Sweet Drawer -42ページ目

Sweet Drawer

おしゃれガールを目指す、大人女子ブログ。買い物、コスメ、旅、食・・・幅広く情報発信。

電車を乗り継いで、135Stで下車ほし

小雨がみぞれに変わって、かばんを背負って移動。
重い。。。寒い。。。もうやだ。。。

しかも、住宅街のようで、目印もなく、
落ち着いて地図も読めず。。。

宿に電話するも、自分の居場所を伝えきれず、
「落ち着いて地図を確認して行きます。」と
電話での行き方確認を断念。。。

ちょっと歩き回って、
やっと碁盤上の建物の並びと地図が分かり、
宿へ到着!!

「ここのはずなんだけど。。。うーん。。。」と
疑っちゃう入り口ドア

Sweet Drawer
※やっぱり隠し扉のような入口だなーとしみじみ。。。
  翌朝、撮りましたカメラ

チャイムを押してみると、
合ってたーよかったふ

他の人の家だったらどうしようって感じだった。ほんとにほっ

JAPANESEもちらほら。ひとまず安心ちゅ

だけど、寒さに雨、道に迷った、入口が分かりにくい。。。
いろいろなものにイライラしていたせいか、安心しつつ、
来たばっかりなのに、不機嫌な子と思われていたでしょう。きっと。。。

まぁまぁ、さておき、部屋はこんなでしたようえ

Sweet Drawer

2段ベッドか普通のベッドが選べる。というか料金が違います。

1階がキッチン、リビングに男の子部屋。
2階が女子で、トイレとお風呂はそれぞれの階にあります星

建物の入口を思い返すと、
地下っぽい、隠し扉の奥に、こんな広々したとこがあるとは。。。

確か、パンと卵が毎日食べられて、
誰かが置いて行った食べ物も食べられて、
2段ベッドだと、一泊25ドルぐらいだったかなドラえもん

mixi割引とかいうのもあり、
私は日本で誘われても入らなかったのに、
NYで割引に惹かれてmixiに入ったほど笑

アイラブドミトリー、あなどれませんよ。
おすすめえへ
http://ilovedormitory.com/

ドミの周りはこんな住宅街。

Sweet Drawer

マンハッタンの中心近くで便利。
ちょっとハーレム(黒人街)に近いのが心配だったけど、
ここで素敵な出会いもあり、なんだかんだ一週間近くもいました。
楽しかったなー(・・*)+

ドミのみんなに、また会いたい♪

とかいいつつ、去年の夏にみんなで再会して飲んだりと、
実はほんとに素敵な方たちにあったのですよ。
ほら、ごらんあれ。

Sweet Drawer

こういう出会いがあるから、
一人旅とかドミトリーとかいいですよねおんぷ

私もあの頃、卒業間近とはいえ学生だったのが社会人になってるし、
就職、結婚やら、みんなの状況も変わり、
あの頃が懐かしい。

また、会いましょ、飲みましょすまいる
到着地の天候は。。。あいにくの雨雨
成田で両替忘れて飛行機に乗ったため、

ドルの所持金は前の旅行の残りの20ドルちょっと。。。

空港で両替所をうまく見つけられず、
「なんとかなるか」と電車の乗り場へうう

モノレールみたいな空港電車と普通の地下鉄を乗り継いで、
マンハッタンの中心街、
ブロードウェイ周辺らしき場所で途中下車電車

かばんをゴロゴロ、とりあえずウロウロ。。。
「わぁー、NY来たんだなー。旅始まったなー。」とつくづく思い始め、
街をちょっと歩き回ると、なんだか慣れてきました。

さっそく、銀行で両替銀行
南米でもドルを現地のお金に両替することを思い、
40万を一気にドルへ両替ほし

両替が終わって気持も落ち着くと、おなかがグーふう

お昼はDEAN & DELUCAに決定かお

Sweet Drawer

ホットチョコレートにサーモンベーグルはーと
寒いので、ホットチョコレートは癒されます↑

と。。。ちょっと見て下さい汗

Sweet Drawer

とっても怠惰な店員の働きぶりsachi
アメリカにいることを実感。。。

まだ日本未発売の麻のバッグを発見ふきだし♡

Sweet Drawer

そんなこんなで、店を後に外に出てガイド片手にウロウロしてると、
黒人の人の良さそうな?人に声をかけられ、
ちょっと会話するも、「うちに泊まりにくれば」とのこと。
「いいです。大丈夫ですから。」と笑顔でお断り♪

宿への電車での行き方など、意外と丁寧に教えてくれ、
いい人なんだか怪しい人なんだか。。。

とりあえず、アイラブドミトリーへ向かいます。。。
日本を出発して同日お昼にニューヨーク到着飛行機
時差で一日得したような変な気分おんぷ

しかし。。。まさかの入国審査でひっかかるにこ

あらかじめ日本からインターネットで予約した宿をカードに記入したんだけど、
どうやら、宿があやしいとのこと。。。

ま、言われてみれば、宿の名前はあやしいけど、
(その名も「アイラブドミトリー」笑)

ネットでそれなりに調べたから、きっと大丈夫と主張★

ですが。。。
結局、審査官のおじさんに空港内のJALカウンターに連れて行かれ、
「彼女たちは日本語話せるし、相談した方がいい」と言われました。

JALの人たちに、「あやしかったら別の宿探しますから」と話し、
電車での行き方を聞いて、空港を後に。。。

入国審査でひっかかるとか初めてだったから、びっくりびっくりちゃん!!!

うそでも、入国カードには、
ガイドブックに載っているような宿の名前を書いた方が無難かもですねかおもじ
今日はABCでパンでした♪

ツインクリームクーヘンにこにこ

Sweet Drawer

生地の量はいつもと同じぐらいですが、
いつもは複数個に分けて成形して焼き上げるところを、
今日はこれ1個で生地の分割がなかったので、かなりでかく感じます上り調子

ツインクリームのツインは、
カスタードとアーモンドの2種類のクリームが混ざっているからとのこと。

なるほどーにこ

上にあんずジャム塗って、ピスタチオを散らして完成ハート

あんずジャムじゃないと、なんでも光沢が出ないのだとか。。。
味は何のジャムでも合うのだとか。。。
おいしかったし、次は違うジャムを塗って焼こうかな。

ただ、けっこう作るのは大変でしたびっくり
2年前の今頃は。。。卒業旅行まっただなかほし

ちょっと懐かしんで、
「太平洋一周記」というタイトルで書き綴ってみますえんぴつ☆勉強

さっそく。。。旅行期間は約2ヶ月間。
費用は手持ち50万円。

肝心の旅行ルートは悩んだあげく、
南米メインに、太平洋一周ぺこ

JALから、ワンワールドの
サークルパシフィック・エクスプローラーと、
ビジット・サウスアメリカを購入。

http://ja.oneworld.com/enja/

これが、気まぐれで自由な一人旅にピッタリな航空券きらきら!!

乗り降りする飛行機のルートさえ、決めれば、
日程は空席次第で、JALに連絡すれば変更できるんですきゃー

南米を含むルートだったので、
サークルパシフィック・エクスプローラーは29.000マイルのルートで、
ビジット・サウスアメリカの分と燃油サーチャージも合わせて
お値段は60万ぐらいだったかな。。。

金額自体は大きいですが、回ったルートや、
スケジュール変更に対応できるメリットを考えると納得のお値段GOOD

肝心のルートはこちら。

【日本】成田
 ↓
【アメリカ】ニューヨーク
 ↓
【ブラジル】サンパウロ
 ↓
【ペルー】リマ
 ↓
【ペルー】クスコ
 ↓
陸路での移動
 ↓
【アルゼンチン】ブエノスアイレス
 ↓
【アルゼンチン】イグアス
 ↓
【アルゼンチン】ブエノスアイレス
 ↓
【アルゼンチン】エル・カラファテ(パタゴニア)
 ↓
【アルゼンチン】ブエノスアイレス
 ↓
【チリ】サンティアゴ
 ↓
【チリ】イースター島
 ↓
【タヒチ】パペーテ
 ↓
【ニューカレドニア】ヌメア
 ↓
【オーストラリア】シドニー
 ↓
【オーストラリア】ブリスベン
 ↓
【日本】成田

ざっとこんな感じ。
気ままな一人旅な部分もありつつ、弾丸を否めない部分ありつつ。。。

とにかく、飛行機フル活用ですねアゲアゲ

また、ややこしいのが、
イースター島に行くと、その後、チリのサンティアゴに戻るか、
タヒチのパペーテに行くかの2択になるのですが。。。
タヒチのパペーテに行くと、その後の移動が一区間、
サークルパシフィックのルート外になってしまって、
私の場合、タヒチ~ニューカレドニア間は+自費(10万円ぐらい?!)でしたあんぐり

今は、ペルーからもイースター島行きのフライトがあって、
少々変わっているかもしれません。

ま、飛行機だけで、70万円ぐらい。

もちろん、社会人になってから返済しましたよドラえもん

そして、このルート決めは、
世界一周堂を参考にしました。

http://www.sekai1.co.jp/

また、1ヶ月ほど、
バイトの後に本屋によって地球の歩き方を読みあさりましたよ。

そんで、行く地域を絞って、実際に本を買って、
さらに細かく乗り降りする空港や日程を決めましたふっ

そして、しゅっぱーつ↑

Sweet Drawer