
9月15日、ぎりぎり午前中に仕事を終わらせ、急いで帰宅

お昼を食べて、お風呂に入って、最終的な荷物を詰め込んで、
タクシーでたまプラーザへ

髪も乾かす間もなく出て行って濡れてたので、
気づいていたら。。。
さぞかしタクシーの運転手さんは不思議に思ったことでしょう


たまプラーザから成田行きの15時頃のバスで出発

さてさて、今回一緒に行ったのが姉なのですが、2人でボケてて、
バスに乗っている時にすでに遅刻気味なことが発覚

たまプラーザから成田までバスで2時間。。。フライトは18時10分。。。
成田に着く時間が1時間前ギリギリっていう

必死でバスが遅れないことを祈ってましたが、成田着17時20分。
ラストコールのアナウンスが聞こえる中、
カウンターに飛び込んで間に合いました

そして、なんとか無事に出発

機内食をパチリ

右上のボックスの中はマルゲリータピザだったかな

なかなかgood

そして、あと3時間ぐらいでシカゴ到着ってところで、
思いもよらぬアクシデント

急病人発生に伴い、
搭乗者の中にドクターやナースを求めるアナウンス。。。
そして、それはシアトルに緊急着陸のアナウンスにすぐ変わりました。
シアトルに30分、急病人の方を無事搬送して、再出発。
あれ、予定ではシカゴに到着して、
2時間後のデトロイト行きの飛行機に乗り換え予定。
間に合うのかしららら

心配しても仕方ないので、到着後考えよっとって感じで、シカゴ到着。
が。。。そんなこと考える暇もなく、
空港の係員の方が、私たち姉妹の名前を叫んでおり、
名乗り出ると「EXPRESS」とかかれた蛍光色のシールを腕に貼られ、
係員と走ってスーツケースをピックアップ。
さらに、並んでいた人もいましたが、
横入りして、もの凄いスピードで入国審査。
また、走って走って。。。
スーツケースを次の飛行機に預けて、またまた横入りして手荷物検査。
出発の待合室へ移動し、飛行機へ乗り込んで、ほっ

しかし、スーツケースをカウンター通さず、
直接ベルトコンベアに乗せたけど、大丈夫かしら

うーん。。。
そんなこんなで、デトロイト着。15日21時半ぐらい。
姉の友達がスーツケースをピックアップするところに迎えに来てくれました。
姉は久々の再会、私は「お世話になります」なんて話しながら、
みんな横目で流れてくる荷物のベルトコンベアを見守ります

おやおや、待っても待っても出て来ない。。。
心配が的中し、アメリカン航空のカウンターで調べてもらったら、
なんとまだスーツケースはシカゴにあるとのこと

けっこう飛行機ってそれなりの回数乗ってきましたが、
緊急着陸もロストバゲージも初めて

しかも、翌日5時以降にスーツケースを取りにくるよう言われ、
代わりに歯ブラシセットを手渡されました。
今回、姉の友達の家に泊まったので、
パジャマとか洗面道具借りれましたが、ホテルとかだと大変だっただろうな。
そして、姉の友達が、翌日早起きしてスーツケースを取りに行ってくれて、
朝起きたら、懐かしのスーツケースがいました

みっちー(姉の友達)、ほんとにありがとう
