿の印です。
◎ ヒルノダムール

○ ペルーサ

▲ アリゼオ

注 コスモファントム

△ ローズキングダム

△ ゲシュタルト

△ ヴィクトワールピサ

△ ダノンシャンティ

あくままで△のローズキングダム以外は、3着候補ということで、

えっ!?

あんまり、反省がいきてないって?

う~ん。そうかもしれないや。(笑)

じゃ、頭を冷やします。