小さなオッサンの小言BLOG -25ページ目

仕事を創る

今日は僕の会社の派遣社員として頑張ってくれているスタッフと
事務的なやり取りを兼ねて様子うかがい。

彼女はとても真面目な方で、僕も信頼しています。
そこに甘えてしまっているのも正直なところですが・・・。

そんな彼女の就業先も、
不況の煽りを受けているようで。
採算の合わない部署ではリストラなんかも始まっているようで。
コンサルが入って再建に乗り出してるようで。

できれば聞きたくない話ですね。



『仕事はどうですか?』 と尋ねると、
『ヒマですね・・・。』 と。
『時間を持て余してます。』 と。

就業先の企業からも、
会社の経営状況からみて、
次回の更新に関しては現段階では微妙だと言われていたが、
いよいよ現実味をおびてきました。

頑張ってくれているスタッフのためにもなんとかしたいのですが。



与えられた仕事をどれだけ完璧にこなせても、
今のような状況では雇用を約束されない時代。


自ら仕事を創り出さなければいけない。


どんな高学歴よりも、
どんな優秀な経歴よりも、
“仕事を創れる”という能力は強い。
きっと最強でしょうね。

そんな最強の能力を、
まずは自分自身が身に付けないといけない。
そして、そのノウハウを伝達しなければいけない。

それが人材ビジネスに携わる者の究極のミッションだと。


そんなことを渋谷の喫茶店で考えながら。



う~、なんかお腹が痛い・・・。

企業の社会貢献とは

最近よく思います。
社員研修などに力を入れている企業は素晴らしいと。

僕の前職はベンチャー企業でしたが、
株式上場しており、そこそこ恵まれた環境でした。

外に出て初めて気付くことですが・・・。


インフラ等の整備はもちろん、
社員研修などに積極的に取り組んでいました。
かなりの経費を使っていたことでしょう。

役職階層ごとに様々な研修を実施していました。
場所はたいてい決まって熱海で。
世界の松下を真似て・・・。

当時は正直、
面倒くさいわぁー!
なんで毎回熱海やねん!
役員の自己満足やんけー!
と文句をたれてましたが、今となっては羨ましい限りです。

会社が貴重なお金を使って自己成長の場を与えてくれているのですから。
なかなかナイことですよね。


今の僕の仕事は人材ビジネス。
職業上、様々な求職者の方と面談をします。

とりあえず今すぐ仕事が欲しい方。
夢を叶えるべく転職する方。
キャリアアップをしたい方。
本当に様々です。

そんな求職者の中には、ビジネスマナーが全く備わっていない方もいます。

挨拶がまともにできない。
渡された名刺の受け取り方が分らない。
目を見て話ができない。
敬語が使えない。
こちらも本当に様々です。

そういった人はもちろん勉強不足です。
自分自身で勉強すべきです。

しかし、勉強させてもらえる環境に出会えなかったのも事実でしょう。
他力本願ではダメですが、ゼロから教えてもらえる会社に出会っていれば、
人生かなり違っていたはずです。


-----人材育成-----


世の中を豊かにすることはもちろんですが、
企業の最大の社会貢献はコレではないでしょうか。

そんな社会貢献が出来る会社がもっともっと増えればいいですね。


素敵な贈りもの

昨日、前職時代の同僚とゴハンを食べに行きました。
驚くほどお洒落なお店でした。
少し場違いな感じがしました。

特にコレといった話はしてないが、
少しずつ周囲も変化しているんだと、
あらためて実感しました。


そんな美味しいお酒の帰り道。
タクシーの車中。
ふと、高校時代の担任が贈ってくれた言葉を思い出しました。

乾坤一擲
 読み:けんこんいってき

中国の故事成語で、
運命を懸けてのるかそるかの勝負をする という意味。

この言葉を当時の担任が卒業式の日に贈ってくれました。

当時は『ナゼ僕にこの言葉を??』と疑問に思いました。
未だに理解できているのか否かは定かではありませんが。
なんとなく解った気でいます。

僕の人生における乾坤一擲、
そう遠い話ではないと思います。
というより、遠い話では困ります。

やりたいことがイッパイありますから。
やらなければいけないことがイッパイありますから。
時間は限られていますから。

“二兎を追うもの一兎を得ず” という言葉がありますが、
僕は大嫌いです。
なに謙虚ぶってんねんっ て感じです。

“二兎を追わざるもの二兎を得ず” ですよ。
だから三兎も四兎も、しいては百兎をも追っていいと思う。


夢や目標は、
とことん贅沢に。
とことん貪欲に。



そんな僕の夢
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一夫多妻。

うーん、
なんか納得のいかないオチですが、
今日はこんな感じで。