ブログネタ:賞味期限って気にする?

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よく、「賞味期限」というのは、「おいしく召し上がれる期限」であって、「食べられなくなる期限」ではないと言われてます。


最近の問題は、そのちょっと味が落ちたとしても食べられる「賞味期限」の後の何日かを、生産者が偽造して、その「糊しろ」分を彼らが吸収してしまい、消費者には、「賞味期限」=「消費期限」となっていることですよね。


ここまで来ると、もう「賞味期限」の意味もよく分からなくなって来るので、消費者も何を信じていいか分からないですね。

再度、食品に対する「賞味期限」の信頼性を持たせる時に、一度、笑いに持っていって、消費者の気持ちを、和ませるくらいが丁度いいのじゃないでしょうか?


私が提唱するのは、「賞味期限」のほかに、いくつかの「期限」の表示をしてみる。

例:

賞味期限:11/15/2007 (美味しく頂けます)

消費期限:11/20/2007 (味はどうあれ、とりあえず、ギリ食べられます)

アタックチャ~ンス:11/30/2007 (もう当社は保障できませんが、チャレンジしますか?)


もし、「アタックチャ~ンス」の日に食べて、食あたりもしなかったら、その人は、生産メーカーから、賞金がもらえるなんてどうでしょう?

その日に、その食品を食べる勇気と強靭な胃袋は、賞賛に値するし、それによって、メーカーは、「アタックチャ~ンス」の期限をもう2-3日延ばしてもいいのかな?なんていう貴重な実験結果が得られる。

本当に、それで食あたりしてクレームしてきた人に対しては、

「“アタックチャ~ンス”って書いてあったじゃないですか、そりゃ、食あたりにもなりますよ。」と、一言でクレームにも対応できる。


こう書いてくると、「けしからん!」とお怒りになる方もいると思いますが、「もう、そのくらい現状がふざけている」という事です。


とにかく、もう一度、「賞味期限」への信頼が回復する事を願います。