小さなオッサンの小言BLOG -36ページ目

中学生日記

昨日『現代病』と題して携帯電話に関して書かせていただきました。
その中で若き頃の恋愛についても少しばかりふれたのですが、
なんだか昔を思い出し気持ち良くなってしまいました。
実は僕、結構妄想とか好きなんです。。。
なので今日はニヤニヤしながら更新しています。

小さいオッサンがPCを前にしてニヤニヤ・・・
気持ち悪いですね~!
確実にエロサイト閲覧中と間違われますね~!


というわけで、本日のお題スタート!
と言っても何から何まで書くわけにはいかないので、
とある女性との恋愛について書くことにしました。

その女性との出会いは中学1年生の時でした。
彼女は少し離れた中学校から転校してきました。
だった気がします・・・。
初対面の率直な感想、「TMレボリューションそっくりやんっ!!」
とまぁ、西川君によく似た顔をしていましたねぇ。
なので特に興味を持ったりはありませんでした。

それから約1年ほど経ち、
当時僕が一番仲良かったツレが「俺、TMが好きやねん!」と聞かされました。
ここから少しずつ歯車が回り始めたんです。
そこで僕が2人の間に入って仲を取り持ちました。
その2人が付き合うまで時間はかかりませんでした。
というより、一瞬だった気がします。

そんな経緯から僕とTMは連絡を取り合うようになりました。
当時は僕にも彼女がいたので、お互いの恋愛相談なんかをしながら。

そうこうしてても所詮は中学生の男女。
ちょっとしたことでスグにもめるんですよねぇ!
僕もTMも当時の彼女・彼氏と別れました。
何が原因だったかなぁ。
今考えれば中学生の恋愛で別れる理由なんて思い付かないんですけどね。
基本的に“浮気”なんてないですからねぇ。
まぁ、若いなりに色々あったんでしょう!

とまぁ、僕のツレとTMが別れた後も、僕とTMは連絡を取っていました。
思いのほか気が合って、話してて楽しかった記憶があります。
しかしナゼか学校ではあまり話したりしなかったんです。
学生の頃ってなんかそういうのありましたよね!?
僕の場合、それが引き金になりました。
なんだか周囲に対する“秘密”を共有しているような感覚で、
それが徐々に『好き』にカタチを変えて。

はい、今僕ニヤニヤしてます・・・。笑

で、僕から告白をしました。
ストレートに「好きやねんかぁ、俺と付き合って欲しいねんけど。」と。
なんの躊躇いもなく。
恐いものなんてナイと思ってましたから。
そんな状況ですからフラれるわけないっ!
といってもTMは相当迷っていたはずです。
なんせ回答に1週間待たされましたから。
その1週間は本当に嫌な気分でした。
判決を待つ容疑者の気分ですよ。
容疑者になったことはありませんがね。。。

付き合いだした当初は一緒に映画を観たり、
街に買い物に出掛けたりと、すごく健全でした。

しかし、そこはやはり中学生。
猿ですね。
SEXとやらをしたくてしたくて。。。
その頃になると先輩や友達からも少しずつ体験談を耳にしますから。

付き合い始めて1ヶ月後ぐらいに人生初体験を済ませた気がします。
正直、『なるほど、こんなもんかぁ~』って感じでした。
きっと妄想があまりにも大きすぎて。
だから今ではSEXに対してそんなに執着心はありません。
はい、嘘です。

で、ここからが超ヘビー!
会えば毎日のようにSEXしてました。
母親から「うちはラブホテルじゃないんやでぇ!」と言われるぐらい。

そうこうしながら半年ほど経過したある日、
妊娠したことを告白されました。
ホームラーンっ!!!
当時の僕には死刑宣告でした。
TMは「名前何にする~?」なんて言いながらヘラヘラしてましたが、
内心はどうだったんでしょうか。
本当のところは分かりませんが、
おそらく凹んでる僕を気遣ってくれていたのでしょう。
今考えても心が痛みます。
僕の中のガオー&ヒヒーンの一つです。
あっ、トラウマです。

その後もTMとは付き合っていましたが、
高校に入学して間もなく別れることになりました。
同じ高校だったんですけどね。
環境が変わると、不思議なもので人間も大きく変わります。
お互いが大きく変わりました。

その後TMは単位が足りなくて2年に上がれず高校を辞めちゃいました。
そこからはまったく別の道になり、接点も全くと言っていいほどなくなりました。
聞くところによると、キャバクラのお姉ちゃんになっているだとか、
ヤクザの嫁になったとか。
色々耳に入ってきます。

でも、僕にとってTMはあの頃のままの純粋な女の子です。
突き抜けんばかりに元気な女の子です。


今どこかでバッタリ会ったとしたら、どんな話をしようかなぁ。



ってな感じで、今日は少しほろ苦い雰囲気で失礼します。
では、また!!

現代病

ヤホーではなくヤフーニュースにこんな見出しがありました。

“「携帯忘れた」火中に戻り死亡”

16歳の青年が一度は逃げ出したのに、
携帯電話を取りに燃える家に戻ったそうなんです。
そして亡くなったそうです。

何とも言葉にならない出来事だと思いませんか!?
というのも『何故?』と感じる方のほうが圧倒的に多いと思いますが、
亡くなった青年と同じ選択をしてしまう方も確実にいるはずです。
高校生や大学生の世代などでは特に。
25歳の僕は何故派ですが。。。

若い世代の人にとって携帯は、
今や“命の次に大切なもの”と言っても過言ではないくらい
手放すことができないものなのかもしれないですね。
もっと大切なものは一杯あるはずなのに。
携帯病という名の現代病。



携帯の普及と言えば好きな女の子への連絡もラクになりましたね。
中学生くらいのときはなかなかダイアルできなかったものです。
手に受話器と汗を握りながら生唾を飲んだものです。
そんな状況だったからこそ、好きな子と話せることが本当に嬉しかった。
話が盛り上がると本当に楽しかった。
「じゃーね」と受話器を置くときは本当に寂しかった。

んーーーーーっ、美しき青春っ!!

あの時の気持ち、現代の若者には味わえないんですね。
文明の利器が若者から奪っちゃったんですね。
なんだか寂しいですね。



とはいえ、僕も今じゃ携帯ナシでは正直キツイなぁ・・・。




箸休め的な小言

えー、本日2度目の更新です。
1本目は『時間にルーズな人は・・・』というお題で
ちょっとした愚痴的な内容を書かせていただきました。

で、本日は15時より転職希望者との面接の予約が入っておりました。
求職者の方は駅から外を歩いてこられるので、
かなりカラダも冷えているだろうと、
面接ブースを暖かくして待っていました。

少しでも良い環境で本当の自分を出してもらいたい、
本当の思いを語ってもらいたい、
という想いからの、ちょっとした気遣いです。


現在時刻 15時25分・・・・・・・・・・・。


まったく来る気配がありません。
まぁ、珍しいことではないんですが。
それでも連絡すらなしで約束をすっぽかすという根性、
腐ってますよねぇ~!
逆の意味で尊敬すらしちゃいますよ!
「時間にルーズ」とかの次元を通り越してます!

そんなことがあったもので、本日2度目の更新となりました(>_<)

まっ、イライラしていても仕方ないので
気持ちを入れ替えてっと。



お題のとおり箸休めを。
北京オリンピック以来、ずーっと思っていることを1つ。
どうでもいい内容なので心して読んでください。

『柔道の副審』
彼らは何故、椅子に座っているの??
選手同士がもつれ、副審の近くまで行くと
彼らは椅子を片手にその場から逃げます。
なんでやねんっ!!
最初から立っとけ!!

ね、どうでもいいでしょ!笑