マンチェスター・U(4位)
■対戦相手
ストーク・シティ(12位)
■日付/場所
2008/11/15 オールド・トラフォード(H)
■フォーメーション
FW テベス(~75) ベルバトフ
MF ロナウド パク・チ・ソン(~63)
キャリック フレッチャー(~63)
DF エブラ エバンス ヴィディッチ オシェイ
GK ファン・デル・サール
SUB:フォスター、アンデルソン、ウェルベック(63~)、ナニ、
マヌーショ(75~)、ラファエル、ギブソン(63~)
■結果
WIN
LOST
マンチェスター・U 5 - 0 ストーク・シティ
得点者 3分、89分 ロナウド
45分 キャリック
49分 ベルバトフ
84分 ウェルベック
■試合評価(最高10点)
攻撃 8点
・前半3分、ロナウドの得意のブレ球FKで先制し、ユナイテッドのゴールショウの始まりかと思われたが、前半はストークの深い守備をなかなか崩すことは出来なかった。
・右サイドバックのオシェイが積極的に攻撃参加を試みていた。
・どこからでも崩せるユナイテッドだが、前半は少しゴールへ対しての執着心が見られなかった。
・テベスとベルバトフのコンビは、ルーニーとベルバトフと比べるとやはりまだかみ合っていない感じがした。
・後半に入ると前半とはうって変わって意識的にスピードが上がっていた。
・ロナウドのFKは当たりはずれがあるものの、やはり驚異的である。
・テベスは久々の先発で得点が欲しかったが、少しボールを持ちすぎていてユナイテッドの攻撃のリズムを狂わしていた。
・後半途中出場の17歳ウェルベックがスーパーゴールを決め、オールド・トラフォードは大いに沸いていた。
・最後もきっちりとロナウドがFKを決め5得点の圧勝。
・前半はストークの粘りの前になかなかゴールを割ることは出来なかったが、後半は圧倒的にゲームを支配し、ストークの選手達に悪夢を見させることが出来たのではないでしょうか。
守備 8点
・ストークにひやりとさせられたのは、前半11分、噂のローリー・デラップが超ロングスローを入れ、それがリフレクションしてクロスバーへ当たったシーンぐらいだった。
・試合を通してファン・デル・サールが活躍するシーンはほとんど無かった。
・時たまストークのFWフラーが起点となって攻撃を仕掛けていたが、ファーディナンドの替わりに先発出場したエバンスが安定したパフォーマンスを見せ、危ういシーンは無かった。
・いつも通りテベスとパクは前線からのプレスを怠らなかった。
・守備に関しては非常に評価しがたい試合だった。
■注目選手
クリスティアーノ・ロナウド…この試合でユナイテッドで通算100ゴールを達成。FKの威力はすさまじく、ボールが上下左右にぶれるため相手GKのセーレンセンンも非常にとりずらそうだった。今シーズンも彼のでき次第でユナイテッドが優勝できるかが決まりそうだ。
ダニー・ウェルベック…この試合でプレミア初出場、初ゴールをマークしたユナイテッド期待の新人。今後順調に成長し続ければユナイテッドでエースを張ることは間違いないでしょう。スピード豊かで、ゴールへの嗅覚も持ち合わす逸材。
■今後の注目ポイント
・テベスを起用し、出来るだけモチベーションを維持したい所だが、ファーガソン監督はどのような采配を見せるでしょうか…
・ここ数試合絶好調のロナウドのドリブルとFKには目が離せない。