

『世界不思議発見!世界の屋根には何がある?アンデス天空大紀行』
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery_1.html
去年、2009年2月に行きました。(学生最後の卒業旅行)
なつかしいなぁ。。。
そんな訳で、ここからは思い出し日記

南米のボリビアにはペルーからバスで入国。
首都ラパスには夜中に到着したのもあって、ちょっと治安が怖かったな。
翌日、ラパス~オルーロへバスで4時間の移動

オルーロ~(塩湖のある)ウユニへは電車で7時間の旅

ちなみに運賃は一等車でも1000円ぐらいだったかな。。。お安めですね。
一等車の方が、イスが倒せるので、乗車時間も長いしおすすめです

電車からの風景は湖か砂地って感じがどこまでも。。。
電車内のレストランで食べたごはん。
見た目はまあまあだけど、やっぱり。。。ボリビア。。。味はあんまり。。。
夜ウユニに着いて、安めの宿を見つけて、その日はおやすみなさーい

翌日、いよいよ日帰りウユニ塩湖ツアーに参加。出発ー

まず降りたのは、かつて鉄道が走っていたらしきところ。
電車、汽車がいっぱい

でも、全部さびてます。地面が塩っぽいからかな。。。??
白っぽい地面に、青空に、さびた電車と私。。。みたいな。

線路も残ってます。どこに続いてるんだろー

そして、お次は塩のミュージアム。
すごいんです
建物全部が塩でできてます
壁も椅子も机も、なめるとしょっぱい。。。
まだ、湖に着かないうちから大興奮

いよいよ、世界最大の塩の湖、ウユニ塩湖に到着

わぁ、雪の大地みたいだけど、寒くないし、まぶしすぎる

なんとも言えない風景に、しばし唖然
なんだここー。。。
見た目は雪原って感じだけど、表面はこんな感じ。。。
いびつな五角形??がいっぱい。ざらざら、硬い。
またもや、なめて確かめてみる。うん、確かに塩

そして、この湖。。。
端から端まで行くのに、時速60キロで一時間半近くかかります

まぶしいし、同じ真っ白な風景が続くのでウトウト。。。
途中で目を開けると、塩作りの現場を発見。
小さいピラミッド状に積んだ塩が等間隔で並んでます。
「魚の島」と呼ばれる、サボテンがたくさんあるところも。。。
塩とサボテン(しかもでかい!!)のコラボは何とも不思議

そして、雨期なので、水のはったところが、ポツリポツリ。
非常に乾燥しているので、雨が降ってもすぐ乾いてしまう。。。
水がはっている景色を見られたのは、とてもラッキーだったみたい

「天空の鏡」とガイドに書いてある通り、
空が映って。。。すごいな。。。
湖全体に水がはったら。。。なんて想像して。。。実際に見てみたくなる

そして、最後に寝っ転がってパシャリ


不思議&大興奮。。。な一日だったなぁ

こんなにすごい風景を目の前にして、非日常な体験をして、
「すごい」とか、圧倒されて無言になってしまったり、
もっとうまく表現できたら、言葉がでてこない。。。
なんて言えば伝わるんだろーって改めて考えちゃいます

ま、伝えるのが難しいくらい、すごい場所です

ぜひぜひ、行ってください。
私もまた行きたいなぁ。。。
行きたいというより、ぜーったい行きます
