ウィーーークッッ

シルバーウィークですな、20日まで夏休みの私にとってはあまり関係のないことだけど





今日は福島のお土産を持って八王子まで行ってきました

八王子は先月も行ったけど短い期間でまぁ、コロコロと風景の変わる駅だこと(改装?工事中のため)

私の知っている田舎臭い駅ではなくなっていくのね…近未来的な、時代の波に流され終着点に辿り着いたような…って、何言ってんだ私は(笑)





昼頃着いて、じいちゃんばあちゃんと一緒にお昼食べた

まぁ、食卓につけばここ最近の話をするわけで…だけど2,3日前にお母さんが八王子に行ってたから、なんとなく最近のじいちゃんばあちゃん事情は知ってて、それをまた逐一じいちゃんばあちゃんに話され「あぁ、はいはい、その話聞いたわー」って、こたえちゃった

話相手になんなきゃいけないのに、いま思えば全然役に立たない孫だったわ自分

そりゃ「なんだよ、お前はかわいくねーな」って言われますわ

↑あ、ちなみにこれじいちゃんの良く言うセリフだから、じいちゃんのこと嫌いじゃないけど、じいちゃんと会話するときはお互い気が強いため常に喧嘩腰状態(笑)





でも、まぁシルバーウィークですし?明日、敬老の日ですし?私はじいちゃんばあちゃんにとって可愛い初孫ですし?



持ってったお土産を3人で仲良く食べました

レモン風味の小さなチーズケーキだったんだけど、じいちゃんはそれを半分くらいまでしか食べれなくて…

元々少食で、酒さえあれば生きてける人なんだけど、こんな小さなケーキ、半分も食べ切れないのはなんか悲しかった

来年、じいちゃん80歳なんだって

そりゃいくら初孫の私でも成人しますわな





自分の歳が増すほどに、大切だと思える人

最悪な結果考えると、いつ死んじゃってもおかしくないからな…

『俺はもうすぐ死ぬから』
「大丈夫だよ、いつも死ぬからって言っても今まで生きてるじゃん」
「じいちゃんが死ぬときは死ぬって自分で言えなくなったときだよ」

…こんな会話、しょっちゅうなんだけど(笑)

本当にじいちゃんが話せなくなったらそれが死ぬときだって本当に思ってるから私は、だから私はじいちゃんばあちゃんの話相手になってあげなきゃ

来月もまたお土産持って行かなきゃな




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