あやちゃんに会えたー!
うれしいー!
またいいお話を聞けました。
ヨーロッパの子供のしつけかた、フランスの子供たちの話しを聞いた。
私もテレビで見たことあるけど、アメリカやらヨーロッパではコラー!と怒鳴ったりしないのです。←例外ももちろんあるが、
小さな子供でも、悪いことをした時などは、壁に向かって立たせたり、別の部屋に移動させたりして、何がいけなかったのか、どうしてこんなことをさせられてるのか、自分でよく考えなさいと諭します。
なんとも論理的で、大人!
テレビでは、3.4歳の子供でもこれをやらせてたな。
日本じゃ、だめー、こらー、と怒られ、えーん、で終わりだもんね。
なんかただ泣いて終わっちゃうより意味あると思う!
あとね、あとね、
フランスの子供は、バレリーナ目指してる学校の子なんだけど、
ある日たくさん練習したから足が痛かったんだって、それで足が痛いってコーチに訴えたら、
今日は何時間練習したの?
いつもは何時間練習するっけ?
それに、今日までで何時間練習してきたかな?
そしたらその分、がんばって練習してきた分だけ足は痛くなるよね?
だから足が痛いんだと思うわ?どうかしら?
となるんだって!
さらにね、
でも、もしこの先、将来のことを考えて足のことが心配で辞めたいと思うなら、ここでリタイアしてもいいのよ。
がんばってこのままレッスンを続けてもいいし。
でも、あなたの足、あなたの将来だから、あなたが決めるのよ。
じゃあ今から1時間あげるからその間に答えを出してね。
となるんだって!
なんてこった!
あとね!
1番衝撃的だったのは、
食事もね、バイキングなんだって、
何をどれだけ食べてもいい。
それも自分で決めるの。
私はこーゆー体質だから、少ししか食べないでおくとか、ジャンプを高く飛べるように今日は少しにしておくとか、
はたまた、もっとスタミナが必要だから、いつもたくさん食べるとか、たんぱく質を中心に食べようとか、今日はビタミンを多めに摂ろうとか…
セルフプロデュース!
セルフコントロール!
子供にして!
私なんて何度もくじけて、アイスとか食べてしまってるのに…恥ずかしい限り。
何歳の子でも自分のことは自分で決めるの。
ジャンプが高く飛べないのはどうしてだろ?
まず自分で考える。
お腹のお肉が邪魔だと思ったなら、今日は少し食べる量を減らそう。
柔軟性が足りないと思ったなら、ストレッチを多めにしよう。
と自分で決める。
自分の将来も、自分の足も、自分の体も、全部自分のことだから。
私も含め、自分じゃ決められないこと、自分じゃ決められない人って多いよね?
人生は選択の連続だから、小さい頃からこーゆー育て方をされるといいなと思う!
私は賛成派(^O^)/
アメリカやらヨーロッパの子達は大人びて、しっかりしてる気がするし、ちゃんと自分をプロデュースできてる感じがするのは、このせいもあるかもね。
たくさん考えて、たくさん迷って、たくさん答えを出してきた。
人生のいろんな場面で大事なことだよね。
でも、あやちゃん的には生意気な子が育つから、日本の子供は子供らしくてはかわいいと。
うーん。
どっちもいい?よね!
でも、わたしこーゆー紀子みたいな人好きなんだよね。
自分をしっかり持ってる人。
自分にはないから![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif)
しかし、あっぱれ( ´ ▽ ` )ノ
日本も少し見習うと変わるはず!
いつか活かしたいメソッド♪