マンチェスター・シティ(11位)
■対戦相手
マンチェスター・ユナイテッド(3位)
*マンチェスター・ダービー
■日付/場所
2008/11/30 シティ・オブ・マンチェスター(H)
■フォーメーション
FW ベンジャニ
ロビーニョ ヴァッセル(~45)
MF
アイルランド フィリップス
ハマン(~45)
DF ガリード ダン コンパニ リチャーズ(~76)
GK ハート
SUB:シュマイケル、ボール、ベン・ハイム、サバレタ(46~)、
エラーノ(46~)、スタリッジ(76~)、ジョー、
■結果
LOST WON
マンチェスター・C 0 - 1 マンチェスター・U
得点者 42分 ルーニー
■試合評価(最高10点)
攻撃 6点
・前半はユナイテッドの攻撃に圧されるシーンが多く、ほとんど攻撃のチャンスがありませんでした。
・ユナイテッドの守備は厳しく、好調のロビーニョを上手く抑えれていました。
・得意のカウンターもユナイテッドの波状攻撃の前ではなかなか上手くいかず、相当苦しんでいました。
・前半の唯一のチャンスは32分にFKがこぼれたとことをアイルランドが狙いますが、おしくもポストに嫌われました。
・FWのベンジャニとヴァッセルもほとんどボールに絡めず、ライト・フィリップスも相手の素早いプレスに対して自由にボールを持つことができませんでした。
・後半に入るとロビーニョとフィリップスが前を向いてボールを持てるシーンが増え、それと共にチャンスモ増えました。
・フィリップスのドリブルはユナイテッドのエブラさえも苦しませていましたが、最後まで決定的なチャンスをつくることはできませんでした。
・相手のDFの守備が非常に厳しかったため、ロビーニョが最前線でボールを受けることができず、下がってボールをもらうシーンが目立ちました。
守備 7点
・DF陣は比較的安定したパフォーマンスを見せており、ルーニーやロナウドに対してもきっちりとした対応を見せていました。
・しかし、少し下がった位置でプレーするベルバトフに対しては少しプレッシャーが薄く、自由にプレーされるシーンが何度かありました。
・前半は中央のDFがダンとコンパニでアンカーの位置がハマンだったため少し連携が不安定だったようです。
・右サイドをやっていたリチャーズは試合全体を通してとても安定していました。
・GKのハートはボールをこぼしてしまうなど少しミスをしてしまうシーンがありました。
・サバレタが右サイドに入って、リチャーズが真ん中、サバレタがアンカーの位置に戻った後半は安定したパフォーマンスを見せていました。
■注目選手
マイカ・リチャーズ…強靱的な肉体とスピードを持ち合わせ、対人守備には非常に高い能力を発揮します。この試合でもクリスティアーノ・ロナウドを体を張って止め、守備に大きく貢献していました。
■今後の注目ポイント
・ロビーニョを起点とした攻撃以外にも、何か得点の形が欲しいところです。
・ベンジャニをFWに置くならもっと彼にポストプレーをさせるボールを入れるのも面白いはずですが、ジョーを使っても良いかもしれません。