TBSで5夜連続放送の「Japanese Americans」 みんなみてるかなぁ。。


最初、銀座の首都高速にはってある広告をみると、映画?かとおもっていた。。。。

<車で通るからアッという間だし>


ドラマは、おとといから、スタートし、2夜連続、食い入るようにみてしまった自分。。。



歴史の深さ・・・・家族の絆が、明確に出されているこの内容。。

本当にあったことだからこそ、考えることが、山ほど。。。。


「戦争」・・・・・・・・・・・・・・


先日のバッパちゃん宅でみた、じいちゃん(戦死)の若く、りりしい、軍服姿をふと思いだしていた。


そして、バッパちゃん、、、あの空襲の中で、どうやって走りぬけてきたか、

ちゃんと、聞いておけばよかった。。。って、ドラマを通じて、反省した。。。。


Japanese American とは、話がずれるが、、叔父、伯母・・・第2次世界大戦を経験。


叔父は、海軍兵・・・かつて、映画になった「大和艦」ができたとき、友はみな、あれに乗っていったんだ。

と。。。言葉をつまらせていた。。

伯母は、女子兵・・・川崎・横浜にいた、母の姉妹は、空襲の中へいた。。庭さきに、爆弾が落ちて、

不発弾だったから、、、、疎開をしたから、、、助かっていたらしぃ・・・・。


今だから、逃げるときの様子を、(防空壕へ行くのに、一番おそかったのが末っ子でねぇ・・って笑いながら話すけど、すさまじい音、爆風、焦げたニオイは鮮明に覚えてるとのこと。。。


どんな音?ってきくと、、、そうねーーーーって、、、しばしの時間。。。


爆弾が落ちたときは、電車が通る、高架下にいる感じ。。。

あとは、アルミホイルをね、グシャグシャってしたときの音が、B-29から落ちてくるとき爆弾が

落ちる音が聞こえたら、風をきって空に舞い、見事に降るらしぃ。


その話を聞いてから、車で通過した、高架下では、その話を思い出す。。


明日も、足早に、帰宅しよう。。。

第2次世界大戦がスタートする前のアメリカにいた日本人の人達の様子は?って気になるし。



物が豊富にある時代の中に生きてる私は、平和で、贅沢であり、祖先の方への感謝は

忘れてはいけないと、基本に戻れる。。。


経済不安定、政界不安定で、言い訳にしてる場合ではない。。

がんばらないと。。


かつて、このピグ仲間に言われた言葉を、また思いだした。。


「おかん、、、生きてることが戦い」 甘えてる自分に渇をいれてくれたピグ仲間にも感謝。。