僕は、1児(10歳息子)の父と保育士をやっています。

28歳のキックボクシングが好きな平々凡々な男。

 

今日は、「夫婦の子育て感の違い」について

保育士は今年で8年目。さまざまな家庭を見させてもらったのだけど、「あるある」なのがママとパパの子育て感の違い。

パパは「全然気にしていません」ママは「気になるんです」こんな感じで家庭でもパパには相談できない!と思っているママが意外と多い。

僕も昔は、パパをなんとかしなきゃ!などと思い、パパの価値観を変えようとしたけどほぼ変化は無しでしたが、あるパターン場合は、子育て感の違いを小さくしていくことができる可能性が大!!

その変えられるパターンと接し方を今日はご紹介!!

保育士もママも使える実践テクになります。

 

 

 

〜子育て感の違いを埋めていった関わり〜

まずパパは関心があるのか?を判断

関心がない場合は難しいですが、関心があるが自身の独断で「子供はこんなもんだ!」と思っているのか?

そこの区別が第一ステップ。

関心があるのだと、いけるパターンが多い!!

第二ステップはお子さんが〇〇だと思う・困っているのは〇〇かもしれない

とお子さんの心を代弁しているかのように伝えていく。

パパは自分の感覚では「大丈夫」と思っていても子供の気持ちは〇〇かも!?と知ると少しずつ子供を見る目が変わってくる可能性が大きいです。

第三ステップは、〇〇君のことを考えているパパは素敵!(保育士目線)を伝えていく。または、〇〇君のことを第一に考えてくれてありがとう(ママ目線)を伝えていく。徐々にパパの感覚は自分のものさしから、今の子供の姿そのものになってきました。

あくまでそのような家庭が20家庭ぐらいあったうちの4家庭ほどの成功例。

 

だけどこうなるとパパも頻繁に家庭での様子を教えてくれるようになったり、保育所での話を嬉しそうに聞いてくれるようになっていきました。家庭だけの問題にせずに、保育士がうまく介入すれば好循環になるパターンもあるということを今回はお知らせしました。

 

それでは、またね〜