
いやー、すごい人の数。。。



人。人。人。
並んでる。。。



ディズニーみたい。。。


チケット買うのに45分、入るのに30分待ち

前売り券買っといてよかった

入る前に、記念にパシャ

中も人でごった返してて、作品も背伸びして見る感じ

説明書きなんかはちらちら人目を縫って読む感じで、
正直、自分のペースでみたい私にはちょっときつかったです

「うーん、見えない」って何度思ったことか

絵画や彫刻、モニュメントの展示の合間に、
5分ぐらいの大阪万博の様子などのビデオ上映のコーナーがあったり、
一定のリズムで回ったり、止まって見たりが繰り返しあるから、
人が多いとつまって、うまく流れないんでしょうね。。。
人が少なきゃ、しっくりくる展示の順番なのだけれど、
ねぇ。。。

それはさておき、展示自体は、
岡本太郎の考えの変化にともなって、年代順に作品が展示されていて、
色使いや描き方はさすがです。。。圧巻

太陽の塔にこめた思いや、制作時の行き詰まりや苦労など、
実際に大阪で見た実物とつながるところがあって、おもしろかったです

あとは、「芸術は爆発だ」など有名なものはもちろんですが、
他にもたくさん励みになるようなものがあって、
いい刺激を受けました

「下手のほうがいいんだ。
笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか」
これなんか、小学生や中学生の頃の私に言ってあげたかった

くじ引きみたいに、語録をひけるコーナーがあって、
私が引いたのは。。。
これ。
うーん、今の状態を見透かされているような気がする

さすが、巨匠

ショップも、川崎の美術館や青山のアトリエで販売されていない、
今回限りのものがあったり、
主催者側の今回の展示の注力度合いが伝わってきます

そして、普段は非売品らしい「太郎さん人形」買いました。
仕事中の癒し??にします

癒しと言うよりかは。。。
逆に巨匠にこの見られてる感じが、ちゃんと仕事しそう
