play the piano
訳してみましょう。
ピアノをする。
play を
する と訳しました。
あってます。
あってますよ。
別に間違いではない。
なんていうか、
意味は、
気持ちは通じる。
言いたいことはわかるよ。
でも間違いだよ。
テストでは。
だから、play the guitar, play the violin は?
ギターをするって言う?
バイオリンをするって言う?
って聞いてみた。
「当たり前でしょ?」
「それ以外の言い方はこの世に存在しないわ。」
って顔で、
「するって言う!」
って言われた。
OMGだった。
これは直さなければ。
でも難しい。
私のカウンセラー(笑)あやちゃんに相談した。
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playは広い意味で”する”だけど、
後ろに何がくるかで変わるよね?
play the piano ピアノする
演奏する
play soccer サッカーする
(競技)する
play with dolls 人形(遊び?ごっこ?)する
play outside 外で遊ぶ
遊ぶ
例文を作ってみたら?
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だって。
雇いたい。
有能な先生だよ、彼女は。
恥ずかしいよ、私なんかが先生名乗ってさ。
さらに、
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日本語は便利だから、”する”だけでいろんな使い方ができちゃう。
なんにでも当てはまって、
なんとでも通じたり、
便利。
でも、”する”じゃあテストで点数取れない。
×です。
点数に繋げるには正確に訳すことが大切だよね?
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だって。
なんということでしょう。
私はクビです。
先生失格です。
あやちゃんこそが先生になるべきです。
さらにさらに、
pass
パス
って単語。
日本語でも使われる。
覚えやすい単語なのではないでしょうか?
私は余裕のよっちゃんで、←
「ほら、サッカーとか、バスケでさ、
パスパス!っていうじゃん
あのパスだよ。」
って言ってみた。
「えー、言わない。」
って言われた。
まじか。
言わないんか。
「だからわかんない」
まじか。
そっか。
えー
どうしよっか。
他にもこういう出来事ある。
ウェルカムとか
歓迎する
カスタマーとか
客
ファンとか
扇風機
なんとなく日本語の中で使ってて
日常どこかで耳にしてて
取っつきやすいと(私は)思ってた。
日本語英語?
カタカナ英語?
だけど、彼女には通じない。
「言わない」
「知らない」
が多い。
そうなると、0から覚えなくちゃになる。
fanは扇風機、
風を起こすもの。
扇風機の羽根がぐるぐる回る、羽根がぐるぐる回って風が起こる。
天井にくっついてて回ってるプロペラもそう
うちわ、扇子もそう。
まず、ここから覚え始めるのと、
もうこれらのことなんとなく知ってる状態から覚え始めるのでは、違う。
スタートラインが違うよねー。
こんな悩みを解決するにはどうしたらいいの?
あやちゃん!
例をとにかくたくさん挙げる。
膨大な量挙げられるように。
これに限ります。
下記、あやちゃんから(笑)
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pass
サッカーのパスが通じないなら
auスマートパス
顔パス
PASMO
とか
思いつく限り言ってみる。
そうすると
なんとなく共通点感じて来たり、
”パス”の使われ方がわかってくる
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とのこと。
確かに。
本当に良い先生だ、あやちゃんは。
わたしは先生なのに、
ちゃんと教育しようって気持ちを忘れていたよ。
ニュース見なさいよ。
ZIPでもめざましでもなんでもいいから
ニュースをさ。
ぐでたまとか、紙兎ロペじゃなくてさ、
なんとなくでも
ニュースをさ。
報道をさ。
あとは、新聞とかさ。
って思って、
呆れていた。
でも、そこもカテキョがやらなくちゃなんだ。
ご家庭ではできないんだ。
そういう指導しないんだ。
そりゃ、そうだよね。
しないよ。できないよ。
親は、大人は、みんな忙しいです。
お仕事して、
家のことして、
学校のこともして、
毎日をこなすので、
生活を構築するのでいっぱいです。
それに親の言うことなんて聞かないよね。
わたしもやらないな。
言うことも聞かないな。
はいはい、で流します。
それに授業、部活、友達との関係を作る。
そうやって学校を過ごしてくるのが精いっぱい。
家はリラックスする場所だった。
でも、
指導してもらえる場所があったら変わったかも。
刺激を受けられる場所。
中学生でもキャリアを感じて、
世の中を感じて
学んだり、
意識を変えられる場所。
だったらやったろ。
教育一挙お任せ。
刺激与えられるよう。
最近こんな出来事あったよね?
新聞読んだ?
ニュース見た?
そんな会話からでも、ちょっとやってみよう。
ただただ英語教えるだけじゃなくて、
意識改革。
そのためにはまずは自分自身からなんだと思うけども(笑)
また気合い入った。
カウンセラーのおかげで。
今日その子のカテキョ。
しっかり、やりましょう。
気合い入れ直して。