自分史 Vol.1 ~小学校編~
というわけで、ブログネタを考えるのが面倒なので今日は自分史Vol.1と題して、
小学校時代について振り返ってみることにしました。
といっても小学校に入学して1年生~2年生に関してはほとんど記憶ゼロ。。。
憶えてることといえば初恋のことと、
心無い行動でクラスメイトを傷つけてしまったことぐらい。
初恋に関しては、当時6年生だったお姉さんが大好きだった。
目の横に小さなホクロがあってかなり色っぽかった記憶がある。
ピカピカの1年生という武器を使って、よく手を繋いで遊んでもらった気がする。
その頃からドスケベだった僕は武器をMAXフル活用して、
スカートの中に何度か顔を突っ込んだこともあった。笑
あぁ、あの頃に戻りたい!! 神様ぁぁぁぁぁぁぁ
もう一つの鮮明な記憶は同じクラスだったダウン症の子を
ヤンチャ友達数人とともにからかって傷つけたこと。
本当に鮮明に憶えている。
掃除の時間だった。
変なアダ名を付けてからかっていたら、ダウン症の彼はパニックに陥った。
そしてどうにも処理することができず、教室の窓ガラスを素手で叩き割った。
僕もビックリしたが、ガラスを割ってしまった本人が一番ビックリして泣き喚いていた。
『ヤバイ、先生に怒られる』と一瞬思ったものの、泣き喚いている彼を見て、
『とんでもないことをしてしまった』と自分の行動に愕然とした記憶がある。
ケガがなかったことがせめても幸いだが、本当に最低なことをしてしまった。
人間として最低。クズ以下。
良い意味でも悪い意味でも、この記憶はかなり鮮明に残ってる。
3年生からはきっと普通の子供よりは濃い生き方をしてきたと思う。
この頃から両親の夫婦関係が崩壊しつつあった。
だからというと言い訳になってしまうかもしれないが、
この頃からは人の目をかなり気にして行動していた。
無意識のうちに優等生を演じていたんです。
親に褒められたくて、周囲に褒められたくて。。。
『偉いね』と言われたいがために生徒会役員もやった。
『賢いね』と言われたいがために猛勉強してオール5の成績も取った。
父母会の関係で唯一両親が一緒にいてくれるから、少年野球も続けた。
けどやっぱり子供は子供。
そんな無理が長続きするはずがないんですよ。
5年生になった頃からはヤンチャし放題になってしまった。
人間倫理に反することや、法律に触れることまで。
今でこそ珍しくはないのかもしれないが、僕のクラスはいわゆる“学級崩壊”し、
ある時からクラスに担任が2人もいた。
しかも体育会系の男が2人。
それでも崩壊したままだった。
正直すごく苦しかった。
友達とヤンチャしながらも心の片隅では『こんなことしたらアカン』って思ってた。
それでもブレーキは利かないままだった。
今思えば親の気を引きたかったのだろう。
って言うとなんだか悲劇の主人公みたいだけど、決してそんなつもりはない。
今となっては逆に良い環境だったのかなぁと思う。
感覚値でしかないけれど、周囲より早く大人目線にいた気がするし、
今の僕を形成している主幹要素はこの苦しかった頃に間違いないから。
今では
“大きなコンプレックスを抱えている人間ほど強くなれる”って信じているし、
“ぬくぬく育ったボンボンには絶対負けない”と強く想っている。
これも間違いなく苦しかったこの頃にリンクしている。
ん??
なんだか書いているうちにゴールが見なくなってきました。。。
どうしましょ!?
・
・
・
というわけで自分史 Vol.1はこれにてクローズとさせていただきます。
『終わり良ければ全て良し』と言いますが、今日に限ってはこの言葉が痛い。。。
締りが悪くて申し訳ございません(>_<)
はぁ~、ヤンチャばっかりせずに文章が書けるくらいは勉強しておくべきだった・・・。
小学校時代について振り返ってみることにしました。
といっても小学校に入学して1年生~2年生に関してはほとんど記憶ゼロ。。。
憶えてることといえば初恋のことと、
心無い行動でクラスメイトを傷つけてしまったことぐらい。
初恋に関しては、当時6年生だったお姉さんが大好きだった。
目の横に小さなホクロがあってかなり色っぽかった記憶がある。
ピカピカの1年生という武器を使って、よく手を繋いで遊んでもらった気がする。
その頃からドスケベだった僕は武器をMAXフル活用して、
スカートの中に何度か顔を突っ込んだこともあった。笑
あぁ、あの頃に戻りたい!! 神様ぁぁぁぁぁぁぁ
もう一つの鮮明な記憶は同じクラスだったダウン症の子を
ヤンチャ友達数人とともにからかって傷つけたこと。
本当に鮮明に憶えている。
掃除の時間だった。
変なアダ名を付けてからかっていたら、ダウン症の彼はパニックに陥った。
そしてどうにも処理することができず、教室の窓ガラスを素手で叩き割った。
僕もビックリしたが、ガラスを割ってしまった本人が一番ビックリして泣き喚いていた。
『ヤバイ、先生に怒られる』と一瞬思ったものの、泣き喚いている彼を見て、
『とんでもないことをしてしまった』と自分の行動に愕然とした記憶がある。
ケガがなかったことがせめても幸いだが、本当に最低なことをしてしまった。
人間として最低。クズ以下。
良い意味でも悪い意味でも、この記憶はかなり鮮明に残ってる。
3年生からはきっと普通の子供よりは濃い生き方をしてきたと思う。
この頃から両親の夫婦関係が崩壊しつつあった。
だからというと言い訳になってしまうかもしれないが、
この頃からは人の目をかなり気にして行動していた。
無意識のうちに優等生を演じていたんです。
親に褒められたくて、周囲に褒められたくて。。。
『偉いね』と言われたいがために生徒会役員もやった。
『賢いね』と言われたいがために猛勉強してオール5の成績も取った。
父母会の関係で唯一両親が一緒にいてくれるから、少年野球も続けた。
けどやっぱり子供は子供。
そんな無理が長続きするはずがないんですよ。
5年生になった頃からはヤンチャし放題になってしまった。
人間倫理に反することや、法律に触れることまで。
今でこそ珍しくはないのかもしれないが、僕のクラスはいわゆる“学級崩壊”し、
ある時からクラスに担任が2人もいた。
しかも体育会系の男が2人。
それでも崩壊したままだった。
正直すごく苦しかった。
友達とヤンチャしながらも心の片隅では『こんなことしたらアカン』って思ってた。
それでもブレーキは利かないままだった。
今思えば親の気を引きたかったのだろう。
って言うとなんだか悲劇の主人公みたいだけど、決してそんなつもりはない。
今となっては逆に良い環境だったのかなぁと思う。
感覚値でしかないけれど、周囲より早く大人目線にいた気がするし、
今の僕を形成している主幹要素はこの苦しかった頃に間違いないから。
今では
“大きなコンプレックスを抱えている人間ほど強くなれる”って信じているし、
“ぬくぬく育ったボンボンには絶対負けない”と強く想っている。
これも間違いなく苦しかったこの頃にリンクしている。
ん??
なんだか書いているうちにゴールが見なくなってきました。。。
どうしましょ!?
・
・
・
というわけで自分史 Vol.1はこれにてクローズとさせていただきます。
『終わり良ければ全て良し』と言いますが、今日に限ってはこの言葉が痛い。。。
締りが悪くて申し訳ございません(>_<)
はぁ~、ヤンチャばっかりせずに文章が書けるくらいは勉強しておくべきだった・・・。
前書き
3日前、とあるコンサルタントさんと話す機会があり、
その流れで当ブログをスタートしました。
mixiなんかとは違って見知らぬ人たちに向かって発信するのは初めてで
どんなネタで発信するか本当に悩みます!
毎日のように面白いネタで発信されている多くの方にリスペクトです
悩むのも面倒なので、ネタに困ったときは自分のことを書きます。
『自分史』ってやつを!
関西人なので自分をネタにすることには何の抵抗も感じませんからっ
完全にサボリ的発想ですけどねっ!笑
ってなわけで今日の夕方ぐらいには『自分史 Vol.1』を発信します
あっ、くれぐれも過度な期待はしないようにお願い致します
その流れで当ブログをスタートしました。
mixiなんかとは違って見知らぬ人たちに向かって発信するのは初めてで

どんなネタで発信するか本当に悩みます!
毎日のように面白いネタで発信されている多くの方にリスペクトです

悩むのも面倒なので、ネタに困ったときは自分のことを書きます。
『自分史』ってやつを!
関西人なので自分をネタにすることには何の抵抗も感じませんからっ

完全にサボリ的発想ですけどねっ!笑
ってなわけで今日の夕方ぐらいには『自分史 Vol.1』を発信します

あっ、くれぐれも過度な期待はしないようにお願い致します

昔の人ってスゴイ!
今年もいよいよインフルエンザの流行宣言が発表されました。
今年に限っては調査開始以来3番目に早い宣言とのこと。
なんだか猛威を奮いそうな予感です・・・。
予防につとめないといけませんね。
そういえばここ最近『インフルエンザ』というキーワードをTVなんかでよく耳にします。
その中でも特に注目すべきは『新型インフルエンザ』です。
もともと人体は病原ウィルスに対する抗体というものを持っています。
いわゆる免疫ですね。
その免疫の力を上回るウィルスが誕生してきているんです。
誕生というよりはウィルス自体も免疫を突破できるように進化してきているんです。
要するに免疫とウィルスとが進化の競争していて、
ついにウィルスが先行する時代が到来したんですね。
恐ろしい話です。
そんな事態に対する対応策は・・・
結局のところ“ナイ”というのが最も正しい答えのようです。
ウィルスが次にどんな進化を遂げるのかなんて誰も予測できないので、
研究者たちは新型ウィルスが誕生して初めて戦う武器の開発にとりかかれるのです。
なので現段階で私のような一般人に出来ることは、“予防”以外にはないんですね。
昔から手洗い・うがいとよく言ったもので、原点はそこであり、そこしかありません。
そんなこんなで、つくずく『先人の知恵』に納得させられる今日この頃です。
今年に限っては調査開始以来3番目に早い宣言とのこと。
なんだか猛威を奮いそうな予感です・・・。
予防につとめないといけませんね。
そういえばここ最近『インフルエンザ』というキーワードをTVなんかでよく耳にします。
その中でも特に注目すべきは『新型インフルエンザ』です。
もともと人体は病原ウィルスに対する抗体というものを持っています。
いわゆる免疫ですね。
その免疫の力を上回るウィルスが誕生してきているんです。
誕生というよりはウィルス自体も免疫を突破できるように進化してきているんです。
要するに免疫とウィルスとが進化の競争していて、
ついにウィルスが先行する時代が到来したんですね。
恐ろしい話です。
そんな事態に対する対応策は・・・
結局のところ“ナイ”というのが最も正しい答えのようです。
ウィルスが次にどんな進化を遂げるのかなんて誰も予測できないので、
研究者たちは新型ウィルスが誕生して初めて戦う武器の開発にとりかかれるのです。
なので現段階で私のような一般人に出来ることは、“予防”以外にはないんですね。
昔から手洗い・うがいとよく言ったもので、原点はそこであり、そこしかありません。
そんなこんなで、つくずく『先人の知恵』に納得させられる今日この頃です。