流行の『エコ』に思ふこと | 小さなオッサンの小言BLOG

流行の『エコ』に思ふこと

ほんとに流行ってますよねぇ。

『エコ』
正式にはエコロジー【ecology】
意味は①生態学。 ②自然環境保護運動。
人間も生態系の一員であるとの視点から、
人間生活と自然との調和・共存を目指す考え方。とのこと。

なんか分かるような分からないような。。。
微妙な感じ。
まぁ、環境保護!?ってことでいいのかな。


そこで僕の考え方を少しだけ。
いつものグチみたいなやつを。

世の中で使われている『エコ』って、
ちょっと変だと思うんです。
いや、かなり。

“環境保護=新製品開発” になっているんじゃないかなぁ。
その代表格がエコカーと言われるもの。
要するに環境に優しい自動車。

確かに自動車は貴重な地下資源を燃料として食し、
CO2を含む有害な排気ガスを排出してます。
そのCO2が地球の温暖化を加速させる。
当たり前の話でごめんなさい。

だからCO2の排出量が少ないエコカーが注目される。
うん、今のところ正常な流れですよね。

ちょ、ちょっとまったーーーーーーーーー!!

エコカーってそんな簡単に作れるの!?
そんなわけないよねぇ!?

聞くところによると、エコカーを1台製造するには、
通常の自動車を製造するより何十倍もの有害廃棄物を出してしまう。
トータルで見ればエコカーのほうが実際はエコでない。
らしい。。。

なんやそれっ!!!!
どういうこっちゃ!!!

まさに“木を見て森を見ず”


僕には『エコ』を謳った新製品の販促にしか思えない。
それに気づかず踊る大勢のひと。
気づいているのに一緒に踊る大勢のひと。
資本主義の極み。

でも、仕方ないのかもしれない。
残念ながら。


今ハリウッドスター達の御用達カーはプ○ウスなんだとか。
何のアピールやねんっ!!
頼むからコンビニ行くときもリムジン乗ってくれっ!!