に旦那さんと「古るものいち」一緒に行こうと誘われていたのですが、天気は予報通りの雨でそのイベントは延期になってしまいました。
でも、早起きしてしまい何だかもったいない気になり、映画を見に行こう!と思い、いつもの映画館🎦へ(ちなみに旦那さんとは、映画の見るジャンルが違うので一緒には行かないです)で見た映画は中国映画の愛がきこえるです。

たまたま、フォローしてる方が前日に見られたというブログをあげておられたので、中国映画は🇨🇳初めてだけど、そそられる予告編でしたのでこれに決めました。
内容はネタバレになるので少しだけ…
主人公はろうあ者のシングルファザー。ある日別れた奥さんが子どもを引き取りたいと尋ねてきてからこのシングルファザーの人生が変わってしまうお話。
でも、このシングルファザーの娘さんが
ほんと決して生活が裕福ではなく、お父さんがろうあ者ということで色々大変なことがあるのに、とてもいい子で…まぁ演じていたこの子役さんが凄い演技が上手でして、ほんと涙を誘うシーンが沢山ありました。聞こえなくても愛がある。凄い素敵な言葉だなと思いました。中国映画て?な感じでしたがなかなか💮でした。
話は変わりますが…年齢て納得しなくてはいけないことがあるんだけど、なかなか自分では過信してしまい、受け入れられない人がいるんですよね。
歳を重ねてくると、どんどん子どもに戻ると言いますが、人の言うことを聞かなくなったり、怒られたりでそれは親子の関係でもいつの間にか親と子が逆転するんだなぁ~とつくづく最近思います。
人生の先輩と関わる仕事をしていますが
ほんと「ありがとう」と感謝を言葉にできる高齢者を目指そうと思います。
ちょっとまだ高齢者には時間があるけどねー(笑)