堤幸彦氏演出の連ドラです。

このドラマで中谷女史、渡部氏にハマりました♪

それはともかく。

もし、「継続」だったら固すぎますね。

新しい感覚の連ドラだったので、尚更カタカナがよかったと思います。

このタイトルにはサラッとしたかっこよさがありながら、興味を惹かせる力があると思います。

継続の意味は?と。

まるで渡部氏演じるキャラのようなタイトルじゃないでしょうか。

ハワード・ヒューズ監督作品です。


ディカプリオが「アビエイター」で扮した人です。


かなり好きなタイトル。


相反する、両極に位置するものがくっついたタイトルです。


そのギャップがたまらないです。


天国の悪魔、はインパクトないですね。


暗闇の中の一筋の光、太陽が降り注ぐ砂漠にいる人影、どちらが目立つと思いますか?



ラルクの曲のタイトルです。


個人的にゾクッとするタイトルです。


殺してくれるかしら(なんとなくセクシー)、と言っている女の人を想像してしまいます。


でも、言われたとおりにしてしまうと、どうなるのでしょう?


一応殺人にはならないのでしょうか。(微妙だ)


自殺幇助?


男が女に言うセリフだと仮定すると、「君に、僕を、僕という名の檻から逃がしてほしいんだ」という感じでしょうか。


なかなか深いです。



前回に引き続き、オードリー・ヘップバーン主演です。(原作小説のタイトルでもあります)


これもなかなか引っかかるタイトルです。


ティファニーという地名、エリアってあるのでしょうか。


僕はブランド名としてしか知りません。


ティファニーの店で朝食?


食べるところじゃないでしょ?


そんなところで朝食を?


中身を気にさせるタイトルです。



オードリー・ヘップバーン主演のサスペンスです。


待って、どうなるのか?


タイトルが、誘っています。


その誘いに乗せられて観た人も多いはずです、まんまと(笑)


昔の映画のタイトル(邦題)は、味わい深いものが多いですね。





ジュディマリの曲名です。

「なんとか○号」というパターンのは結構ある。

でも、例えば、鉄人28号。

いや、マシンなんだから試作品も含めていろんなタイプがあるだろうから、何号とかついてても不思議じゃないし。

つまり、意外性がない。

それに比べて、くじら12号。

凄い。

くじらって、「号」がつくようなものじゃない。

その意外性がいい。

ただ、人間12号だと陰気だ。

タイトルから連想するイメージは、雄大さ。

曲ものびのびと楽しくおおらかで、タイトルとマッチしてる気がします。

萩尾望都女史のマンガです。


繊細と憎悪の物語です。


一番怖いのは人間だ、と思わせる作品です。


タイトルからは、静かな圧倒的力を感じます。


内容を知っている今考えると、このタイトルの力強さが、まるで物語を操っているような気がします。


だから、推測するに、作者はタイトルを決めてからこの物語を紡ぎだしたのではないでしょうか。


誰しもがふと思ったことがあるのではないでしょうか。


この現実は、残酷な神の元につくられているのだと。


だから、共感できるタイプのタイトルと言えます。


僕たちの心を代弁してくれるようなタイトルに、みなさんも惹かれるのではないでしょうか。



これは、是非絵のほうとセットで楽しんでいただきたいタイトルです。


マグリットの絵です。


どういう絵かというと、証明写真のように上半身を正面からみた、イギリス紳士みたいな格好の人が、描かれているのですが、その人の顔が、青りんごで隠れている絵です。


それを想像してください。


で、それが<大いなる戦い>なのです。


なんだか厳かで滑稽な哲学を感じさせる作品です。


絵が変わっているので、バランスをとって仰々しいタイトルにしたのかもしれません。



正式には<海の皮膚を引きあげるヘラクレスが恋をめざめさせようとするビーナスにもう少し待って欲しいと頼む>。


ダリさんの絵のタイトルです。


この絵は好きじゃないのですが(笑)


2、3度読んで、やっと意味がわかりました。


もう、ただ長いというインパクトですね。


1つの手段ですね。



森田芳光監督の作品です。

最近だと「模倣犯」や「阿修羅のごとく」を撮った方です。

これは意外な組み合わせのタイトルです。

「家族」が「ゲーム」のための設定にすぎないという意味にとれるこのタイトルは、なかなかショッキングでした。

家族ごっこ

これだと鋭さに欠けます。

作品の鋭さからいって、「ゲーム」の方が合っています。

もし内容とのギャップを狙うタイトルにするなら、「幸福の家族」とかの方がいいでしょう。