ありがたい事なんですが、先月中旬からいつも以上に忙しく仕事をさせて頂いてます

トラストに足を運んでくれてる全ての皆さまに感謝感謝です
てな訳で、あっという間にこのブログも2週間のご無沙汰となりました…


お世話になっている直方ボーイズにも18名の新1年生が入部してきました

これから先、仲間でもあり、ライバルでもあるチームメイトと一生懸命、切磋琢磨して

自分の力でレギュラーの座を掴んでほしいと思います

   

早く練習に参加している選手で2週間、それ以外の選手は1週間が経過しましたが、

想像通りというか想定内というか、どう言ったらいいか分かりませんが、

もうこの時点で全力で目一杯やってる子と、力を抜いてやってる子の2通りのパターンが出てきましたね


人それぞれなので、走るのが得意な子もいれば、苦手な子もいますし、

筋力がある子もいれば、まだまだ体が小さく筋力が備わっていない子もいます。

その子なりの全力でやってくれれば、何の問題もないのですが、

最初から自分は足が遅いから、みんなより遅れて走っても大丈夫とか、

指導者が見てないから、素振りの回数をごまかすとか、

その日一日の練習を全力でやってない子が何人も見られます…


足が遅くてもいいんです自分の全力で走っていれば、そのうち速く走れるようになれます

素振りのスピードについていけなくてもいいんですみんなが振り終わっていても、自分だけが遅れていても

決められた回数をしっかり振っていれば、体力がついてくるとみんなと同じように振れるようになってきます。

ただ、きついからとか、指導者が見てないからだとか、そういう感覚で少しでも抜いて練習をしている子には

絶対にチャンスは巡ってきません新入部員はどう思っているかは分かりませんが、はっきり言って

指導者はもう見抜いています


「試合の時にチャンスを与えてもらえない…」と嘆く前に、自分自身の練習態度を見直さないと、

いつまでたっても試合に出られない状態が続きます

ただでさえ、人数が多いので全力で練習している事をアピールしていかないと

部活動ではなく、クラブチームなので年功序列は一切関係ありません

少年野球の時みたいに、最上級生になったら試合に出られるという事も一切ありません


あとは本人達がやるかやらないかただそれだけです

どうせ辛い思いをして練習するなら、全力でやらないと勿体無いと思うんだけどな…

新1年生よとにかく頑張れ