去年の2月くらいから始めた糖質制限。
結論から言うと、糖質制限は続ける価値があります。


初めの1週間は、今まで常食してきた糖質を一切断つから、一時的に目眩や虚脱感に襲われます。カンジタ由来のダイオフ反応が辛いですけど、それは今まで無自覚に食事をしてきた自身の責任です。

そして2週間程すると、今まで体験したことの無いような、身体の軽さを体験する事ができます。


「糖質制限」は良い。と分かっていても、糖質によるダメージを理解していても、時に暴飲暴食に走ってしまう事があります。





これは何かが間違ってる。





制限後の圧倒的な解放感を獲得したいのに、目の前の糖質の誘惑にいとも簡単に負けてしまう。
これはやっぱり、どう考えても間違ってる………………



まず、「糖質制限」と名付けている所から既に間違っていたのではないか?という疑問。


つまり、「糖質」+「制限」と言語化するから、「糖質」を否定しようが肯定しようが、「糖質」にフォーカスが当たってしまっているという事。


つまり、糖質を避けようと意識しすぎてて、逆に糖質に囚われていたのではないか?



糖質の重要度を下げる事を意識しすぎて逆に、重要度が上がってしまうというややこしい事に……(^_^;



この飽食の時代、街中を歩けば嫌でも食べ物が視界に入りますし、それらを目の前にして制限するのはストレスになるのは言うまでもないでしょう。



ストレスホルモンである糖質コルチコイドも立派な糖質であり、食事による糖質を制限してても、血糖値は上がってしまい、結果的には糖質制限にはなりません。



「制限」という概念がストレスの原因になっていた。


そもそも、金さえあればいつでもどこでも食べ物を得られるようになったのは歴史上でも極々近代的なものです。


野生動物は、必要な時に必要な分しか食べません。

ライオンだって、満腹時には目の前に他の動物がいても見向きもしませんし。


必要な時に必要な分だけ必要な物だけ食べるのが本来当たり前であるべき。




だから、そこに


意識した「制限」なんて存在しなかったのでは?



現代はまさに飽食の時代で、満ち足りた世界が
逆に「制限」の概念を生んでしまった。



そもそも「糖質制限」なんて言うのも、普段から糖質を常食してる人からの呼び方であって、糖質を摂取しないのが当たり前の人の視点からすれば、
ただ、当たり前に食事をしてるだけであって、何も特別な食事法を行っているワケでは無いのではないでしょうか?


目標達成に必要な事、やるべき事をただただ、ひたむきにこなしているだけではないでしょうか?


そういう意味では、僕自身のゴールの臨場感がまだまだ足りていないという事ですね。

だって、甘い物に手を出すという事は、僕のゴールではありえない事ですから。

ゴールの世界の臨場感を上げていけば、無意識はそちらを選択します。



ですので、
「糖質制限をするぞ!!!」と、


意識すればするほど、


現在の自分は糖質制限ができない自分なんだと、暗示する事にする事になります


ゴールを達成している自分は、
そんな物は食べない。俺に相応しくない。
ゴールを達成している自分は、どう考えてもそんな事をするワケが無い!

といった、暗示とともにコントロールしていきたいと思います!



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それと今日は成人式!!!

懐かしい面々!!!!

みんな変わってないように見えるのも、僕自身がみんなを過去の記憶のみで見ているから何でしょうね……

自分が知らない世界を切り開いてきた友人の体験や技を盗んでいきたいと思います!
( ̄▽ ̄)


では、失礼!